そろそろ
当駄blogの積算投稿回数が

 2000回 

に差し迫ろうとするところ。


最初の記事はドリコムブログ上で

2004年4月

に誌されているようである。


この2004年という年は
小生にとってもネットの世界にとっても

エポックメイキング


epoch-sha
(それ「エポック社のパーフェクトボウリング」ww)


な年であったようで

GREE や  mixi 

といった現在のSNS全盛時代
幕開けとなった年である。


詳しくは1000号記念記事に譲るが




この年に小生はblogを書き始め
いつの間にかラーメン屋さんと親交ができ

そんなにラーメン好きじゃないのに
(定期)

ラーメン屋さん情報が
周りから入ってくるようになったのだ。


そして、その年の暮れ(11月)から
隔月で『飲ん方』
を開催するようになり
結局丸10年間
都合60回にわたり

一度も途切れることなく
一度も滞ることもなく
続けたのであった。

その間、小生実は
2年半ほど単身赴任で
東京生活を余儀なくされた時期も
あったのであるが
その時期においても
月イチで『帰社報告』という名目で
帰ってきていたため
それに合わせて飲ん方を開催し
事なきを得ていたのである。


もっとも、60回も開催していると、
その間にはイロイロとあった。

最少催行人数2名w
ということで
二人のみサシ飲みでの開催かと思いきや
意外と人数が集まってワイワイとやったり
一度などは募集したところ
50名以上の参加者になり
収拾が付かなくなって
会場であった
 『みそや堂騎射場店』 
(現:麺匠樹凜)
に入りきらず立ち飲みだったり
主催者(小生)が
急遽阿久根に出張になって
欠席になるかと思いきや
5時間ほどの空き時間で往復して
なんとか顔だけ出したり。

トラブルもあったが
過ぎ去った今となっては
懐かしい思い出である。
(*´ω`*)


そんないよいよ2000号記事に
リーチがかかってきた
おっさんの回顧録はさておき。




月曜のランチは
たいがい困る。
(´・_・`)



なんだかバタバタとしているうちに
ランチタイムを迎え
どこに訪問するかをじっくりと
午前中のうちに

沈思黙考
取捨選択
任意同行

(違)

することなく
会社を出るハメになることが
多々あるからであった。


そんなわけで今週の月曜日も
こちらでお茶を濁してみたww。


DSC_4690


こだわりらーめん 十八番
郡元店



お茶を濁すとは失礼な物言いだが
大手チェーン店になるほど
感想が辛口になるのは否めない。
(。-`ω-)


さて、そぼ降る雨の中訪問すると
まだそれほど店内は混んでいなかった。

6席×2列ほどはあろうかという
カウンター席も半分ほどの入り。
小生もその中に入る。

十八番郡元店 - Spherical Image - RICOH THETA



しかし、だんだんと混み合ってきて
テーブル席も埋まり
カウンターもほぼ埋まっている中で。


DSC_4688


自分のカバンや傘などを
隣の座席へ置いて
まったくそ知らぬ顔をしている
ヤカラというモノも
イカガなものかと思われる。

いや、そもそも
メシを食いながらも
ひたすらスマホをいじっていて
周りのことなど一切目に入っていないのであろう。


当然店側にも
これらの荷物を席に置かないよう
床に置く用のカゴなどを準備するという
基本姿勢が欠けていることも問題である。

しかし。

人としてどうなのであろうか。


「邪魔だったら声をかければいいじゃん」
という向きもあろうが
店員にしてみれば
不要なトラブルを避けるために
あえて

「これをどかせや、オラ!」
(こちらによろしいでしょうか?)

とは言えないであろう。


まったくもって嘆かわしい。
人格を疑う所業である。

しかしこのテのヤカラには
そもそもこういうことを許容する

素養がない

ので言うだけムダであろうが。
┐(  ̄ー ̄)┌



そんな
こめかみに青筋を立てつつも
平静を装うおっさんは
メニューを眺めつつ

DSC_4683


味噌らーめん

をオーダしてみる。


こちらの店では初注文。

ここではもっぱら
ニラらーめん
が多いからな。

たまには違ったモノも試してみねば。


DSC_4685


提供には意外と時間がかかる。

店のスタッフはソコソコ多いと思うのだが
調理場も配膳係も
効率的に動いていない。

中心となる司令塔がおらず
みんなバラバラに動いているので
たまたま気づかない限り
オーダも取りに来ない。

そういえば、そもそも入店してから
入口に所在なげに立っているのに
「カウンターの空いているお席へどうぞ」
と声をかけられるまでも時間がかかった。

こういう店では小生
案内されるまでは
わざとじっと待つ。

よくいるのが
勝手にズカズカと入店して
テキトーに空いている席に座って
そもそも案内されていないのに

「おーい!おーい!!」

とイラだった声を上げる

 年寄り 

である。


ホント、躾がなってないよ、
最近の年寄りは。
(・д・)チッ



などと思っているうちに時間は過ぎ
来ました。


DSC_4686


味噌らーめん。


さっさと食って出ましょう。


スープをひとくち。


DSC_4687


ほーほー。

赤味噌主体
で八丁味噌系の味は濃いのだが
かなり
鹿児島ナイズ
された仕立てで甘めになっている。


おかげで熟成された赤味噌に表出する
酸味
はまったく感じない。


ずいぶんと若い赤味噌を使っているのであろう。

まぁ、これはこれで
鹿児島向きではある。


麺は平打ち中太麺であるが
今ひとつ引きがヨワイ。

まぁ、甘めぽってり気味の味噌には
これはこれで合っているのかも。


ごちそうさまでした。



ちなみに隣の二席占有のヤカラ
小生よりも数分早く提供されていたはずだが
小生が辞するときには
まだ半分ぐらい残っており
スマホをいじりながら
ズルズルとすすっておったな。
┐(  ̄ー ̄)┌


薩摩男子たるもの
ラーメン屋への長逗留など
断じて許されるモノではない。



さっさと去ねよ。