昨年から
お上主導で推進されている
キャッシュレス・ポイント還元事業

・・・・いや、それはトップレスだww
は、国がやるキャンペーンにしては
意外なほど広がりを見せており
おかげで今では
サイフの現金をほとんど使わずに済む
そんな世界になってきた。
おかげで小銭を使う機会が激減し
使い処を失った小銭が
逆にサイフを圧迫するという
よくわからないシチュエーションになってきた。
このキャッシュレス決済を牽引したのは
なんといっても
前進するHG
孫正義
率いるYahoo!連合、いや、
ソフトバンクグループ
であることは
残念ながら事実である。
しかしこの前進するHG
日本のインターネット常時接続の時も
ADSLルータをタダで配る
という禁じ手で一気に普及を図り
結果として日本に
ネットは常時接続がアタリマエ
という
新しい文化を根付かせた功労者である。
今回のキャッシュレス化に当たっても
PayPayを導入するお店を
徹底的に手厚くサポートする
ことにより
一気にシェアを拡大した。
そして、その流れで、
世間は一気にキャッシュレス化に
傾いたのである。
しかし、このキャッシュレス化の波に
一部対応できない店
も見られるようになってきた。
その顕著な例が
もともと券売機を導入して
店内の効率化・省力化を図っていた
先進的なお店
であるというのが
皮肉なところである。
これは、券売機がもともと
現金を取り扱うことをメインに
設計されており
キャッシュレス化に対応するには
新たに投資してオプションを接続するか
それとも
新しいキャッシュレス対応の
券売機を導入するか
もしくはいっそのこと
現金決済に逆戻りするか
などの対応を行わなければ
キャッシュレス決済ができないという
相反する仕様による。
大手チェーンなどでは
その資本力を活かして
券売機を入れ替えもしくは改修するなどの
対応を行っているところもあるが
個人商店などで
券売機を導入しているところなどは
その投資が困難であったり
そもそも古い機種で
オプション対応もできなかったりと
キャッシュレス化に
対応できなくなっているのであった。
中には券売機導入の個人店でも
券売機で券を購入させてさらに
キャッシュレス決済などをさせた上で
返金するという
そもそも券売機を入れて
効率化を図ったはずなのに
逆に七面倒なことになっているという
本末転倒な例
も見受けられる。
もともと現金しか扱っていなかった店は
PayPayなどのQRコード決済を導入するのは
比較的カンタン。
QRコード決済事業者に申し込み
ソコから送られてくる
QRコードのパネル
などを掲示しておいて
客がそれをスマホで読み取って決済すれば
最短翌日には口座に振り込まれる
という
そんな仕組みなのだ。
しかも、今のところは
QRコード事業者に支払う
手数料もほぼ無料
だったりと
まずは普及させることを最優先にしており
のちのち
さんざんそのメリットを享受させて
逃げられない状態にしてから
ジリジリと手数料を徴収する
という
そういうビジネスモデルなのであった。
クレジットカード決済などでは
お店にクレカ読み取り機などが必要で
導入のハードルが高かったが
現在ではその読み取り機もタダで貸し出すなど
追随する動きも活発である。
いずれにせよ、
石器時代から連綿と
受け継がれてきた
現金という社会システム
の終焉も近いと思われるが
災害時などを考えると
最後の手段として現金は残っていく
ものと思われる。
世の中次々に変わっていくモノだのぅ。
(*´ω`*)
そんな実は世の中の変革を
経験できることにワクワクを感じる
いい年こいた
プレ前期高齢者の意見はさておき。
この店にはいつかは行きたいと
かねがね思っていた。
実はこのお店、
実店舗を構えていないのだ。
のれんにも刻まれているとおり
【間借り】らぁめん屋
お出汁麺食堂

そう。
実店舗は持たず、
各種イベントに出店したり
知り合いのお店の空いている時間帯に
【間借り】して出店したりと
実に
フリーダム
な営業形態を取っているのであった。
そのため、Facebookなど
SNS上のお店のページ
を注視していないと
どこで営業しているのかわからず
食すことができないというわけである。
Facebook : お出汁麺食堂
Twitter : お出汁麺食堂Harada
Instagram : お出汁麺食堂
もっとも本業は、
だし本舗 三州屋
というお出汁やさんであるようだ。
こちらのお店の動きは
ずいぶん前から注視してきたのであるが
なかなか訪れるタイミングが合わず
かつ同じように聞きつけてやってくる方で
満員で入れなさそうであったりと
訪問のハードルが高かったのであった。
なにせホラ、
天文館での営業であれば
ランチタイム
(12:00~13:00)
の間に
カイシャから駆けつけて
駐車場探して停めて
歩いて行って
待ち行列に並んで
オーダして待って食べて
また逆順で戻る
ということを完了させねばならぬという
機動性の高い行動
を行わねばならぬのであった。
それが今回、
長かったコロナ禍明け
ということで
天文館の
『かごしま地酒と肴 和ごん』
というお店を借りて
5月20日(水)~24日(日)
お昼のみ営業するという。
明日 5/20〜24まで 11:30〜14:00 久しぶりの和ごんジャック! お腹空いたらどうぞ。 初日は、和ごん中華そば! #お出汁麺食堂Harada #お出汁麺食堂 #本業はお出汁屋さん #間借りらぁ麺屋 #鹿児島ラーメン #鹿児島グル...
お出汁麺食堂さんの投稿 2020年5月19日火曜日
今はまだ
自粛モードから抜けきっておらず
訪問客も少なめなのではないかと
踏んだ次第。
昨日この記事を見つけ
「明日こそは!」
と一人ニヤけていたら
友人からメールが。
「明日はどこでお昼食べるの?」
天文館近隣在住の同級生なのだが
小生がギプスで四苦八苦しながら
ラーメンを食べる様を写真に撮って
仲間内に報告したい模様ww
そこで、ちょうどコレコレこういうお店があって
と説明すると
一も二もなく一緒に行くという。
現地集合ということにしていたら
その現地特派員、
11時45分頃にはすでに
お店の前で待っているというではないかww
早すぎるだろwwww
真っ当なサラリーマンたる小生
12時のチャイムを待って出発し
クルマで駆けつけ
駐車場にクルマを止め
お店についたのは12時15分ごろ。
やはり天文館は人通りもまだまだ少なく
多くの店がお持ち帰りのテントを出していた。

