最近のコロナ禍では
自粛自粛の嵐で
ついには他人に自粛を強要する
自粛警察
なるヤカラが跳梁跋扈しているらしい。

まぁ、だいたいこういうのはアレだな。
頑迷な『老人』が
自らの信ずる自粛の枠にはまらない
反論できないような立場にいる方に対し
傘にかかって
しかも自らは物陰に隠れて
コソコソと攻撃するの図。
誹謗中傷の貼り紙をしたり
勝手無法な抗議電話をかけたり
陰湿な無言電話をかけたり。
こんなお勝手自警団など
恐るるに足らず。
バカには馬鹿と言ってやる
そんな毅然とした態度で
接して欲しい。
バカの馬鹿な振る舞いは
晒しモノにして嘲って欲しい。
所詮自らの浅薄な考えに固執し
短気に成り果てた
愚かな『老人』であるゆえ。
ここでいう『老人』とは
年齢にかかわらず
思考が硬直化し
人の意見を聞かず
自分の信じるモノのみが正しいという
愚かしい妄念に取りつかれた
戦中の隣組の亡霊
である。
思考が『老化』しているのである。
教養のあるなし
職業の貴賎に関わりなし
財力のあるなしにかかわらず
目先のみしか見えない
オロカな『老人』
に鉄槌を!!
そんな狂った『老人』への楔はさておき。
※日本というシステムを破壊するのは
『老人』
だと思っております。
5月2日(土)から
本格的大型連休
がはじまるにあたり
とりあえずその前にふらっと出かけようと
クルマを走らせた5月1日(金)。
やってきたのは吹上方面から金峰へ。
残念ながら全景は撮り忘れてしまった
道の駅きんぽう木花館
地図をみてわかるとおり
周りは絶景の田園風景。
ちょうど田植えが始まった時期であり
ここ南さつま市金峰町は
超早場米の産地でもある。
さて、物産館を兼ねた店内右手は
そば打ち道場なども兼ねたレストラン。
入口に券売機。

メニューはこちらを。

ほどよく腹も空いていたので
木花御膳(温そば)
をいただくことに。


食券を購入すると
自動的に厨房に通報される仕組み
らしいが
その仕組みをわかっていない方が多いようで
クドいほどにそのことが書かれている。
おそらく、食券を買ったまま
物産館に買い物に行ったり
わざわざ食券を厨房に出しに行って
調理のジャマをする方
も多いのであろうww。
まぁ、このあたりの『お年寄り』は
可愛げがあるが。
(*´・ω・)
店内はほどよい
そーしあるでぃすたんしんぐ
が保たれる状態。
(空いてるって言えww)
道の駅木花館 - Spherical Image - RICOH THETA
セルフで茶を注いで待つことしばし。

呼ばれました!166番ww
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

どど~ん!!
なかなかのボリューム。
では、いただきます。
まずはダシをひとすすり。

うんうん。
ザ・鹿児島田舎そばスタンダード
と位置づけてもよい
カツオ主体のけっこう強めのダシ。
その他にもコンブやシイタケなど
ダシ感をブースト。
そばは昔と較べると
ずいぶん上品になった感がある。
昔はもっと山芋たっぷりで
ズクズクブワブワとした食感で
箸で掴もうにもプツプツと途切れる
そばがきを伸して切っただけ感
があったが、
現在はしっかりと『麺』している。
もちろん、これでも十分
プツプツと途切れる感
はあるが
ムカシの野趣あふれる田舎感が恋しい。
この御膳のセットで
イチバンの注目はやはり
しらす丼

であろう。
たっぷりと乗ったしらすに
卵黄もオン。
これに特製タレを廻しかけ
まみれるほどに卵黄とかき混ぜる。
ぱくっ!!
じゅわぁ~~~~んと
しらすの塩分と小魚の風味。
上品だなぁ。
(*´ω`*)
卵黄はあくまで脇役に徹し
味の主張は抑えながら
特製タレの味としらすのウマ味を
絡めてひとまとめにしている。
ウマし。
(*´﹃`*)
残念ながらかき揚げは揚げたてではなかったが
抹茶塩が添えられており
半分ほどはそれを使って食し
残りの半分はそばに沈める。
どちらも楽しめる仕様。
小皿の
ブッコロリ
ゴボウのゴマ揚げ
紅白なますチックな酢の物
そして割大根の壺漬けなど
たっぷりと堪能させていただきました。
ごちそうさまです。

たまに食べたくなる
鹿児島田舎そば。
この店は外せんなぁ。
(。-`ω-)
自粛ムードが解けたら
お試しあれ。














