洋画をよく(たまに)見る。
映画館で見る洋画といえば
だいたいが
『超大作』
などと呼ばれるSFモノだったりするが。
(直近はMen in Black: International)

映画を見終わってエンドロールが始まると
そそくさと席を立つヤカラが多いが
お腹痛いんか?
オシッコ漏れそうなんか?
気が短いのか?
門限近いんか?
などとイラぬ想像を巡らしてしまう。
しかし、エンドロールを
じ~~~っと見ているからといって別に
知ってる人の名前があるとか
そんなわけではなく
なんとはなしに
日本人の名前はないか
と目でツラツラと追っているのが
関の山である。
最近はたまに、
エンドロールの途中や最後に
次作につながる大事な伏線
が流れたりするので
目が離せないというのもある。
そんな外人ばっかりの名前を追っていると
おや?
と思うことがあったので調べてみた。
日本でもお馴染み
McDONALD。
カンバン表記は
McDonald
であるが、そもそも
ナゼ『c』は小文字なのか。
スタッフロールを見ていると
McDONALD
の他に
McMIRRAN
とか
McKENZIE
とか
『Mc』で始まる名前を見かける。
これは、
『Mc』は『Mac』とも書き、
the son of (の息子) の意味
であるのだという。
( ´・∀・`)へ~
知らんかったわ~
ん?んじゃ、
マッキントッシュ
(MacIntosh)
は
イントッシュのムスコなのか?
(;・`д・´)
そんなどーでもよい話題はさておき。
(マックに興味がないもんでwwΣ(´∀`;))
なんとはなしに
日本人の名前はないか
と目でツラツラと追っているのが
関の山である。
最近はたまに、
エンドロールの途中や最後に
次作につながる大事な伏線
が流れたりするので
目が離せないというのもある。
そんな外人ばっかりの名前を追っていると
おや?
と思うことがあったので調べてみた。
日本でもお馴染み
McDONALD。
カンバン表記は
McDonald
であるが、そもそも
ナゼ『c』は小文字なのか。
スタッフロールを見ていると
McDONALD
の他に
McMIRRAN
とか
McKENZIE
とか
『Mc』で始まる名前を見かける。
これは、
『Mc』は『Mac』とも書き、
the son of (の息子) の意味
であるのだという。
( ´・∀・`)へ~
知らんかったわ~
ん?んじゃ、
マッキントッシュ
(MacIntosh)
は
イントッシュのムスコなのか?
(;・`д・´)
そんなどーでもよい話題はさておき。
(マックに興味がないもんでwwΣ(´∀`;))
鹿児島市の武岡団地から
伊集院に向けて抜ける
県道206号線が
九州新幹線の数少ない地上部分
と交わる
部分に見えてくるカンバン。

その場所にある
田舎や。

そこまで古くはないと思うのだが
以前から前を通るたびに気になっていた店。
土曜の
チェスト館への買い出し
ついでに立ち寄ってみた。
12時ちょっと過ぎの入店で
先客ナシ。
小生が辞する頃に
2台、3台とクルマが入ってきた。
クルマを停めるスペースは
4台分か。

屋根の上にナゼか脱穀機が2台。
けっこうな年代モノに見える。
さて、少し奥まったコチラが入口。

鬱蒼と茂った竹林を背景に
小綺麗に手入れされた
オシャレな入口。
では、入ってみましょう。

入口は少々スロープとなっているが
手すりも完備されて十分に広いため
車椅子での通行も大丈夫と思われる。
そしてその奥には
意外なほどに広い空間
が広がっていたのであった。
田舎や - Spherical Image - RICOH THETA
古民家喫茶。
そんなフレーズがアタマに浮かぶ。
さて、メニューを。

全く予備知識なく来たが
寝坊をしたため朝食を食していなかったので
天ぷらそば定食
と奢ってみた。
(* ̄ー ̄)
おばぁさんが一人で切り盛りしていたが
とても年配の女性一人で手入れできるような
広さではない。
奥の方にどうやらおじぃさんがチラリと見えたので
二人で切り盛りしているのであろう。
最初に運ばれてきたお茶とオシボリ。

調理で待つ間に
店内に掲示してある雑誌の記事を見て
この店の出自が判明。

(クリックして拡大)
以前は照国町で店を開いていたようだ。
なるほどー。
( ・∇・)
さて、そうこうしているうちに
運ばれてきました!

深めのドンブリに入れられた
少々醤油のカラーが濃いそば。
オニギリがデカい。
天ぷらは別添えなので
これは塩でいただいてみましょう。
まずはそばを一口。

そばは二八か、
少し甘めで濃いめのダシ
とよくあっている。
そのダシは、
カツオやシイタケを使った
ごく普通のダシですよ~
というおばぁさんの弁であったが
ちょっぴり変わった風味が。
よくよく考えてみたら
このワカメを一緒に煮込んでいて
そのちょっと金気っぽい味わいが
溶け込んでいるのかも知れない。
いずれにしてもウマし。
オニギリは握りたてで
おばぁさんのふわりとした握力で
握られたであろう
ほっこりとしたモノ。

天ぷらも
サクサクのアツアツにてウマし。
サラダに漬け物に
さらにデザートとして
ぜんざいの粒あんが。
ボリュームもあり
オモムキもあり。
ごちそうさまでした。

きっとオーディオマニアなのであろう
おじぃさんのミニコンポから流れる
ジャズの調べも心地よかった。
この土地にこの店アリ。
お試しあれ。















ねこだにゃん
が
しました