究極の命題。   




ヒトはナゼ痩せようとするのか?
(。-`ω-)







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確かに
行動に制約が出るほどのデブとか
ドクターストップがかかるほどの肥満体とか
そんな向きは痩せなければならないであろう。


しかし。


ホドホドの小太りなど
健康的で良いではないか。


病的に痩せていると
そもそも貧相だし
ある年齢以上で痩せると
ナニか病気でのあるんじゃないか
疑われる始末である。


小生、これまでの人生において
痩せようと思ったことなど
一度もない!
(* ̄∇ ̄)ノ



毎年の健康診断でも
年々閾値の臨界には近づいているが
今だ一度も

 招待状 

それ紹介状やw


をもらったことがない。


あ、一度あったわ。
逆流性食道炎
の疑いって言われて
胃キャメラ
飲んだんだったわ。

「デブによくある」
で一蹴されたが。
_(┐「ε:)_


しかし、世の方々は
ナゼか痩せようと努力する。

いや、まったく努力しないにしても
ダイエット
をことあるごとに公言する

エアダイエッター

も世の中には存在するぐらいである。


小生が痩せようなどと
さらさら思わないのは
なにひとつ不自由していない
からである。

現在の体重が原因で
膝に異常を来したり
消化器系にダメージを被ったり
泌尿器系に疾患を持ったり

など皆無なのである。

小生がこのように健康なのは
生まれ持った体質も大きいと思うが

人並み以上に
食生活に
気を使っている


からであると固く信じている。








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はぁ?


と思われる向きもあるかもしれない。



毎日ラーメン食っとるやないけ?

いや、週に5杯ぐらいだし。



毎晩晩酌してんじゃん?

まぁ、1日2合ぐらいだがな。



なんのことはない。

好き嫌いを一切せず
あらゆるものを片っ端から食べ
特に野菜をワシワシ食う


それだけなのである。


人間の体を構成するものは
食事から以外摂取することはできないので
あらゆる必須元素を必要量以上摂るには
いろんな種類の食材を
分け隔てなくまんべんに食べる

意外に方法はないではないか。


体を悪くする方のハナシをよく聞くと
野菜は食べないとか
魚は嫌いとか
ビールしか飲まないとか
とにかく偏食であることが多い。

偏食がすべての病気の根源

と思って止まないのであった。


だから、テレビなどで
ナントカがナントカの病気に効いた
とか
ナントカを食べて健康になった
とかいう話を聞くと


アホくさ
┐(  ̄ー ̄)┌


としか思えない。


その食材の含め
いろんなモノを食べろや。



また、小太りであるということは
体内に常に備蓄がある
ということである。


いざ有事!!

という場合に、
3日ぐらい飲まず食わずでも
まったく支障がない。


シゴト上たまにあるww


ということで


ダイエット反対宣言。



そんな手前味噌な解釈はさておき。




 辛メーターアプリ 

正式リリース!!
\(^o^)/






これまで再三にわたってご紹介してきたが
(個人の日記なのにww)

大のオトナがマジメに取り組んだ

辛さの世界統一単位を作る!

というプロジェクトのキモ、

 辛メーターアプリ 

正式版がリリースされたのだ。


これまでの辛メーターアプリは
ベータ版という扱いで
バグ報告やフィードバックを集めるため
Facebook

辛メーター準備室

経由でしかダウンロードできなかったのであるが
今回晴れて正式版がリリースされたため

App Store



Google Play

からダウンロード可能である。


karameter-app


ぜひみなさんもこの

辛さの世界統一単位を目指す!

