思ってたのと違うシリーズ。
★カカオ豆★

フツーの『豆』っぽいのかと思いきや。
実は

こんなにデカくてさらに中に種があるという。
(°_°)
これは、ロッテガーナチョコレートの
パッケージのイラストが悪いよな。

この右上のイラストだけ見れば
アーモンドぐらいの大きさ
をイメージするもん。
(ㆀ˘・з・˘)
★カシューナッツ★

カシューナッツ、ウマいよな。
( ̄¬ ̄*)

殻付き。
ここまでは想定内。
木になっているところ。

(´⊙ω⊙`)
えっ!?

ええぇ~~~~っ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
これはフェイクではありませんことよ。
奥様。
開花後、およそ2ヶ月から3ヶ月で結実・完熟する。
果実は、花托(花柄部分)が肥大して
約5 - 12cm程度の洋ナシ形の
赤色ないし黄色の果托(果柄部分)を形成し、
その先端に
灰褐色の殻に覆われた勾玉型の堅果(種子)を付ける。
種子は果托の外部先端に付き、
果托そのものには果肉のみで種子を含まないため、
この部分のことを俗に「偽果」と呼ぶこともある。後述のとおり、堅果(種子)部、果托部ともに食用とされる。
[Wikipedia "カシューナッツ"項 一部抜粋 2020/04/07 採取]
びっくりである。
小生も何年か前に
この木になっている姿を見て
目がテンになった。
(; ̄ェ ̄)
世の中にはフシギなものが
まだまだあるものよのぅ。
そんな切り貼りだけのマクラはさておき。
そういえば先日
知り合いの方から
「こんなラーメン屋がありますよ」
と教えていただいていた店があったことを
昨日甲突町を訪問した際に思い出していた。
ということでやってまいりました。
こちらのお店。

・・・・ぱっと見、
どこにお店があるのか
わかりづらい店構え。
入口に出前機装備のカブが置かれているので
それと気づく程度か。
近づいてみると。

隣のビルとの間の路地に入口が。
泰孝ラーメン
たいこうラーメンと読む。
入口付近に
いろんなサイズのオカモチが置かれており
各種出前に即応体制
なのであろう。
実際、小生がいる間にも
電話が鳴って男性が
出前に出入りしていた。
入店しようとすると
ちょうど退店しようとお金を払う客2名と
入れ替わりであったが
入口が狭い、というよりは
カウンターと入口が接していて
同時に入退店できない。
しばらく待って先客が退店後
入れ替わりで入店。
一番奥の席へ。
泰孝ラーメン - Spherical Image - RICOH THETA
5+1席のL字カウンター。
カウンターには百合の大輪が飾られていたり
店構えは古いが
よく手入れされている。
さてメニュー。

このあたりは
古めかしい。
麺喰道のオシエに従い
初襲の店では筆頭メニュー
を実践。
ラーメンを。
聞いてみると大盛りも対応可能とのことなので
んじゃ、大盛りで。
( ̄∇ ̄*)ゞ
100円増し。
イチオシは店名にもある
泰孝ラーメン
らしいので、次回はコレだな。

【生しょうが風味】
で
野菜炒め入り
か。
( ̄¬ ̄*)
まずは麦茶が配膳。

さらに。

ほっほ~、突き出しがあるのか。
キチキチに固めの冷や奴。
そして、ダイコンとキュウリの塩もみも。
ンマンマ。
これらを嗜んでいるうちに
意外と早めの提供、どんっ!!

ほーほー。
上に乗ったキャベツともやしは
湯通しなのだな。
このあたりが
泰孝ラーメン
との差別化か。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

少し白濁した系のとんこつスープ。
鶏ガラも合わせられているのかは不明だが
野菜はたくさん入っているようで
まろやかな味わい。
調味はちょっぴり強め
であるが
気になるほどではない。
麺をすすってみてビックリ。
この手のイニシエ系の店での麺のイメージを覆す
パッツリとしたどちらかというと
麺カタメ
でお願いしたかのような固茹でであった。
チャーシューは
かなりシッカリと味の沁みた系。
ショウガの香りが。
調理は先ほどの出前の男性のお母さんか、
やや年配の女性。
しかし、店内の雰囲気が古くさくなく
かつラーメンも現代的。
そういえば
ドンブリも
最近のラーメン屋によくあるタイプで
イニシエ系を感じさせる出で立ちではない。
おそらくではあるが
二代目である男性の意向がかなり入り
全体にモダナイズされた雰囲気に
変わってきているのではなかろうか。
いやぁ、街の小さなラーメン屋さんであるが
がんばっているのだなぁ。
ちょっぴり舌に残る系の味わいであるが
コレはなかなかに出色。
いい店を紹介いただいた。
ごちそうさまです。

駐車場があると聞いていたが
隣のビルを一軒挟んだ向かって左手の
大きな駐車場の手前部分に
3台分準備があるようだ。

このへんもポイントが高かろう。
お金を払って辞して店外に出たときに
入れ替わりにオッチャンが入ってきて
後客かと思いきや
「ありがとうございました」
と挨拶されたので、
おそらくは先代のご店主なのではなかろうか。
実はラーメン系以外にも
ちゃんぽん
かた焼そば
焼そば
など、さらには
ドンブリ系や炒飯、
カレーライスまで
かなり幅広い品揃えなので
連続して訪問しても
しばらくは楽しめそうである。
また来ます。
(=゚ω゚)ノ















私も今日(4/8)職場の同僚とお昼ご飯に行き、「ちゃんぽん」いただきました。
今の季節だけかもしれませんが、具材には筍も入ってました。
隣に駐車場があるというのは、移動時間にもお財布にも、ダブルで嬉しいですよね。
ねこだにゃん
が
しました