拙宅では身長が
小生178cm
長男氏170cm
である。
オヤジを身長で超えることができないなど
残念至極である。
・・・・次男氏はいまだ成長中であるが
どうにも長男氏を超えそうにはない。
(´・_・`)
まぁ、子供が全員オヤジの身長を超えていたら
止めどなく人類の平均身長が伸びてしまう
がな。
しかし!!
長男氏のジーンズと
小生のジーンズは
腹回りも足の長さも
全く同じ
リーバイス505シリーズ
なのである。

左:小生の。
右:長男氏の。
いや、左の色の濃いのは
小生のモノしかないから見分けが付くが
すでにして右のストーンウォッシュタイプは
小生のモノか長男氏のモノか
全くわからず
共用してしまっている次第。
(同じタイプが2本ある)
・・・・みなまで言うな。
(ノ∀`)
そんな昭和のおっさんと
平成のヤングとの
体格の対比はさておき。
思い出し考え出しシリーズ。
(宿題がたまってるんですよ(゚ーÅ) )
先週の土曜日か。
ふらりと旅に出る。
(超ショートトリップww)
そんなに腹は減っていなかったが
ここでラーメン食べなきゃ
負けた気が!
(゚Д゚)クワッ

『み な と』
わかりづらいので勝手に
『みなとや』
と呼称させていただく。
ちなみに隣の隣は
鹿児島餃子の王将伊敷店。

実は以前は護国神社近くにあったのだが
昨年であったか移転
現在の地に移ってきたのであった。
以下は、以前の地での日記記事。
まぁ、わかりやすいアイコンですことwwww
さて、13時半頃の入店であったため
店内はずいぶんと落ち着いていた。
先客は4名ほどか。
みなとラーメン - Spherical Image - RICOH THETA
以前の狭苦しい店と異なり
ずいぶんと余裕のある店内。
メニューは頭上に掲示されている。

ここはやはり
海鮮トマトラーメン
行くでしょ!?
先客もさほど時間差なく入店だったとみえ
みな一様に配膳を待っている状態。
先客のオーダが順次提供され
ようやく小生の海鮮トマトラーメンの調理に。
オープンキッチンなので
つぶさに調理の様子が見て取れる。
各種海鮮の具材は冷凍で、
ワタリガニ、むき牡蠣、カラスガイ
そしてアサリやイカ切り身など。
それらを小鍋で温め
白ワインでフランベ!

(※註:テキトーに拾ってきたイメージ画像です)
立ちのぼる紅蓮の炎。
これだけでも食欲をそそるし
他のラーメン屋ではあまり見かけない技法。
たっぷりのスープとオリーブオイルと合わせながら
煮込むことしばし。
麺は中細にて
茹で時間は1分。
さっと茹でると
具材&スープと合わせられて
はい!来ました!

m9( ゚Д゚) ドーン
上から振りかけられた
バジルのパウダーが
イタリアンな雰囲気
を醸す。
ではいただきましょう。
スープをひとくち。

ををぅ?!
トマトの酸味を予想していたのであるが
それを裏切り
やや甘めのトマトスープ。
こう来たか?!
茹で時間1分の中細麺は
これでもやや柔らかめであるが
スープの持ち上げにはこれでよい仕上がり。
ズルッとするする麺をすすり
いざ!
シーフードの海へ!!
それぞれの貝は甘く
トマトの甘味もそれを後押しする。
ワタリガニも
小振りにて殻が柔らかく
細かいところはバリバリと
殻ごと食べる。
ハサミの部分はさすがに固いので
逆関節をキメてボキリと折り
関節に近い部分を歯で割って
中の身を箸でつつき出す。
カニ喰いの基本である。
ハサミ部分の殻の厚いところ
足先の食べるべき身のないところを除き
ほとんどをバリバリと食べてしまった。
麺もスープもシーフードも
ごちそうさまでした。

そろそろ
カニ喰い道
を旗揚げすべきか?
(;・`д・´)
会計の時、他の客が辞していたため
ご店主としばし話をすることができた。
店の入口に
大きなチェロ
がカバーを掛けられて置かれていたので
ご店主のものかと水を向けてみると
確かにご店主のものであり
ご本人も演奏をするが
これを借りに来る方もいるという。
さらには、ご店主
もともとジャズピアニスト
として活躍していたが
生活が不安定なため
10年ほど前から現在の飲食業に
専念するようになったという。
なかなかこの鹿児島という地で
音楽だけで食べていく
というのは
難しいものなのであろうなぁ。
(゚ーÅ)
ということで
お店の駐車場も
甲突川のたもとの葬儀場の前に
二台分ほどあるということなので
そちらをご利用されたし。
麺は中細にて
茹で時間は1分。
さっと茹でると
具材&スープと合わせられて
はい!来ました!

m9( ゚Д゚) ドーン
上から振りかけられた
バジルのパウダーが
イタリアンな雰囲気
を醸す。
ではいただきましょう。
スープをひとくち。

ををぅ?!
トマトの酸味を予想していたのであるが
それを裏切り
やや甘めのトマトスープ。
こう来たか?!
茹で時間1分の中細麺は
これでもやや柔らかめであるが
スープの持ち上げにはこれでよい仕上がり。
ズルッとするする麺をすすり
いざ!
シーフードの海へ!!
それぞれの貝は甘く
トマトの甘味もそれを後押しする。
ワタリガニも
小振りにて殻が柔らかく
細かいところはバリバリと
殻ごと食べる。
ハサミの部分はさすがに固いので
逆関節をキメてボキリと折り
関節に近い部分を歯で割って
中の身を箸でつつき出す。
カニ喰いの基本である。
ハサミ部分の殻の厚いところ
足先の食べるべき身のないところを除き
ほとんどをバリバリと食べてしまった。
麺もスープもシーフードも
ごちそうさまでした。

そろそろ
カニ喰い道
を旗揚げすべきか?
(;・`д・´)
会計の時、他の客が辞していたため
ご店主としばし話をすることができた。
店の入口に
大きなチェロ
がカバーを掛けられて置かれていたので
ご店主のものかと水を向けてみると
確かにご店主のものであり
ご本人も演奏をするが
これを借りに来る方もいるという。
さらには、ご店主
もともとジャズピアニスト
として活躍していたが
生活が不安定なため
10年ほど前から現在の飲食業に
専念するようになったという。
なかなかこの鹿児島という地で
音楽だけで食べていく
というのは
難しいものなのであろうなぁ。
(゚ーÅ)
ということで
お店の駐車場も
甲突川のたもとの葬儀場の前に
二台分ほどあるということなので
そちらをご利用されたし。















尊敬に値します!
ねこだにゃん
が
しました