最近ようやく方式を確立してきた

 自家製チャーシュー 


butanomaruyaki


 ‎(ヾノ・∀・`)いやいや。


それ、豚の丸焼きだし。

そんなに本格的じゃないしww


<よういするもの>

・豚の肩ロースブロック

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・創業以来継ぎ足しのタレ
(創業5ヶ月目ww)
・タコ糸
・深ネギの青いとこ
・昆布


<つくりかた>

①.豚肩ロースのカタマリを
ブスブスフォークでブッ刺す

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以前はここで
塩胡椒で味つけしてみたり
昆布茶を振ってみたりしたが
煮るとき塩分があると
肉がパサパサになる

ので却下。


②.タコ糸で縛る。

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成形と言うよりは
スジや脂身の部分でバラバラにならないよう
まとめる意味あいが強い。


③.鍋に浸るぐらいの水
ネギの青いとこ
適量の昆布(安物)を入れる。

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昆布は業務用スーパーで買ってきた
万能昆布というヤツで
けっこうたくさん入ってて300円程度。
ただしこれが4倍以上に大きくなるww


④.昆布のウマ味を肉に染みこませながら
1時間ほど煮る。

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アクが出ても気にしない。
煮終わる頃にはフシギと
なくなってるからww

フタをして常時煮立った状態を保つ。


⑤.肉、ネギ、昆布を上げる。

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鍋の煮汁はもったいないけど捨てる。
これもきっと、いいダシが出てるだろうから
そのうち使い方を考えるww


⑥.鍋をザッと洗って
創業以来継ぎ足しタレを入れて
煮立たせる。

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そこに肉、ネギ、昆布もブッ込んで
とりあえず煮立たせる。

どっちかというと
タレの滅菌的意味合い。
タレの味が薄かったら適宜
醤油・酒・みりんとか足す。

分量?
(ºωº )?

なにそれ。

あ、そうそう、今回は
醤油酒みりんと共に余ってた
甘酒

いつの?

も足してみたぞ。
(。-∀-)


⑦.一通り煮立ったら
ポリ袋に肉、ネギ、昆布を入れて
タレをざざ~っと入れる。

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ポリ袋は二重に。
事前に空気を入れて膨らませて
口をつまんで押さえてみて
穴が開いてないかの検証をしておく。
ただ今回、穴が開いていないと思っていた袋に
小さな穴があったようで
タレを入れたらじわじわと染み出してきたので
あわててもう一枚の袋に入れて
中で破いて移し替えた。

ポリ袋なんざスーパーで
死ぬほどもらえるので
何枚使っても惜しげがない。

この程度の温度のモノなら
耐熱性にも問題なし。

袋の口を縛ったら
必殺技の
バナナスタンド
に吊す。

こうするとタレが少なくても全体が浸かり
まんべんなく味が沁みる。


そして、ラーメン用ではなく
そのまま食べるチャーシュー
なので
味がよく沁みるよう常温で二晩吊す。

今のとこ冬しか経験してないけど
夏場は冷蔵庫に入れた方がイイかもなぁ。


⑧.袋の端を切ってタレを容器に移し
タレを冷蔵庫に保管する。

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⑨.ネギ、昆布ともども
チャーシューを切り分ける。

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⑩.いただきます。



昆布のウマ味を染みこませる
のが
意外とポイントかも。

あと、タレに漬け込むのは一晩でもよいかと。


チャーシューの作り方については
それぞれお店ごとの流儀ややり方
味つけや使用する部位など

千差万別で異論もあろうが
小生の現在のスタイルはこんなカンジ。

ローストビーフのスタイルは
以前確立したからな。
(。-`ω-)




そんな週末工作の一環で作る
調理意欲の発露はさておき。




目の前に釣り針がぶら下がってきたので
喜んで釣られて来ました。
ヽ(*´∀`)ノ



こんにちは! 明日から雨続きですよー! 今日のうちにやれることは頑張ってやろう!! 本日のたっちゃん満足 ランチメニュー((o(^∇^)o))

Miho Yamashita Hayakawaさんの投稿 2020年3月24日火曜日

毎度おなじみ
憩酒家たっちゃん

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のランチメニュー。


ちょうど焼酎ペットボトル
空いていたしなww。


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今回のペットボトルは
いつもと同じ
『おやっとさあ』
ながら黒麹造りのため
シブい黒ラベル。

白麹のピンクラベルとはエラい違いだww

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今回は前日にそれとなく予告が。

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こっ、これは・・・・

予告ではないのか?

