拙宅では身長が

小生178cm

長男氏170cm

である。


オヤジを身長で超えることができないなど
残念至極である。

・・・・次男氏はいまだ成長中であるが
どうにも長男氏を超えそうにはない。
(´・_・`)


まぁ、子供が全員オヤジの身長を超えていたら
止めどなく人類の平均身長が伸びてしまう
がな。


しかし!!



長男氏のジーンズと
小生のジーンズは

腹回りも足の長さも
全く同じ
リーバイス505シリーズ

なのである。



DSC_2666


左:小生の。
右:長男氏の。


いや、左の色の濃いのは
小生のモノしかないから見分けが付くが
すでにして右のストーンウォッシュタイプ
小生のモノか長男氏のモノか
全くわからず
共用してしまっている次第。
(同じタイプが2本ある)





・・・・みなまで言うな。
(ノ∀`)




そんな昭和のおっさん
平成のヤングとの
体格の対比はさておき。




思い出し考え出しシリーズ。
(宿題がたまってるんですよ(゚ーÅ) )


先週の土曜日か。



ふらりと旅に出る。
(超ショートトリップww)



そんなに腹は減っていなかったが
ここでラーメン食べなきゃ
負けた気が!
(゚Д゚)クワッ



DSC_2762



『み な と』







わかりづらいので勝手に

『みなとや』

と呼称させていただく。



ちなみに隣の隣は
鹿児島餃子の王将伊敷店。

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実は以前は護国神社近くにあったのだが
昨年であったか移転
現在の地に移ってきたのであった。


以下は、以前の地での日記記事。





まぁ、わかりやすいアイコンですことwwww




さて、13時半頃の入店であったため
店内はずいぶんと落ち着いていた。


先客は4名ほどか。



みなとラーメン - Spherical Image - RICOH THETA



以前の狭苦しい店と異なり
ずいぶんと余裕のある店内。


メニューは頭上に掲示されている。


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ここはやはり

 海鮮トマトラーメン 

行くでしょ!?



先客もさほど時間差なく入店だったとみえ
みな一様に配膳を待っている状態。


先客のオーダが順次提供され
ようやく小生の海鮮トマトラーメンの調理に。


オープンキッチンなので
つぶさに調理の様子が見て取れる。



各種海鮮の具材は冷凍で、
ワタリガニ、むき牡蠣、カラスガイ
そしてアサリやイカ切り身など。

それらを小鍋で温め
白ワインでフランベ!

franbe
(※註:テキトーに拾ってきたイメージ画像です)


立ちのぼる紅蓮の炎。



これだけでも食欲をそそるし
他のラーメン屋ではあまり見かけない技法。


たっぷりのスープとオリーブオイルと合わせながら
煮込むことしばし。



麺は中細にて
茹で時間は1分。


さっと茹でると
具材&スープと合わせられて
はい!来ました!


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m9( ゚Д゚) ドーン


上から振りかけられた
バジルのパウダーが
イタリアンな雰囲気
を醸す。


ではいただきましょう。


スープをひとくち。


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ををぅ?!


トマトの酸味を予想していたのであるが
それを裏切り
やや甘めのトマトスープ。

こう来たか?!


茹で時間1分の中細麺は
これでもやや柔らかめであるが
スープの持ち上げにはこれでよい仕上がり。


ズルッとするする麺をすすり
いざ!
シーフードの海へ!!


それぞれの貝は甘く
トマトの甘味もそれを後押しする。


ワタリガニも
小振りにて殻が柔らかく
細かいところはバリバリと
殻ごと食べる。

ハサミの部分はさすがに固いので
逆関節をキメてボキリと折り
関節に近い部分を歯で割って
中の身を箸でつつき出す。

カニ喰いの基本である。


ハサミ部分の殻の厚いところ
足先の食べるべき身のないところを除き
ほとんどをバリバリと食べてしまった。


麺もスープもシーフードも


ごちそうさまでした。


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そろそろ

 カニ喰い道 

を旗揚げすべきか?
(;・`д・´)



会計の時、他の客が辞していたため
ご店主としばし話をすることができた。


店の入口に
大きなチェロ
がカバーを掛けられて置かれていたので
ご店主のものかと水を向けてみると
確かにご店主のものであり
ご本人も演奏をするが
これを借りに来る方もいるという。


さらには、ご店主
もともとジャズピアニスト
として活躍していたが
生活が不安定なため
10年ほど前から現在の飲食業に
専念するようになったという。


なかなかこの鹿児島という地で
音楽だけで食べていく
というのは
難しいものなのであろうなぁ。
(゚ーÅ) 



ということで
お店の駐車場
甲突川のたもとの葬儀場の前に
二台分ほどあるということなので
そちらをご利用されたし。