夏のこの時期になると
各地各所で開催される
同窓会総会。
小生たちの高校も
卒後ン10年を契機に
全体の同窓会を仕切って
幹事学年として総会を盛り上げる
というしきたりがある。
小生たちの幹事学年は
2015年で終わったのであるが
その幹事学年としての活動のために
何年も前から同級生に連絡を付け
地道な活動を行ってきた。
その中で、
高校時代には面識のなかった同級生も
いっしょに活動する中で新たな友情を紡いでいき
今ではすっかりと
飲み仲間
なわけである。
今年も同窓会総会が開かれ
それに合わせて帰省してきた同窓生も多く
酒を酌み交わしながら痛飲したところである。
中には、この機会にと
同窓会の前後で10連休ほどを
鹿児島で過ごす猛者
もおり
連日連夜何らかのイベントを作って
オモシロおかしく過ごしているようだ。
そんな旧友のイベントの一環として
コチラへ行って参りました!
レンブラントホテル鹿児島の
ナイトプール。

(ホテル公式HPより)
ちなみにお昼のプールは
こんな感じ。

ナイトプールといえば
都会のビルの真ん中のホテルとか
リゾート地のホテルとか
たとえば

こんなのとか

こんなのとか
を夢想しがちであるが
残念ながら現実は


こんなカンジであった。
残念ながらほとんど知名度がないようで
訪問したのは金曜の夜であったが
かごんまの由緒正しき週末の過ごし方
は
飲ん方
であるということが如実にわかる。
この日は台風が接近していることもあり
風がなかなかに強く
ビーチサイドで注文したたこ焼きの
上に乗った花がつおが
風でビュービュー飛ばされていく
そんな天気。
おかげでプールの水に
いいカツオダシが出たのではと
思われるところであった。
風が強いため少々寒く
水から上がるとブルッとくる。
しかし心配はご無用。

プールの横には二つのスパがあり
そこで体を温めることができる。
残念ながら
アルコールの持ち込み&飲酒は禁止
であるが
暮れなずむ夕日を眺めながら
ゆらゆらとクラゲのように
水の中をたゆたい
あるいは
ガチで25m泳いでも可。
思い思いに過ごされたい。
あまり知名度がないため
宿泊客が主であるが
それがゆえにゆっくりと過ごせるというモノ。
一度は味わっていただきたい。
そんな夏の夜の過ごし方はさておき。
またまたこちらへ。

天婦ら小料理 新橋
珍しく階下の駐車場が空いていたため
そちらへ停めさせていただく。

どうやら、近くのコインパーキングに停めても
申し出れば補助していただける模様。
さて店内へ。
今回はカウンターに陣取る。
天麩羅小料理 新橋 - Spherical Image - RICOH THETA
メニューを。





前回と同じく
そば天丼
をチョイス。
そばが付いてくるのがウレシイ。
ふだん
天丼などほぼ食すことはない
からな。
茶を嗜みつつ待つことしばし。

茶が濃いのがウレシイ。
ほどなくして到着、
どんっ!!

お~、これこれ。
まずはそばをひとすすり。

まぁ、そばに関してはさほど特筆すべきところはナシ。
前回も述べたように
天かすのごま油っぽい香りが
ちょっと独特。
置いておくとそばはどんどんのびるので
とっととさらえる。
さて、天丼。

コロモはふわっともちっとしており
一般的な天ぷらとは一線を画す。
これは、こちらの店の名物が
別製かき揚げ丼
であることに由来するのか。
そうそう、入口の横に
danchu
の切り抜きと思われる記事が飾られていた。

前回の記事にも誌したが
こちらの店は
創業天保3年(1831年)という
新橋『橋善』
の流れを汲む店なのだ。
そのことについて詳しく書かれているので
ぜひ画像をクリックのうえ拡大してご覧いただきたい。
ふむふむ。
ウンチクを踏まえた上で味わうと
さらに味わい深いというモノ。
ごちそうさまでした。

(早っww!!)
お昼時は続々と近隣のサラリーマンや
常連さんと思われる高齢のご夫婦などが
訪れる名店。
次回は胸焼け覚悟で何十年ぶりかに
別製かき揚げ丼
にも挑戦してみるか!
(・`ω´・。)















別れた旦那と2度食いに行った
糞不味い
なんやあのかき揚げ
隣のジジイも残してた
あたしは食い物残すの嫌いで絶対食うけど
ここの天丼焦げてダシもクソまずくて
1000円払うの断腸の思いだった
娘が継いでからは行ってないけど
行きたくない
ねこだにゃん
が
しました