金曜日の晩に
易居町にある

イルカゲストハウス

にて開催された

『たにかつの部屋』

というイベントに参加してきた。


このイベントは
NPO法人ルネスかごしま
という
さまざまな生きづらさを抱えた方を支援する
組織の理事長を務める

谷川勝彦(たにかつ)さん

がゲストを呼んで

『徹子の部屋』

のノリで聞きづらいことや
本人のイヤがるようなこと【だけ】
を聞き出すという
対談イベントである。


一般的に各個人がプレゼンすると
言いたいことや表面上かっこいいことなど
本人が発信したいことしか発信しないため
逆にたにかつさんが

本人がイヤがることや話したがらないことを
根掘り葉掘り聞く

というイベントなのであった。


今回は、知り合いであるたにかつさんが
これまた知り合いである相手をダシに
イロイロと聞きづらいことを聞きまくる
ということで
興味を持って参加した次第。


いやぁ、
ヒトに歴史あり。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


次回はまだ決まっていないようだが
この部屋に呼ばれて
聞かれたくないことを
聞き出されることのないよう
真っ当な人生を歩んでいきたい所存。
(。-`ω-)


イマサラ遅いww



そんなイベントの告知(?)はさておき。
(呼ぶなよ、呼ぶなよ!)


osunayo




さて、そのたにかつの部屋では。

ゲストが対談しながら
観客は卓上のオードブルをつまみつつ
好きな飲み物を飲むという趣向。

アルコールを飲みたいヒトは
各自持ってくるようにとのことであったが
どんな雰囲気のイベントかもわからなかったため
特にアルコールを持参しなかった。

そのため、19時開始のイベントが
対談が2時間強
さらにそのあとの雑談も含めると
終了が22時半頃。

卓上に出されたのは
同じく易居町の
おかずやアルネ
さんのオードブル。

それなりに食べたのであるが
ガッツリ食べたわけではなかったので
帰る頃には小腹大腹が空いていた。

往きも帰りも徒歩の予定だったため
帰宅の途上には天文館が。

そして、めずらしくノンアルだったため
コレは好機と寄ってみました。


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らぁめん専門さだ




天文館二官橋沿い。


今となっては覚えている方の方が少ないと思われるが
かつて

虎太郎

というラーメン屋があった場所。




こちらの

らぁめん専門さだ

が開店してからもだいぶ経つと思われるが
なにせ夜飲んでからはラーメンなど
食べない小生。

一時期お昼の営業もしていたようであるが
それにしても天文館という土地柄ゆえ
なかなか訪問することもない。

ということでこれまで
ついに訪問する機会に恵まれなかった
のであった。

今回、ようやく訪問できた。


入店するとそこは
酔客のパラダイス。


らぁめん専門さだ - Spherical Image - RICOH THETA



ラーメンを食べに来ていると言うよりは
ビールを飲みつつ大声で話す客多数。

う~~~~~~む。

ラーメンはストイックに味わいながら
さらっと辞するのをヨシとする小生にとって
もっとも忌むべきスタイルである。

途中、店員さんから
「先にお会計を・・・・」
と言われながらもその店員さんに絡むという
もう、なんだかね。
┐(  ̄ー ̄)┌



 「さっさと帰れ」 

という符丁がワカランのか。


まぁ、そんなヨッパライはどーでもよい。


まずはメニューを。


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『初襲の店では筆頭メニュー』

をモットーとする当【麺喰道】であるが
ここの筆頭メニューは

レディースサイズ

である模様。


飲んだあとのシメならばまぁそれもアリだが
こちとら正式な晩メシである。

 らぁめん 並 

をお願いすることに。


卓上の漬け物をポリポリといただきながら
待つことしばし。


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高菜とダイコンと削り節。


マズかろうわけがない取り合わせ。


などとしているうちに。


きましたっ!!


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ほーほー。


揚げネギが鹿児島ラーメンっぽさを主張するルックス。

ではいただきましょう。

スープをひとくち。


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おっ!?
意外と塩っぱいのだな。


酔客は脱水症状で水を飲むので
塩分を欲しているのか?


麺は中細のストレート。

鹿児島ラーメンとしては細い部類。


上に乗ったチャーシューは
これもしっかりと味の沁みたモノ。
脂身はほとんどない。


基本的に
酔客にターゲットを絞った一杯
と感じた次第。

これはごはんも欲しくなるパターンか。
(小生は頼まないけどww)


ごちそうさまでした。

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飲んだ〆の一杯
として
オススメの一杯。


お試しあれ。