ショッピングモールなどの
大規模駐車場
1mでも入口近くに停めようとして
ムダに奥まで分け入って
ニッチもサッチも行かなくなったり
クルマを奥に停めるために
ヘタクソに何度も何度も切り返して
後ろをヤキモキさせたり
結局空いてなくて
また入口付近に戻ってきたり

一体全体オツムは何のために
付いているのであろうか。


発想の転換はできんのやろうか。


PARKING


ちょっと
遠くても空いている駐車場
にサッと停め
さっさと歩いて行った方が
よほど効率もよいし
余裕もあるし
出るのも楽だし。


ホント、なにしてんの?
(*´・ω・)




そんなクルマを横目に
さっさとクルマを停めて
さっそうと歩いていく小生
はさておき。




小生にとって
当駄blogを続ける
初期の頃の原動力となった

みそや堂。


このあたりの具体的な話は
以下に詳しい。




そういえば、数字でいえば
今回は
第1986号記事
である模様。


現在のペースで日記を付けていけば
おそらく4月中には

2000号記念記事

を書けるものと思われる。


・・・・忘れてなければだけど。
( ̄∇ ̄*)ゞ



そんなわけで
日曜の昼
長男氏の新住居の契約書類を
 佐川急便 
の新栄町の配送センターまで
持っていくことになり
ついでとばかり足を伸ばしてやって来ました。

みそや堂別庵

DSC_4674 (1)


すっかり大きくなった
このジャカランダの木
がシンボルツリーとなっている。




産業道路の表に面する
あめいろたまねぎ
なるカレー屋の陰に隠れていて
知る人ぞ知る的な雰囲気。

DSC_4675 (1)


しかし、鹿児島のラーメン好きの間では
外すことのできない
名店の一つである。


13時前の入店となったが
ほぼ満席で
店の前の屋外バルコニー席まで
埋まっている。

一人客ゆえようやくカウンターに空いた
一席に通される。

みそや堂別庵 - Spherical Image - RICOH THETA



ママさんが目ざとく見つけてやって来て
「いつもの辛みそ」
をオーダ。

DSC_4669 (1)

DSC_4670 (1)


大将も抱えたバックオーダの調理の合間に
いろいろと声をかけてくれる。

大将「元気しちょいやったですか?」

小生「そういえば先日、
一軒目の『あにょ。』が
大将元気してますか?って
聞いてきたんですけど、
ワタシも最近行けてなくって、
って話し方でしたw」


そう。

大将も一軒目の『あにょ。』氏も
初期の頃の飲ん方メンバーで
何度も酒を飲んだものである。

懐かしー。(*´ω`*)


さて、ようやく先客の調理が終わり
小生の辛みそが運ばれて
キタ━(・∀・)━!!!!


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左側のメンマ
実は奥手に隠れているチャーシュー
大将の友情盛りと思われるw。

では、いただきましょう。

スープをひとくち。

DSC_4672 (1)


絶妙な味噌のブレンド。

・・・・であるが、少々もやし多めで
それがゆえスープが薄めに感じる。

もやし多めは大歓迎であるが
味噌を一割ほど足してもらえると
ちょうどよいかも。

昔のガッツリした硬派な辛みそ
を知る身としては
やはり硬派に通してもらいたいものだ。

まぁ、今の方が万人受けするであろうが。

あ、今度から、
ちょっぴり味噌濃いめ
って頼めばいいのか。
( ̄∇ ̄*)ゞ


・・・・覚えてられるほど
近い将来に再来できればであるがww

次忘れているに100ペソ



いや、それでも。

美味しゅうございました。


 辛メーター 
で辛ジャッジすると
ちょうど辛いモノ好きの入口ということで
2.0KM
とジャッジ致しました。
(`д´)>




<私的辛さバロメーター>

0.0~1.0KM 誰でも食べられる辛さ
1.1~2.0KM 辛いモノ耐性の弱い人でもOK
2.1~3.0KM 辛いモノ好きな方々向け
3.1~4.0KM 特に辛いモノ好きなマニアックな方々向け
それ以上 ヘンタイ



実は前回食した際には
2.1KM
と辛ジャッジしているので
まぁまぁ小生の辛ジャッジも
自分のモノサシ的にはまんざらでもない
と考える次第である。
Σ(´∀`;)


もしみそや堂
未経験の方はぜひお試し下さい。