もう少々ピークは逃したかも知れないが
冬場は静電気との戦いである。
(。-`ω-)

リノリウムの床の上や
静電加工されていない絨毯の上などでは
ほんの少し動いただけで
体に静電気が溜まり
金属などに触れた瞬間に
ビリッ!!!
とダメージを負うのであった。
ほとんどの場合指先で金属に触れるため
いちばんセンシティブで
感じやすい♥
場所であるため
ダメージも大きい。
しかし、逆に言えば
鈍感で感じにくい
(๑゚⌓゚๑)
場所で触ればダメージは少ないのである。
小生の場合、この時期は
ドアノブなどに触る際には
まず拳の
正拳突きをする拳骨の先っちょ

で最初に触れて
バチッと静電気を逃がしておき
そのあと指で触るのであった。
この拳の先端部分は
皮膚と関節ぐらいしかないので
盛大に火花が散るぐらいの静電気が走っても
さほど痛いとか感じることはない
のであった。
よくクルマから降りるときなどに
不自由で不自然な動きで
肘でドアを閉めたりする
方がいるが
それよりも
とっとと静電気を逃がしてしまった方が
簡単なのでぜひ試してみていただきたい。
そんな
以前にも書いたような気がする
ネタの使い回しはさておき。
(そうか!ネタの使い回しもアリか!
とイマサラ気づくwwww)
思無邪のとんこつがすすりたいんじゃ~
((((o(*`ω´*)o))))
という欲求を抑えられなくなり
薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店
(通称:思無邪West店)
へ。

なにせ、前日臨時休業で
思わず足元をすくわれたからな。
(・д・)チッ
アミュプラザの立駐にクルマを停め
テクテクと歩いてやってまいりました。
入店すると、小生のちょうど前までの客で
満席となったようでしばし待つ。
5分ほどの待ちでカウンターへ通されたが
小生のあとから4組5組の待ち客が。
薩摩思無邪鹿児島中央駅西口店 - Spherical Image - RICOH THETA
相変わらずの人気である。
さて、今回は決めてきた。
『薩摩の坂之上スペシャルで!』
(。-`ω-)




いわゆる【全部のせ】というヤツである。
ふだんは薩摩に
揚げごぼうトッピング
ぐらいでカンベンしてやるのだが
今回は久しぶりだしなww
ピリリと唐辛子の効いた
辛子高菜
をつまみつつ待つことしばし。

途中、カウンター両脇の客が
一斉に退去したため
小生カウンターの真ん中に
ぽつんと取り残される。
後客もグループであるため
このまま小生が居座っていては
座ることができない。
そこで、申し出て一番端に移動させてもらう。
店員のみなさんが一斉に
「ありがとうございまーす!」
と言ってくるので
恥ずかしいやないかww
Σ(´∀`;)
さて、待つことしばし。

「お待ちどおさまでした!!」
来ました!!!!
\(^o^)/
そうかぁ、坂之上スペシャルでは
ドンブリはこの店のオリジナルの
黒薩摩焼
で供されるのだな。
以前はほとんどすべてのドンブリが
この
黒薩摩あるいは白薩摩
だったのであるが
営業用のドンブリとして使うには
陶器ゆえに
少々脆いため
端が欠けたりして
だんだんと数が減っていき
現在は白磁のオリジナルドンブリが
主流として使われている。
しかし、こちらはやはり
スペシャル
なので、スペシャルなドンブリにて
提供されるのではなかろうか。
荒木陶窯謹製の
オリジナル薩摩焼ドンブリである。
いったいいくらするのであろうか。
(;´Д`)
↑
下世話なヤツww
ということで
ドンブリも愛でつつスープをひとくち。

ぷはぁ~~~~~~!!
このスープっすよ!!
ふわっと甘みの広がる醤油仕立てながら
豚骨のウマ味がブワッと広がる。
唯一無二の味なのだ。
(*´ω`*)
具材も
増しになったチャーシュー
半熟味玉
そして忘れることのできない
揚げごぼう。
ウマし!!
ドンブリも湯煎にかけられて
アツアツで提供
されるので
スープも最後までおいしくいただきました。

ごちそうさまでした。
殿様への献上品として
上品に仕上げられた
白薩摩
と対照的に
庶民の食器として親しまれた
黒薩摩
は少々端が欠けていても
それもまた味があってよい。
惜しむらくは、中央駅東口の
薩摩思無邪隼人店
が人手不足の影響で休業中であり
そちらの再開が待ち望まれる。
鹿児島にお越しの諸氏にも
中央駅近辺でオススメしたい一品。
お試しあれ。














