拙宅の次男氏は
ドラマやアニメなどで
物語がクライマックスに近づき
主人公がピンチに陥ったり
反撃が始まったりと
佳境になって感極まると
居ても立ってもいられず
その場でピョンピョン

(※画像はイメージです)
飛び跳ねていたものであるが
最近はそのような行動が見られなくなった
高校二年生。
(*´・ω・)
今でも飛び跳ねていたら
オトーサンは心配なところでした。
そんな家族の点描はさておき。
本日所用がありお休みをとる。
市役所で数々の手続きを済ませ
お昼をドコで摂るのか。
実は先に決めていました。
ふだんメッタに行けない店と。
稲妻痺辛料
17ZUMA
麻婆豆腐専門店
荒田にあるカレー店が出した
麻婆辣麺
を主体にしたお店である由。
荒田の方のお店も自宅近くではあるのだが
残念ながら未訪である。
JR慈眼寺駅近くと言えば
よいのだろうか。
実は小生、このあたり
不案内である。
かつての奥谷山の街並みは
すっかり区画整理されて
まったく面影を残しておらず
中途半端に碁盤の目になっているので
ドコがドコやらサッパリわからない。
まぁ、メッタに訪問しない
方面ではあるのだが。
少々迷いつつもようやくたどり着いた。
おや、この店の入ったビルに
このようなカンバンが。
(写真をクリックして中心を拡大)
Dou Foods Supply
堂
そう。
このビルのオーナーは
(株)堂
つまり
みそや堂
なのであった。
しかも、このお店になっている場所は
20年ほど前にあった
かつての伝説のラーメン店
佳肴
の跡地であり
さらにその『佳肴』の雇われ店長だったのが
現在の
みそや堂大将 中堂園拓也氏

(やっと探したぜ、みそや堂オープン当初の大将の写真ww)
だったことは
あまり知られていない事実である。
大将の自宅が近くということもあり
縁のあるこのビルを
買い取ったというわけである。
まぁ、そんなことは
今回の訪問にはカンケーない。
ちょうど12時過ぎの入店になったが
店の前の3台分の駐車場は満杯。
店の規模に対し駐車場が少ないのは
少々残念である。
んで、近所に駐車場を探して戻ってくると
空きがあるという
まぁ、お約束な展開なわけだ。
(;´Д`)
さて入店。
入口の券売機の前で逡巡していると
女性スタッフが
「当店は初めてですか?」
と聞いてくる。
辛いのは『赤麻婆辣麺』
甘辛いのが『黒麻婆辣麺』
まったく辛くないのが『白麻婆辣麺』
であるとのこと。
券面にそれぞれ
「ゆで」と「揚げ」
とあるように、パリパリ揚げ麺も
チョイスできるようである。
さらに「ゆで」では、
細麺と太麺が選べるという。
んじゃ、
『赤麻婆辣麺』を『太麺』に
パクチーオプションで。
座席に余裕があったので
テーブル席へ。
この店の前に入っていたのは
Noodle Laboratory 金斗雲 -ZEUS-
(慈眼寺店)
だったと聞いていたが、
昨年の金斗雲本体のゴタゴタで
フランチャイズ契約店だったこちらは
早々に契約解除になったのか
閉店していたらしい。
結局訪問しないままになってしまったが。
店内はその当時のままの配置なのであろうか。
入って右手に
小上がりの6名テーブルが3卓
左手奥の厨房を前に
7席のカウンター
左手手前に
4席+3席のテーブル。
4席+3席のテーブル。
なかなかに広い。
オーダして待っていると
先に
「食べるラー油です。
お好みで事前に食べても
辣麺に入れても美味しいです」
と運ばれてくる。
ちょこっとつまんでみると
真っ黒になったニンニクの素揚げをベースに
ゴマなど香辛料を付加したラー油。
これはこれでウマいが
やはり辣麺に載せていただきたい。
しばらくして
「お待たせしました」
逆さ富士型の底の深い
真っ白なドンブリに
表面にナッツが散らされた
特徴的なルックス。
ほーほー。
では、いただいてみましょう。
スープをひとくち。
けっこう酸味を感じる仕立てに
刺激的な花椒の香り。
ただ、惜しむらくは
スープの温度が若干低め。
スープの温度が若干低め。
ここはやはりガツンと
グラグラ煮えた麻婆豆腐を載せ
アツアツでいただきたいところ。
太麺は、全粒粉を練り込んだと思われる
やや灰色がかった色味ではあるが
加水率は高めなのか
茹であがりはプルプルしなやかで
食べ応えもありなかなかによかった。
ただし、麻婆と合わせることを考えると
スープや麻婆の乗りがイマイチで
一体感がスポイルされる傾向にあるため
細麺の方が合っている
ように思われる。
ように思われる。
まぁ、このあたりは
食べる方も試行錯誤だな。
オプションで足したパクチーが
いい働きをしており
風味付けになっている。
これは
パクチー好きなら必須オプション
と考えていただいて差し支えない。
(。-`ω-)
表面に散らされたナッツは
ピーナッツであろうか
香ばしさアップに貢献。
スープの中にザクザクと入る具材感も
また楽しい。
先ほどの食べるラー油を足して
若干スパイシーさもアップして
美味しくいただきました。
ごちそうさまです。
このような
尖った
コンセプトの店が現れるのは
ラーメンファンとしてはうれしいところ。
ぜひ今後もバリエーションを増やして
頑張っていただきたい。
次は
17ZUMAスパイスカレー
麻婆辣麺
に細麺でチャレンジ!
外に出て見ると
駐車場横にタピオカドリンク店が!
おっさんが試す勇気はなかったが
べびちゅちゅ
なる
哺乳瓶
を模した容器での提供もあるようなので
デカいB地区の哺乳瓶で
タピオカをすするの図
をインスタに上げていただきたい。
双方ともお試しあれ。

























ねこだにゃん
が
しました