ブランドなどに
あまりこだわらない友人

 ズック 
(死語)

が古くなったので買い換えようと

ノーブランドって書いてあるから
いいと思って。」





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いやいやいやいや。
 ‎(ヾノ・∀・`)



その『NB』って

のーぶらんどじゃなくて


 ニューバランス 

っていうブランドですからwwww



ネタじゃないんですよ?
(*´・ω・)



そんな存在感のある友人の恩恵はさておき。




ガツンとトンコツのエキス
をすすりたい!!
o(*`ω´*)o


ということでやってまいりました。

麺屋ベース

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下荒田の
竹迫温泉と徳州会病院の中間
といえば
伝わる人には伝わるのではなかろうか。


入って左手に券売機。


以前味を占めた

忙しくないときはお昼でも
チャーハンをオーダ可能


という僥倖に賭けて
券売機では

豚骨ラーメン

のみを購入。

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オーダを取りに来たおばちゃんに

「チャーハンできます?」
(゜.゜)


と聞いてみると
厨房のご店主が

「ちょっとお時間かかるけど大丈夫ですよ!」

と快諾される。


ということで現金で300円支払い
半チャーハンもお願いすることに。

麺の太さは今回も
細麺
麺の固さは
フツー
で。

麺については
鹿児島の中太麺
が頼めるようだが
どうしてもこのスープには
細麺を頼んでしまう。
( ̄∇ ̄*)ゞ

そのうち鹿児島麺も試してみねば!

覚えていればww


カウンターの一番端へ。

麺屋ベース - Spherical Image - RICOH THETA



小生の前には4、5組だった客が
続々と来店してほぼ満席に。

学生客も多いが
サラリーマンの姿も多い。


博多ラーメンの名店
博多だるま
で修行したご店主は
調理さばきは基本的に一人で。

おばちゃん二人はオーダ取り、
配膳、下膳、
調理補助など。


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ピントが合っていないが奥手に
博多だるま
の帆前掛けが壁に貼られている。


順次調理されていくが
小生のチャーハンが間に入ったため
タイミングを見計らっての調理。

なるべく
ラーメンとチャーハンを同時に提供しよう
とする
ご店主の心遣い。


ワンテンポ早めにラーメン登場!


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博多ラーメンは
この茶濁したスープに
表面の泡立ちが身上。

それだけ粘性のあるスープだということ。

では、先にいただきます。


スープをひとくち。

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フツー

とオーダーしているものの
これでも十分に固めの茹であがり。

キッチリニッチリとを残し
コリコリとした歯ごたえと噛み心地が楽しい。

スープはてろ~んとレンゲに流れ込む
濃密なエキス感たっぷりな豚骨。

髄まで煮出して
レンゲですくっても
ちょっとザラザラ感がある。

それだけホネを粉砕するほど
煮込んでいる証左である。


スープを嗜んでいると
半チャーハン、来ました!

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ほろほろホクホク
アツアツのチャーハン。

味つけは割と控えめ。

タマネギのシャクシャク感
も感じ
全体にやさしい雰囲気ながら
量はしっかりとww

ラーメンの方は
麺が伸びてはいけないので
さっさと麺をさらえ
スープはチャーハンのアテに。

最後までアツアツのスープ
がうれしい。

最後はドンブリの底に骨粉が溜まるので
レンゲでしっかりとかき回して
キッチリとさらえておきました。

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ごちそうさまです。


辛子高菜も途中で少しいただいたが
あまり強い味つけではなく
ラーメンやチャーハンを
邪魔しない味つけ。

紅ショウガ
はスープの味が変わってしまうので
よほどズイマーなスープにあたらない限り
臭み消しとして投入しない主義。


いや、満足満足。


本格的博多ラーメン
ここにあり〼。