日本人の名前では
トンとお目にかかったことがないが
ガイジンさんの名前で時折目にする
なんとかジュニア
という名前。
あー。ゲイ能人は別にして。
要は、父親と同じ名前をコドモに付けるとき
ジュニアと付けるのである。
父親と同じ名前を付けるなど
日本人のメンタリティでは理解しがたいが
よほど自分の偉大さ(虚栄心)を
末代まで語り継がせたいらしい。
そして、その父親が亡くなれば
ジュニアの冠を外すというしきたりらしいが
どんだけコドモを呪縛したいんだよ。
いい迷惑やろ。
(*´・ω・)
と思ってしまうのは
日本人のサガであろうか。
そんな特にオチのないマクラはさておき。

日曜のお昼に天文館に出るなど
久しくない経験。
しかも、お昼を天文館で食すなど。
いや、山形屋に所用があり
天文館へ出たついでにランチを食そう
という魂胆。
駐車場代もかからないしなww
ということでいくつかある候補のうち
まずはこちらへ。

中国酒家 チャイナワン
天文館の
くろいわラーメン本店真ん前
といえばわかりみが早いか。
店外にはいくつかのPOPが。




ランチメニューにも力を入れている様子。
これまでも何度か来ていると
過去ログを漁ってみると・・・・
なんと!
4年前のオープン当初の記事しかないではないか。
(´д`)
たぶんあと2、3回は来ているよぅ・・・・
まぁ、日記を書けない事情
があったのかも知れない。
( ・`д・´)
↑
たぶん気が乗らなかっただけww
いずれにしても久しぶりの訪問。.
店内入ってすぐに券売機。

これもこの店では初体験♥だったので
ずいぶんと久しぶりの訪問なのだろう。
今回はコレと決めてきていた。
麻婆刀削麺
鹿児島で刀削麺を食せる店は
現在ではこの店だけではなかろうか。
以前は何店か散発的にあったのであるが
どこも長続きしていない。
やはり
刀削麺を削ぐスキルを持った
中国人シェフの人員確保
がムツカシイのであろうか。
先客で入り口近くのテーブル席は満席
奥の座敷もバッシングが間に合っておらず
しばし待たされる。
その間、入口近くの厨房の観察などw

一枚一枚小麦の玉を伸しながら
餃子を巻いていた。
この麻婆刀削麺、
他のメニューと較べても
妙に価格が安い。
同じく刀削麺の
ジャージャー刀削麺に較べても
100円も安いではないか。
ということで、
ジャージャー刀削麺の例もあるので
これは
汁なし麺
なのであろうと勝手に判断していた。
食券を渡し奥の座敷へ。
そういえば、券売機のところに書かれていたな。
刀削麺は大盛りサービスと。
(* ̄ー ̄)
聞いてみると大盛りOKとのことなので
ではそちらで。
まぁ、単品なのでさしたる量でもあるまい。
チャイナワン - Spherical Image - RICOH THETA
さすがに日曜にランチ時間帯
あとからも続々と来客があり
各テーブル満員に近い。
待つ間に供される
冷水がジョッキww

いちいち
「お水下さい」
で呼ばれない合理的なシステムww
卓上のPOPなど眺めながら
待つことしばし。


「お待たせしました!」

どんっ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
えっ!?
これ、フツーの汁そばのドンブリよね??
なんだ~、汁そばだったのかぁ。
まぁ、それならそれで。
本来汁そばのほうが好みであるからな。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

あれ?
スープはいずこへ・・・・??
ドンブリ一杯にみっしりと充填された
刀削麺の間には
スープと呼べるようなモノは存在せず
ただただ
麻婆豆腐のあん
が存在するのみ。
ようやく理解。
これは、やはり汁なし麻婆刀削麺で
大盛りにしたために
ドンブリ一杯の刀削麺が盛られており
その上を麻婆豆腐が覆っているのであると。
はじめは汁なしと思わせておいて
いざ来てみると汁ありのように見せかけつつも
実は汁なしという
二段階どんでん返しワザ
を仕込まれた気持ち。
(ㆀ˘・з・˘)
↑
勝手な思い込みww
試しに箸を突き立てて
底の方を持ちあげてみると
はたしてそこにはあんの絡んでいない
白い刀削麺がワンサカ。
これは、注意して配分を考慮しないと
最後は白い刀削麺だけを食すハメに・・・・
ということでまずは
天地返し。
麺を底の方から一気に持ちあげ
上部と下部を入れ替えるワザであるが
なにせ相手は刀削麺。
このブリンブリンとした
太い麺束が
幾重にも重層しており
かつけっこう柔らかめに煮込まれているため
ビチビチと麺切れをおこして
混ぜにくいことおびただしい。
そう、麺の厚さには
厚いところ薄いところ
かなりの幅があるため
全体的には柔らかめに煮込まれているのであった。
ゆっくりと手繰らないと
ビチビチと盛大に跳ね回り
そこら中に麻婆を跳ね散らかすリスクを回避しつつ
くんずほぐれつに絡まり合った刀削麺を
どうにかこうにか手繰り寄せ
しゃにむに頬張る。
肝心のお味の方であるが
食べ始めはまったく辛さを感じなかった。
というより、なんか味薄いんじゃね?
的に感じるほどに。
どうやら、大量の刀削麺に対し
麻婆豆腐の味つけがおとなしすぎるので
味が薄いと感じてしまっていたようだ。
ちなみに、刀削麺をさらえ終わって
麻婆あんのみ食す終盤には
ようやく辛さや味の深みを感じるようになって
やはりちゃんと味つけはされていたのだと
得心した次第。
刀削麺に合わせるならば
もう少し強めの調味がよいのではと
感じた。
よって、辛メーターの数値も
食べ始めは
0.1~0.2KM?
ぐらいにしか感じなかったが
ようやく終盤辛さを感じ始め
トータルとしては
1.6KM
と判断いたしました。
ごちそうさまでした。

この店での提供もあるようだが一度
火鍋パーリー
をしてみたい所存。
どのような形になるかは不明だが
いずれ何らかの形で実現したい。
(* ̄ー ̄)g














