晩飯のチルドピザを焼きながら
思ったこと。


チーズはなぜ焼くと溶けるのか?


cheese
(画像はイメージですww)


・・・・そもそも
チーズとはなんなのか?
( ・`д・´)




おそらく、大学の
家畜栄養学
とか
家畜食品学
とかで習っているとは思うのであるが・・・・

農学部畜産学科出身ww



つか、何十年も前のことで
覚えてもいないし




そもそも、
マジメに勉強してないしwwww
( ̄∇ ̄*)ゞ





チーズ(英語: cheese)とは、
乳製品の一種で、
牛・水牛・羊・山羊・ヤクなど
鯨偶蹄目の反芻をする家畜から得られる乳を原料とし、
乳酸発酵や柑橘果汁の添加で酸乳化した後に加熱し固形分
(主としてカゼイン
を濾しとる方法や、
酵素(レンネット)添加により凝固体(カード
となったものを
カットやクラッシュしてから布などで濾し、
液体成分(ホエー)と分離して
さらに脱水して製造した食品。

伝統的に乳脂肪を分離したバターと並んで、
家畜の乳からつくる保存食として
牧畜文化圏で重要な位置を占めてきた。

日本語や中国語での漢語表記は、
北魏時代に編纂された
『斉民要術』に記されている
モンゴル高原型の乳製品加工の記述を出典とする
乾酪(かんらく)
である。

[Wikipedia "チーズ"項 2020/02/14 採取]



そして、熱すると溶ける理由は。






Q.チーズってどうして溶けるの?

A.溶けないものもあります。

チーズの蛋白質はほとんどがカゼインです。
カゼインは強い粘着力を持っていて、
これが糸をひく要因になります。
ナチュラルチーズを加熱すると、
カゼインを形成している
アミノ酸の鎖(ポリペプチン)
がほぐれ、
これをひっぱることで鎖がからみあってつながり、
糸状に伸びるのです。

プロセスチーズは、
すでに一度加熱して溶かしてあるので、
熱を加えると軟らかくはなりますが、
溶けることはありません。

とろけるタイプのプロセスチーズは、
普通のチーズよりも熱のかけ方が少ないので、
加熱すると溶けますが、
ナチュラルチーズのように糸は引きません。

[チーズの専門サイト Cheese.co.jp より]



ということで
一般的なプロセスチーズも
「とろける」
と銘打ってあれば柔らかくなりやすいが
ナチュラルチーズほどは
糸を引かない
ということらしい。


いやぁ、勉強になったなぁ。
Σ(´∀`;)



そんなギモンはすぐにググる
おっさんの覚え書きはさておき。




お昼にがっつり食べたいなぁ。
(*´ー`*)



ということで
ラーメン友達(ラー友)さんの情報で
最近

まぜそば

の提供が始まったという

 ラーメン専門 天満 

へ。


DSC_4249


前の車道に
マークXを路駐するのはやめような、
おっさん。

(誰かは知らんがww)

店が迷惑するではないか。

お店側からは
「停めないでください」
とは言いにくいぞ。

社会人として常識で考えたまえ。
(。-`ω-)




入店してビックリ。

カウンター8席
4人掛けテーブル1卓

という決して広くない店内が
満席ではないかww


先客がようやく引けたため
壁に向かったカウンター席へ通される。

ラーメン専門天満 - Spherical Image - RICOH THETA



まぜそばまぜそば。


DSC_4241 (1)


このメニューのフォントは

たぬき油性マジック




だなぁ。


ご店主、ソレナリにITスキルがあるようだ。


こちらには
野菜増し
のオプションを適用すると
たいへんなことになる
恐れがあるため自粛。

オーダすると、厨房のご店主に確認して
本日最後のまぜそば
であると知る。

いやぁ、人気なのだなぁ。


DSC_4240


厨房を囲むカウンター上には
辛子高菜とキクラゲ
取りホーダイが置かれているが
こちらの壁向きのカウンターだと
わざわざ取りに行くのもムツカシイ。

店内が狭いゆえ、
致し方のないところである。

ダイコンの漬け物
二人で一つぐらいの間隔で配置される。

DSC_4242 (1)
(壮絶なピンぼけww)

ラーメンの提供は早いが
まぜそばは少々提供に時間がかかるようだ。

ご兄妹でされている
ということで
阿吽の呼吸の厨房であるが
ご店主が
「遅くなりました、って言ってね」
と妹さんに告げているのが聞こえる。

隣の後客へのラーメンの提供が
小生と前後したことを気遣ってのことであろう。

こういう細かい気配りが素晴らしい。


ということで来ましたよ!

DSC_4243 (1)

「お待たせしました~遅くなって申し訳ありません」


いえいえ、どういたしまして。


短冊に切った海苔が

ふぁさっ!

とふんわり乗せられている。


「よく底から混ぜてお召し上がりください」


そうそう。

まぜそばは
せっかくのキレイな盛り付けを崩して
ぐっちゃんぐっちゃんにかき混ぜたくり
イカにまんべんなく
つけダレと麺と具材を分散させるか
が肝要なのである。

心を鬼にして混ぜる。
(・`ω´・。)


DSC_4244 (1)


タレを絡め取りつつ
麺をたぐって

いただきます。


ぱくっ。

((・ω・))モグモグ


んむ!!

ンマイ!!


この店のラーメンもそうであるが
決して味は濃くない。

いやむしろ淡麗と表現しても良いほど。

しかし、しっかりとウマ味を効かせ
必要十分なウマさ。


夢中で食べていて忘れるところであったが
味変用のラー油と酢
運ばれてきていたのであった。

DSC_4245 (1)


遠慮なくこちらも足しまして。


うんうん。

コレもウマいなぁ。


あまりキレイにタレを絡め取ってしまうと
最後の追い飯が味気なくなってしまう。

少しタレを残しつつ
追い飯をお願いする。

同時に運ばれてきた
 パルメザンチーズ 
とともに

DSC_4246 (1)

パルメザンの容器、でかっ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ


一気に、どーん!

DSC_4247


・・・・っというまに完食しました。


DSC_4248


ごちそうさまでした。


まぜそばは
食後があまりキレイな絵柄ではない
ので
ご容赦のほどを。


場所的には
鹿児島市立病院の真ん前
という
絶好の立地ながら、
あと1.5倍ほど店が広いといいのに
思う次第。

今後もっと人気が出ると
おそらく
店外に待ち行列
ができることであろう。


期待しております。