先日の記事



魑魅魍魎研究家
じゃなかった

 薩摩剣士隼人の外山雄大カントクが 

アマビエ様

amabie02


の記事を拡散していたが
今度は本職の

薩摩剣士隼人

【拡散、使用自由です!】 「薩摩剣士隼人」のカッコいい「厄病退散待ち受け画像」出来ました! 画像を保存して是非使ってください。 熊本に「アマビエ」がいるなら鹿児島には「薩摩剣士隼人」がいます! この画像を待ち受けにするだけで、厄病を撃退してくれるはずです! 手洗い、うがい、除菌して、さらにこの待ち受けで厄病を撃退しましょう! ※ロケ地 錦江町 神川大滝公園

外山雄大(とやまたけひろ)さんの投稿 2020年3月12日木曜日


【お待たせしました!拡散 使用 自由です!】 厄病退散待ち受け画像ヤッセンボーバージョン出来ました。 みなさん自由に使ってください。

外山雄大(とやまたけひろ)さんの投稿 2020年3月13日金曜日

幻魔神狐ヤッセンボー



 厄病退散

待ち受け画像を拡散されていたので


乗ってミタ。
(・∀・)




ちなみに

薩摩剣士隼人

とは
鹿児島を代表する

 ご当地キャラクタ 

でありながら
メディアミックスな展開を見せながら
各地方公共団体や企業などとコラボして

鹿児島をより良く発展させるための
プロジェクト


なのであった。


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県外の鹿児島つながりのみなさん
ぜひ応援のホドを!
( ´ ▽ ` )ノ




そんな他力本願
姑息なおっさんのマクラネタ
はさておき。




拙宅において
家族で出かける外食先
は意外と限られている。

ラーメンならばアイアイラーメン
寿司ならすしまどか
中華ならば翠園
焼肉ならばさつま苑もしくは焼肉なべしま
トンカツならば開花亭


などなど。


小生などは
いろんな店でいろんな味を試してみたい
タチなのであるが
拙宅のヨメ氏
このメニューならコレと決めたら
そこしか食べない

という
頑固者
であるため
必然的にそうなるのであった。

こちらは拙宅に近くて
訪問頻度は一番高いかも。

うどんなら

ふく福荒田本店

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こちらの店は
昭和50年12月
この地で創業したらしいが

実は小生の母君が一番客だったと

いまだに母君が自慢げに語る
店なのであった。

その後鹿児島の地で
破竹の快進撃を見せ
各種の業態の店を県内に出し
今では
押しも押されぬ鹿児島を代表する外食産業
に育っている。


などという些末なことなどどーでもよいが
拙宅においては

 外食する最後の砦 

となっている。


外食はしたいが

中華でもなし
ラーメンでもなし
焼肉でもなし


などなど各種条件を除外していくと

んじゃ、ふく福にするか
(*´・ω・)


といった形に落ち着くのであった。


悪い意味ではなく
無難にそつなくこなせる店
という位置づけなのであった。


今回は次男氏
肉推し
であったが、
東京進学を控えてどうも気に病んでいるのか
胃腸の調子がよろしくなく
あっさりとしたものを所望した
長男氏の意見
を尊重した結果であった。


さて店内へ。


例によって
新型コロナウィルス禍
の影響か来客は少なめであったが
小生一家が辞する頃には
ほぼ満席になっていてひと安心。

店の入口に
食品サンプルメニュー
が陳列されている昔ながらの
ファミリーうどんレストラン
である。

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ランチの値段もディナーの値段も
メニューにも変わりがない。


さて店内へ。

ふく福荒田本店 - Spherical Image - RICOH THETA



毎年この時期は

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春の鯛まつり

を開催中である。


一通りメニューを眺める。


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うどんをメインとしつつも
各種丼モノや寿司、御膳など
さまざまなメニューが選べる。

小生、昼に訪問するならばほぼ

和風ちゃんぽんうどん

一択であるが
あまり食欲のないときには
ディナーでも所望する次第。


しかし今回は
せっかくなので期間限定の

 鯛釜めし定食 

をチョイスしてみた。



ちなみに長男氏は
天ざるうどん

次男氏は
かつ丼温麺セット(うどん)

ヨメ氏は
鯛のごちそう膳

を選択していた。


こちらのチェーン店では
小鉢に入ったダイコンの漬け物
が提供されるのが定番なのだが
現在の
COVID-19禍
の影響であろう
ダイコンの漬け物は小皿に取り分けての
提供となっていた。


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やはり食品を共有するという形態は
今の時期忌避されるのであろう。

さて、いつもこの店の提供は
思っている以上に早いのが特徴であるが
今回も迅速に提供。

さすがに小生のオーダは
釜めしが含まれるため
家族4人の中ではいちばん時間がかかったが
それでも十分に早かった。


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どーん。


では、いただきましょう。

桜色に染められたうどんをば。


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ちゅるりと。


桜色のうどん
茶色のうどんダシに泳ぐというのも
イマイチな図柄であるが
うどんそのものにもほんのりと
桜餅のような香りが。


でもこれはこれでアリかと。


創業当時
のこちらのうどんは
ブリンブリンとした生粋の

 讃岐うどん 

であったが
長年の間にどんどんマイナーチェンジを繰返し
今では

細身でやや柔らかめのうどん

になっている。

やはり九州の嗜好
博多うどんや宮崎うどん
に代表されるような

やわ麺

に向かっているのかも知れない。


しかしここ鹿児島の地では
もともと
うどん文化が乏しい地
であったこともあり

うどんと言えばふく福一強

な傾向が強く
そのあとに育って発展したうどん店というのは
実は少ないのであった。


さて、今回の
鯛釜めし定食
であるが
春野菜の天ぷらはサクサク
ではあるが物量に乏しく
うどんもさらっとひとくち
にして
ほぼ釜めしで腹を満たす仕様。

ディナーにコメの飯を食という習慣の
ほぼない小生
いやぁ、オナカイッパイになりました。
( ̄∇ ̄*)ゞ



すでに炊き上がって供される釜めしが
さらに固形燃料で加熱され続けるため
最終的には釜底に焦げ付いてしまうが
それもまた狙った演出なのであろう。


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ごちそうさまでした。


炭水化物でゲーフ
ε-(´・`)


その後、食欲のない長男氏の
天ざるうどんも1/3ほど請け負う
ことになり
さらに満腹感を加速。


鹿児島でうどんを食すならこちら!

という一極支配を止めたいぞ!