ラーメンの!?


あいかわらずランチタイムは人が多い。

憩酒家たっちゃん - Spherical Image - RICOH THETA



しかし、ここも
天文館の飲食店のご多分に漏れず
夜の居酒屋営業
は非常にキビシイらしい。

そうだよなぁ、
うちのカイシャなんかも
歓送迎会などの多人数での宴会などは
自粛要請
が出てるもんなぁ。
(´д`)


座ってナニも言わずとも
「C?」
と一言聞かれるのみ。

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いや、今日こそサバでと思って・・・・
( ̄∇ ̄*)ゞ

ウソをつけww





きましたっ!!

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\(^o^)/
とまとーーーー!!



このトマトのオレンジ色
テンション上がる色。


『セット』
なのでごはんは断らない主義ww

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写真上方の小鉢は
「かけるの忘れてた」
ということで渡された
フライドガーリックチップ。

こちらは途中で投入することにして。


ではいただきます。

スープをひとくち。

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\(^o^)/
とまとーーーー!!



ザク切りトマトも入っているので
部分的にフレッシュトマトの酸味と
煮込まれた甘いトマトの
味のマリアージュ。

『渾然一体感』って言えww


トマトとともに
粗みじん切りの新タマネギ
シャクシャクと歯ごたえがよい。


麺をたぐっていて
なんだか調子が悪い。

慣れ親しんだいつもの分量で
箸にひとたぐり分
つまむのだが
それだと少々麺の分量が多い。

ひとくちですすり切るには
適当な分量を箸で手繰って
レンゲに落とし込んで
ゴッドブレスで

ふーふー

して食す

麺喰道究極奥義
『レンゲの舞』


を駆使する必要があるのだが
目分量で手繰った麺は
くるくると箸で巻いてみると
ちょっと多いのであった。


この感覚は
以前にもどこかで感じたような・・・・
(*´・ω・)


おお、そうか!!

先日同じように感じたのは

JAPANラーメン道。


最近憩酒家たっちゃんでは
JAPANラーメン道のツルツル麺を目指して
同じ

石丸製麺

に仕入れ先を変更したと言っていた。


つまり、JAPANラーメン道も
憩酒家たっちゃんも
同じ麺を使っていて
同じように

細くて長い

麺になっていたということである。


うう~ん、私的意見であれば
以前の石丸製麺の麺のほうが
好みだったかも。
(´-ω-`;)ゞ



まぁ、これはこれでウマいのだが。


途中でミルで挽いた胡椒
パラリパラリと追加すると
味のメリハリがハッキリとして
よりウマい。


ダシの風味であるが
昨日の書き込みにより

牛骨ともみじ

であることは知れたのであるが
すすっていると
どうにも魚介の風味がする。

しかも、クッキリはっきりと。


たっちゃんママに聞いてみると
昨日の海鮮丼に使ったエビの頭
シコタマスープに使っているとのこと。

あぁ。

なるほど。

そりゃ魚介の風味するわww


そこでウラ話。

最近ランチメニューで海鮮丼が多いのは
夜の営業用に仕入れた刺身が
残念なことに余ってしまうので
海鮮丼に化けるのだという。


どうりでメッチャ盛りのよい
海鮮丼がwwww



今度は海鮮丼狙いで来なくてはww

それより居酒屋に来いという話





そしてココで。

麺を一通りさらえたところで。



ごはんをドボーン!!


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リゾット風おじや~
(* ̄∇ ̄)ノ



トマトスープにこれは
ハズせんでしょ?!
( ・`д・´)



いやぁ、ンマカッタ。

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ごちそうさまでした。


天文館付近で
ランチや夜の居酒屋
に迷ったら

ゼヒに!