お食事中の方には申し訳ない。
(´-ω-`;)ゞ



少々尾籠なハナシになるが

耳垢は取ってはならない

と耳鼻科は喧伝するらしい。

耳垢を取ろうと耳の穴をかっぽじる
外耳の皮膚を傷つけ
ヘタをすると鼓膜を破りかねない

などと言うらしいが

どんだけ不器用やねん。
(*´・ω・)



もっとも、
耳かきで耳垢を取るのならまだしも
綿棒を突っ込む
のはさすがに小生も
同情の余地なく

やめておけ

と言わざるを得ない。

排出するのではなく
単に中に
突つき戻している
だけではないか。


ニンゲンの標準的な耳であれば
耳の内部に生えた繊毛により
耳垢は自然と奥から外に向かい
最終的にはアゴの咀嚼運動などにより
ポロリ
と排出されるというのだ。

確かに、時たま
耳からナニかがコロンと出た感覚があるが
アレが排出された耳垢なのだろう。



しかし、小生は知っている。

小生の曾祖母
(もう30年ぐらい前に90何歳で他界)が
どうも耳が聞こえにくいと言って
耳の穴を見てみたところ

ビックリするような
耳の穴を塞いで奥まで達する
巨大な耳垢



ゴッソリ詰まっていたことを・・・・

(´д`)
だから尾籠って言ったじゃんww


いやぁ、ありゃあタマゲた。

とても耳かきなどでは対処できず
ピンセットでつまみ出した
ものだ。


その他にも
今年の初めに
人生初インフルで寝込んだ際に
ほぼ何も食わず飲まずでいたわけだが
起き上がった際に
なんか違和感を感じて
小指を耳に突っ込んだ
ところ
耳の入口付近に
ゴッソリと耳垢が溜まっていた。

通常であれば咀嚼動作
自然と排出されたのかも知れないが
なにせ寝ていて咀嚼も行わなかったため
最終排出が行われなかったらしい。


つか、知らん間に人前で
耳からポロリと出てくる
というのも
イカガなものかと思われるぞ。


ということで小生は
耳かき容認派
というよりは
耳かき大好きクラスター
に属するところである。


耳かきキモチいいし。
(*´ω`*)


なんなら
ひざまくら耳かきエステ

mimikakki

なる商売もあるようだが。
( ̄Д ̄ )

VRでやってんじゃねーよww


そんな快楽主義者の主張はさておき。




午後から所用があったため
午後半休を取得。

要件まで少々飽き時間があったため
以前から
友人の食育アドバイザー女史から
連れて行けと脅さ
連れて行ってくださいと
お願いされていた

こちらの店でお昼を摂ることに。


DSC_4390 (1)


 さつま仙人庵 




下竜尾町の
今給黎総合病院
至近。

DSC_4391 (1)


国産高麗人参
天然すっぽん
烏骨鶏


などを使った
薬膳そば・うどん
で有名らしい。


店の前に2台分の駐車場と書いてあったが
先客がドカッと1台真ん中に停めていたため
停められず
結局ぐるぐる回ってコイン駐車場を探し
だいぶ離れたところに停めての訪問。

コイン駐車場の場合
100円キャッシュバック
と書かれていたが
すっかり失念していて
申し出るのを忘れていたww


そんな細かいことはどーでもよい。


店内へ。


この店、
昔は呉服屋さんだったのかな?

広いショーウィンドウのような間口に
奥の方に小上がりの座敷。

店内にかけられていた
かつてののれんと思われるものに

 呉服のかこい 

と染め抜かれていたな。


さて、店内は広く
入口の土間の部分に
6人ほど座れそうな長机
奥の小上がりの座敷に
10人ほど座れそうなテーブル
が置かれていた。

先客は4名ほどだったが
皆が散発的にテキトーに座っているので
空いている小上がりの座敷中央部分へ。

さつま仙人庵 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、なんにしましょ?


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ほ~ほ~・・・・


一般的なうどん・そばの提供もあるが
わざわざココまで来たのである。

コレは一発、奮発せねば!
( ・`д・´)


ということで小生は
清水の舞台からダイビング
する勢いで


kiyomizunobutai


薬膳 すっぽんそば

をチョイス!!

同行の食育アドバイザー女史
悩みに悩んだ末



をお願いしていた。

他の客が捌けてしまったので
ご店主にイロイロと尋ねる
食育アドバイザー女史


小生、人生初すっぽんであるが
すっぽんは少々クセはあるものの
すっきりとしたスープが特徴
はコラーゲン効果か
お肌がキンゴキンゴ
になるという。

ただし、他店では
ウツボの皮を剥いでしまうらしいが
コラーゲン効果を発揮させるために
あえて皮を剥がずに提供するため
どうしても小骨が多く残ってしまうので
ご了承くださいとのこと。


ふむふむ。


卓上には一味と
揚げ玉のペットボトルが。

DSC_4384


あ、今写真見て気づいたが
ここにレンゲがあったのねww

気づかずドンブリから
そのままダシをすすってましたwwww


とか思っているうちに。


来ました!!

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薬 膳 す っ ぽ ん そ ば !!


ふぅむ。

香りは特に特徴はない。

通常のダシっぽさ
が香る。


トッピングとして
男性には松の実
女性にはクコの実
を入れているという。


では。

ダシをひとすすり。

DSC_4386


ほー・・・・・


確かに、
ひとくち目にちょっとクセのある
味わい。

ビミョーに生臭っぽいと言うか
ドロ臭いというか。

しかし、そのあとから追いかけてくる
地味深い味わい。

なんだろ?

確かに
『精が付く』
と言われれば納得しそうな。

そして、天ぷらの中には
高麗人参の天ぷらが。

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この中央の、
先端が枝分かれしたものが
高麗人参。

さくり。


((・ω・))モグモグ

太い部分をかじってみると
クセのないゴボウ
のような風味があるが
先端の細くなった部分には
微かに高麗人参の独特の風味が。


こちらは同行の
食育アドバイザー女史


DSC_4387 (1)


ゴロゴロとした具材は
一見どれがどれだか見分けが付かない
左上の丸いものは長芋である由。

その他はウツボの天ぷらか。

小生も一つ二つ三つ四つww
もらって食べてみたが
味わいは
プリプリした白身魚

ただし、こちらも皮目の部分
少々クセがあり
かつ小骨と言うにはずいぶんと頑丈な
普通の魚で言えば背びれの骨のような
硬い骨が隠れている。

用心して食す必要あり。

こちらも少々食べ手を選ぶクセかも。


小生、食べ物のクセに関しては

「なるほどなるほど。」

こういうもの
納得して食すタチであるため
特に問題なく食べることができるが
食わず嫌いだったり
食べ慣れないものには拒絶反応を示す向き
には
オススメいたしかねるところである。


小生は美味しくいただきました。


ごちそうさまでした。


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探求熱心な食育アドバイザー女史
会計の際にも
根掘り葉掘り
インタビューしていたが
こちらのお店は
お店自体はもう20数年やっているとのこと。
以前はおばあさんといっしょに
されていたらしい。

台湾からプーアル茶その他を
直接買い付けていたらしいが
現在の
COVID-19禍
渡航できないため
いろいろと滞っているらしい。

けっこう話し好きなご店主であった。


なかなか個性的な品揃え
薬膳に興味のある向きは試してみては。

タウン誌的終わり方ww