モバイルSuica
をお使いのみなさん。

おそらく多くの方は利便性のために
モバイルSuicaにクレジットカードを
紐付けていることであろう。
Suicaに残高をチャージするのに
非常に便利だからな。
しかし、昨日までは
一般のクレジットカードを紐付けると
1,030円の年会費
がかかっていたのである!!
(あっぽーは除く)
これが、本日
2020年2月26日(水)から
他のカードでも年会費無料
になったのである。
待ち長かったぞ。
(´;∀;`)
10数年前の東京単身赴任時代に
ビックカメラポイントカード併用の
VIEWクレジットカード
を契約して細々と使っていたのであるが
そもそも鹿児島に帰ってきてからは
ほとんどSuicaの出番はなかった。
JRに乗るわけでもナシ
ましてや鹿児島の交通カードは
超ガラパゴスの
Rapica
である。

見よ!
この年季が入って
あちこちハゲまくったRapicaを。
このRapicaがクセモノで
鹿児島は
観光立県を目指しておきながら
バスや電車(鹿児島市電)などで
全国標準のSuica系交通カードが使えず
観光客からとてつもない不評を買っているのだが
ドコゾの企業
が強硬に反対して
Suicaの導入を阻んでいるらしい。
「官より民です」
などと恥ずかしい意見広告を
デカデカとバスに貼ったり
まったく地元の経済に貢献していないどころか
足を引っぱっているではないか。
嘆かわしい限りである。
だが今回の主旨はそんなことではない。
モバイルSuicaに設定できるクレジットカードが
一般に解禁されたことで
ようやくクレジットカードが一本化できる
ことにある。
もちろん
クレカは他にも複数持っているが
メインのカードは一枚に決めて
そこに集約することで
ポイントが貯まりやすくしている
のであった。
これまでは、モバイルSuica用に
VIEWクレジットカードを
生かし続けていたので
その分のポイントを取りこぼしていた。
・・・・といっても、
そもそもモバイルSuicaも
上京して電車で移動する
ときぐらいしか使わないため
年会費を払うのをためらっていた
ようなものであるが。
ということで
もし同様の理由で
VIEWクレジットカードを使っているみなさん
乗り換え時ですよ!
・・・・オートチャージ設定は
VIEWクレカ以外使えないみたいだけど。
(*´・ω・)
そんな鹿児島の民には
ほとんど迎合しない
ニッチな話題はさておき。
以前からこちらの店が気になっていた。
といいつつ、意識して前を通ったことも
ないのであるが。
( ̄∇ ̄*)ゞ

生そば天ぷら そば処しみず
天文館からほど近いにも関わらず
ビミョーに近代的な建物と
昭和チックな佇まいが混在する
そんな松原町地区。


周辺はポツリポツリと空き地が目立ち
その空き地が集まると
忽然とマンションに姿を変える
その過渡期にあるようだ。
ここから天文館の電車通りに向けて
5分ほど歩いたところにある
双葉そば
を訪問した記事を誌した際に
「近くにこんな店も近くにありますよ」
と紹介してもらったのではなかったか。
すぐ近くにはあまりコイン駐車場がなく
東本願寺鹿児島別院前のコイン駐車場に
クルマを停めて歩く。
いちおう事前に前を通って
店が開いていること
は確認した。
今日はとても2月とは思えない暖かさで
お店の入口も半開きになっていた。
のれんをくぐって店内へ。
入口近くは左側が小上がりになっており
二つのテーブルが。
しかしそちらには先客があった。
右手は厨房。
カウンターはあるが雑多に荷物が置かれ
機能していない。
奥の座敷にもテーブルがあったので
そちらに上がり込む。
そば処しみず - Spherical Image - RICOH THETA
さて、メニュー。

あまり事前に予習してこなかったので
少々迷うが
やはりそばは食っておきたいところ。
あとになって見返すと
いろいろと魅力的なメニューがあるが
とりあえず目に付いた
山かけそば
をお願いする。
全体的に安く
かつ
うどんとそばが同価格。
・・・・などなど思っているうちに
あっという間に配膳。
「お待たせしました」
気のよさそうな
じーちゃんが運んでくる。

存外小振りなドンブリだったため
追加でごはんをお願いすることに。
Σ(´∀`;)

一般的サイズでいえば
小ライス
といったところか。
では、いただきます。
ダシをひとすすり。

ををっ!!!
こっ、これは・・・・
ドンブリに鼻を近づけた段階で
強く鼻腔をくすぐる
カツオ節の薫香。
香り高い。
すすってみるとその香りの通り
スキッと一本スジの通った
曖昧さのないカツオの旨み。
しかし、塩分は限界まで薄いのだが
必要にして十分なウマ味により
すごく美味しい。
ほー。
こういうダシの効かせ方か。
上品な割烹などのお澄ましでもなく
かといって下品に煮出したわけでもない。
あくまで澄んだ味わいのダシ。
そばは細めに切られた
おそらくは二八系。
するするっとノドを滑り落ちてゆく。
山かけの上に乗った
タマゴの黄身の処遇に悩むが
半分ほど食したところで
割り入れて山芋と混ぜる。
ダシは濁ってしまうが
コレはこれでまたウマい。
ごはんは山川漬けをアテに
ワシワシといただき
ダシでズズイと流し込む。
ぷはぁ。
ε-(´・`)
一気呵成に完食。
ごちそうさまでした。

なんともレトロ。
なんともおだやか。
いつまでもこの時間が流れていますように。
次はかつ丼(汁付)だ!!
(*゚▽゚)ノ
↑
あとから調べて汁がそばだと知ったヤツww















ねこだにゃん
が
しました