という壮大にしておバカな
知的なオトナの遊びに参加し
集合知としての辛さのフィードバックを
ビシバシと投稿していただきたいと思う。

そんなに辛いの得意じゃないよ

という方にこそぜひ使ってみていただきたい。

「辛くて食べられなかった」
という悲劇を回避するために
自らの体験を投稿していただきたいと思う。

辛いモノ好きは言わずもがなである。


ということで、さっそく
辛いモノを求めて。


今回のターゲットはこちら。


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 みそラーメンひばり3号店 


昨今増えている
妙な店名のラーメン屋
のひとつ。

なにが妙なのかというと
カンバンの表記は

みそ(ラ)ひばり

3号店。


ダジャレ系であるがそもそも
3号店と銘打っておきながら
1号店2号店が存在するという話は
ついぞ聞いたことがない。


オープン当初は券売機の上に
美空ひばりのCD
がディスプレイされていた。


この店、本来辛いモノ系の店ではないのだが
あるメニューだけ特別に辛かった覚えが。


入って左手に券売機。


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そうそう、これ。

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POPが反射して見にくくて申し訳ない。

炎の激辛シビレ麺

と書いてあるのである。


ポチッとな。


13時過ぎと
少々遅い時間になってしまったため
先客ナシ。

後客は5名と大人数だったため
二階席へ通されていた。

二階席か。
(*´・ω・)


まぁ、小生のように単独行動が多ければ
なかなか二階に通されることもなかろう。

食券を回収しに来たときに
「大盛りにされますか?(ニッコリ)」
と聞かれると
最近はめったにしない大盛りを
頼んでしまった。
( ̄∇ ̄*)ゞ

無料サービスだしなw。


突き出しの小鉢が出るのがこの店の面白いところ。


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今回は、冷や奴と玉子焼き。

ほんの少しずつなのではあるが
ちょっとしたオトク感を演出。

大事なポイント。


ジャッジャッと野菜を炒める音がしたのち
来ました!!


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ふわっと漂ってくるのは
花椒の香りか。

シゲキ的な香りが。


では、いただいてみましょう。


スープをひとくち。


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スッコーン!!

俊速で駆け抜ける辛さを追いかけて
ジンジンとした花椒のシビレが。


そして、後を追って
遅発性のドスンとした辛味
が押し寄せてきた。


常日頃

『世の激辛に激辛ナシ』

とうそぶいている小生であるが
こちらの激辛は
激辛の看板に偽りなし。


この辛さはフツーの唐辛子だけでは
演出できないであろう辛さ。


おそらく
ジョロキアとかスコーピオンとか
そういった類いの
特に辛さに特化したトウガラシ
を使用しているのではなかろうか。
(憶測)


フツーの唐辛子は
増せば増すほどどんどん粉体の量が多くなり
スープがペースト状になってもなお
辛さはマイルドであるのが常である。

この辛さは尋常ではない。


小生の個人的な
辛メーター指標
では


0.0~1.0KM 誰でも食べられる辛さ
1.1~2.0KM 辛いモノ耐性の弱い人でもOK
2.1~3.0KM 辛いモノ好きな方々向け
3.1~4.0KM 特に辛いモノ好きなマニアックな方々向け
それ以上 ヘンタイ


を元に辛ジャッジしているので
それを当てはめて考えると今回は

3.3KM

と判断。


おそらく

ジョウキュウカラタミ
上級辛民

でなければ完食完飲はムリなレベル。


その上の『ヘンタイ』は知らんけど。
(*´・ω・)


食べ進むにつれ
知らぬ間にハナが垂れ
慌ててティッシュに手を伸ばすハメに。

気づかずハナミズごと麺をすすっていたかもしれん。
(;´Д`)



キケンだ。

ヤバい。


辛味とあいまった花椒のシビレ
イイカンジに舌をマヒさせる。

アツアツに炒められたスープも
辛さを助長。

大盛りにしたがゆえに
麺をすくえどもすくえども
なかなか減らないぞ。


アタマの中から
首筋から背中から

かなりの量の発汗があり
寒い日ならば外に出るとその汗で
怖気が立つところであった。


いやぁ、いい汗をかきました。

ごちそうさまでした。


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ε-(´・`)ゲフー


なかなかによい辛さであった。

これ以上辛くなると
若干胃がシクシクと痛み出し
4.0KMを超えると

ニョードーが熱いんですよ、
奥さん。

(こればっか)



ということで、
上級辛民をもって自認する諸氏

れっつちゃれんじ。
(*゚▽゚)ノ


フツーの方フツーのメニュー
オススメいたし〼。


お試しあれ。