長い謹慎期間が解けた。


・・・・ちがった、
ゴールデンウィークにかこつけた
コロナ禍による
 お上からの自粛要請期間 
がとりあえず終わったのだ。

といっても前回誌したように
小生にとっては
退屈な毎年のゴールデンウィークの再現
であっただけで
特にナニも変わるところはなかった。

しかし、朝通勤で
鹿児島県庁前を通ったとき
県庁職員の
あまりの
マスク装着率の
 低さに 
唖然とした。

ざっと見たところ
県庁舎に向かうヒトビトのうち
マスクをしていたのは
3割程度。

これでは、毎年の花粉症対策
今の時期マスクしている人と
さして変わらぬではないか。

庁舎に入るときに
マスクすればイイと
思っているならば大間違い。


外出時にはマスクをせよと
お上からもお達しが出ているではないか。
痴呆地方公務員が守らず
率先垂範せずに
どこの一般市民が守るというのだ。

まぁ、そもそも鹿児島には
統計的に考えても
市中に新型コロナは存在していないと断言
してもいいところであるが
公務員が金科玉条としている
お上からの許し
が出ていないのに
マスクをせぬとは
由々しき事態である。


mask_girls

よくわからない拾いモノ画像




右後ろwwww



そんな支離滅裂なマクラはさておき。




ナゼだか知らぬが
記事を更新しないと
ダダ下がる閲覧数wwww


まぁ、外出を自粛していて
ラーメンにも興味が向かなかったのであろう。

見ても目の毒だしな!!


ということで
別に自粛していたわけでもなんでもなく
単に出かけるのがメンドかっただけで
連休中ホトンドしなかった外食。


今日から昼食に出かけてみようか。

駐車場も元の位置
(会社裏口から徒歩10歩w)
に戻ったことだし。


ではさっそく新店開拓。


店の前に駐車場があると聞いて
まぁ今の時期そこまで混んではおらぬであろうと
見込んでやってまいりました。


DSC_5119


中華そば 麺の房 雨ニモマケズ


DSC_5120


おいおい、駐車場三台分と書いてあるのに
ど真ん中にバイクを停める
ウマシカぁ何処の独逸だ。

ご店主も何度か所在なげに
「どうにかならんのか」
と見に外に出ていたぞ。

アタマ使えや
気ぃ遣えや
周りの状況を見ろや

バイクなんざ片隅に停められるだろうがww
また近所の学校の学生か!?



さて、お店の場所は。

かつての

ラーメン北斗

DSC_5121


斜め前旧谷山街道沿い
である。




ラーメン北斗も後継者がどうのと
一時期話題になっていたが
結局空き店舗のままとなってしまった。


さて入店。


DSC_5118


店内は意外と広い。


入口近くの厨房前のカウンターへ。

中華そば麺の房雨ニモマケズ - Spherical Image - RICOH THETA



ではまずメニューを。


DSC_5110 (1)


メインメニューは大きく二つ。

クラッシック
中華そば(醤油ベース)



モダン
鶏そば(塩ベース)


当然ここは麺喰道のオシエ

初襲の店では筆頭メニュー

を実践すべき所ではあるが
先日師と仰ぐ(勝手にw)

ろいまん師

が訪問して中華そばをいただいていたので

鶏そば(モダン)行くっしょ!?




同じ麺をなぞっても面白くないしな!

行動規範はネタか否か



ということで

モダン野菜のせ

DSC_5111 (1)


をお願いすることに。

野菜至上主義ww



DSC_5112 (1)


営業時間が
11:00~14:30
18:00~25:00
となっている割には
ドリンクメニューが少ない気もするが
飲んだあとの〆を司る
と決めているのであろう。


オーダの際に運ばれてきたのは
【福】
の字のフタがされた器。

「アンズですので食前でも食後でもお召し上がりください」

との解説付き。

DSC_5113 (1)


こちらは食後の楽しみに取っておくことに。


店内をツラツラと観察。

ご店主の語尾に「~けん」が入ること、
店の隅に貼られた
食品衛生責任者
の証票の発行が福岡などであることなどから察して、
福岡出身なのではないかと思われる。

ただしご店主の苗字は
「宮崎」さん。

福岡出身の宮崎さんが鹿児島でラーメン屋。

しかも中華そば屋を!


面白いではないか!!


とかしているうちに

「お待たせしました!!」

どんっ!!


DSC_5115 (1)


おおっ!!


ビジュアル系鶏そば!

(o゚▽゚)


ではいただきましょう。


スープをひとくち。


DSC_5116


まずスープをひとくちすすって
脳裏に浮かんだイメージは。


 塩味のポタージュスープ!! 


当然鶏白湯のウマ味の支えあってこそではあるが
濃厚ではなくあくまでシンプルに
しかし重厚な味わいに仕上げられたスープ。


メニュー表はロウガンで
その場ではよく読んでいなかったのであるが
「ポタージュの様な」
って書いてあるじゃないのww


なるほどねー。


他店の鶏白湯とは一線を画した
繊細な味わい。



うーむ、これウマいわ~

とスープばかり飲んでしまっていてはいけない。


もいただいてみると
こちらも中細の仕立てながら
パッツリとした茹であがりの喉ごしのよい麺。


それよりもナニよりも
上に乗った

野菜

が楽しい。


彩りよく
茹でたキャベツニンジンの他に
ネギ水菜オクラなど
旬の野菜がさまざまに混ざり合い
てんこ盛りになっている。

一般的な野菜増しといえば
キャベツにモヤシが主流であるが
そんなモノとは縁遠い。


そして鶏チャーシューが2枚に
五色あられが華やかさを添えている。


味しかり
見た目しかり。


 「美味しい」 
バランスを保った一杯。


なかなか鹿児島では出会えない一杯。


ごちそうさまでした。


DSC_5117



先客が辞する際に会計で
「〇百〇十〇円です」
という声が聞こえたので
外税であることは事前に知れたが
(メニューをよく見ろww)
店側のオペレーションや会計のフクザツさ
小銭を扱う衛生面なども考慮し
早めにキャッシュレス決済を導入するか
内税にしてせめて端数を扱わぬよう
されることを進言したい。


これは化ける予感!


お試しあれ。