最近導入して
なかなかヨイ
と思ったもの。


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ネオトーキョー ミラーカム
MRC-2020
前後ドライブレコーダー+デジタルミラー






早いハナシが
前も後ろも写せるドライブレコーダー
なのであるが、この製品の特徴は
バックミラーの代わりに
後方の様子を映す

デジタルミラー

も兼ねているということ。


最近のクルマには
新車の時にこの
デジタルミラー機能
を装備しているものもあるが
まだまだレアである。


前方 + 後方

の様子をドライブレコーダとして
しっかりと記録しながら
後方については
デジタルミラーとしても機能する
という仕組みである。


実は同じような製品が
Amazonなどで検索すると
ゴロゴロ出てくるが
こちらの製品は
日本製ではないが
日本のメーカーが作っており
各種メディアなどでも取り上げられ
評価も高いようだ。


上記の製品のページを見てみても
なかなか自信を持った紹介
かつ頻繁にFacebook上に広告が出てきていた。


製品発表当初は、
 GREEN FUNDING 
でクラウドファンディングによる
募集を行っていたが
そちらでどうしようか悩んでいるうちに
規定数で終了してしまった。

これが一般に販売されるというので
モノは試しに購入してみた次第。


使ってみるとなかなか快適。

ドライブレコーダーとしての機能は
実はそこまで期待していなかったが
デジタルバックミラーとしては
非常に便利。

後ろの様子がクッキリはっきり
映るので
安心感が高い。

後ろの運転者の顔もバッチリ見えるので
ボケーッとして突っ込んできても
ナニをしていて事故ったのか
ハッキリと映ることであろう。

これは夜間においても同じである。


ただ一点、注意事項があるとすれば
このデジタルミラーは
表面がディスプレイなので
目で見てピントを合わせるのは
このデジタルミラーまでの距離

しかし、一般のバックミラーは
鏡の向こうの虚像にピントを合わせるので
ずっと遠方に視点はある。

つまり、デジタルミラーを注視するには
運転しながら前方に合わせていたピントを
ぐっと手前に合わせ直す必要があるので
ピント調節の眼球運動量が大きい
ということである。


朝起き抜けなど
まだちょっとボンヤリしていると
パッと後ろを確認する際に
ピントが合わせづらくて
少し苦労するときがある。

まぁ、これも
一度ピント調整に慣れれば
どうということはないが
長年の習い性で
ついつい遠方にピントを合わせがち

である。


この一点を除けば
製品の質感も高く
日本語メニューの中に
ナゾの中華チック文字が現れる
ということもなく
なかなかヨイ買い物をしたと思う。

もしクルマを買い換えるならば
そのときぜんぶ外して
設置し直さなければならないのが
ナンギであるが・・・・(´д`)

自分で配線工事したヤツ



そんなお勝手レビューはさておき。




若干シゲキを求めてこちらへ。


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 みそラーメンひばり3号店 

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1年半前に
開店早々に訪問してから、
かれこれ5回目の訪問になろうか。





前回の訪問時に、
炎の激辛シビレ麺
をオーダして
意外なまでの辛さ
少々ビックリしてしまった。





まぁ、その前にも食しているわけだが
今回はそこまでの辛さを欲していない。

メニューにあったピリ辛が
どの程度のピリ辛なのか
今一度確認してみたいと思った次第。




過去ログから
初回訪問時
ピリ辛味噌は食した記録があるが
どの程度の辛さだったのか
自分の日記を見ても思い出せないのである。


そんな時こそ辛メーターですよ!
(。-∀-)





辛メーターで辛ジャッジ
しておけば
自分であとから
どれだけ辛かったのか
思い出すことが可能なのだ。


もちろん、第三者が
間違ってこの個人の日記を読んだ際にも
「あぁ、そのくらいの辛さなのね」
と推し量ることも可能である。


あ、辛メーターアプリで
見ることも可能だな。
( ̄∇ ̄*)ゞ


ということで。


入って左手の券売機で
筆頭メニューの

ピリ辛みそラーメン



野菜増し

をオプションで。


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この店では大盛りが無料だが
今回は野菜も増したので自重した。


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入ってすぐのカウンターに着席。


みそラーメンひばり3号店 - Spherical Image - RICOH THETA



先客は三名。


こちらの店では
まず突き出しが出されるのが特徴。


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今回は冷や奴
野菜のゴマ和え


このほんのちょっとしたサービス
他店との差別化

重要!!
( ・`д・´)


そしてさらに、ダイコンの漬け物
食しホーダイという大盤振る舞い。

これらを嗜みつつ
待つことしばし。


「お待たせしました~」


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ピリ辛にして
十分な赤味のスープ。


ただし、辛そうな香りは感じない。

では、いただきましょう。


スープをひとくち。


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まず最初に感じるのは
甘めの味噌の味。

そして、
ゴマの風味。

けっこう濃密な味噌具合で
ゴマの風味と相まって
ジンギスカンのタレ
のようなイメージを持った。

味噌が濃いなと感じたが
食し進めていると
さほど気にならなくなる。


上に乗った白髪ネギ
つんもりと盛り上がっているので
野菜の量が多そうには見えないが
麺の上には炒められた
もやしやキャベツ
がどっさりと。


クチナシを練り込んでいるという
黄色がかった縮れ麺
スープの持ちあげもよろしく
ワシワシといただきました。

途中、卓上の数ある調味料の中から

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山椒をドカッとかけて味変。

いや、
刺激マシ。


ホドよいシビレ加減にて
ウマし!


ごちそうさまでした。


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さて、カンジンの辛ジャッジであるが

2.4KM

であると判定いたしました。


私的基準では、


0.0~1.0KM 誰でも食べられる辛さ
1.1~2.0KM 辛いモノ耐性の弱い人でもOK
2.1~3.0KM 辛いモノ好きな方々向け
3.1~4.0KM 特に辛いモノ好きなマニアックな方々向け
それ以上 ヘンタイ


と判断しているため
辛いモノ好きでないとチと厳しく
辛いモノ好きならばホドよく味わえる辛さ。

世のピリ辛基準からすると
若干辛目シフト
となっております。
(●´_ _)ペコ


お試しあれ。