現地特派員に聞いたところ
お出汁麺食堂さん、
すでにお客さんが何巡もしていて
麺もなくなるカモなので
予約して座席も取ってあるというww
ようやく入店。
お出汁麺食堂 - Spherical Image - RICOH THETA
コの字型に厨房を囲むカウンターのみのお店。
実はこの
『和ごん』
というお店、以前は鹿児島では有名な
『湯どうふ ごん兵衛』
というお店であった。
・・・・小生は結局
訪問する機会のないままであったが。
(つд`)
そのイニシエからの雰囲気を残したまま
こちらの店の斜め前の『和総』という店が買い取り
新しくオープンした店が
『和ごん』
なのである。
『和総』+ 『ごん兵衛』
というわけだな。
(・∀・)
内装が竹材を組み合わせて作られており
しかもそれが年月を経て
いいあめ色になっている。
さて、メニューは口頭で。
本日は中華そばの
醤油・塩と
つけ麺が提供できるという。
「つけ麺の茹で時間は少々お時間をいただきます」
とのことだったので
カラータイマーの残り時間

が気になる小生は
現地特派員と合わせて
中華そばの醤油と塩で。
現地特派員は
小生の痛々しい様子や
食べるのに不自由する姿を
スマホに納めて仲間内に公開するのを
楽しみに来ていたのであるが
残念ながら小生の元気な様子に
少々ガッカリしていたww
一番奥の席に座った小生の横で
湯の入った手鍋
がグラグラと煮え立っていた。

これはなんぞ?
とフシギに思っていたら、
このたぎったお湯を使って
麺茹でのお湯を入れ替えている
のであった。
なるほどー。
麺を茹でていると
だんだんお湯が濁ってトロミが出てくるので
随時入れ替えるのが鉄則であるが
こちらはもともと現在は居酒屋であり
一般的な麺茹で機などもないため
これを使っていたようである。
厨房のコンロ
の数にも限りがあるため、
一時的にここで湯を沸かしていたようだ。
手鍋に大きなテボのようなザルが入っているのは
おそらく煮立ったお湯が飛び跳ねるのを防ぐためと
思われる。
ナルホドー。
などなど観察しているうちに。
順次先客の調理も進み
やっと小生たちの中華そば、
やってまいりました。
どーーん!!

こちらは小生の醤油中華そば。
そしてこちらが
現地特派員の塩中華そば。

ほーほー。
同じ麺、同じスープをベースにしているはずなのに
ずいぶんと見た目が異なるのぅ!!
では、いただきましょう。
醤油味のスープをひとくち。

どしり!とした醤油の存在感。
決して醤油が濃いのではなく
塩っぱくはない。
あくまで
エキスとしての醤油が濃い
のである。
ふうむ。
ここ最近
中華そばを食すことが多かった
のであるが
同じカテゴリのハズなのに
こうも店によって、
作り手によって
味が変わるモノであろうか。
こちらの中華そばは
鶏ガラのスープの骨格も
ドッシリとしている。
そしてその骨太の骨格の上に
これまた主張の強い醤油を合わせている。
主張は強いが押しつけがましいのではない。
あくまで繊細に、そして大胆に。
醤油はあまり甘くないものを使用しているようで
このあたりも店によっていろんなバリエーション。
そして麺。
中華そばとしては若干太めなのかも知れないが
しっかりと存在感のある
こちらも食べ応えのある中細麺。
レアチャーシューが3枚。
これもまたウマい。
もう一枚、
バラ肉の炙りチャーシュー
も入り
こちらはスープへの
脂の風味の添加に
役立っている。
拍子木のように
太くて存在感のあるメンマも
クタクタになるほど煮戻されて
この甘い味つけもアクセント。
小松菜のシャッキリ感
ミツバの清涼感など
さまざまな表情を見せ
それぞれもウマいが
全体のバランスが取れている。
途中、現地特派員の塩スープを
一口飲ませてもらったが
こちらはまた
繊細にして軽やかなスープ。
これはこれで別途一杯いただきたいぐらいであった。
いやぁ、何度も言うが、ウマかったな。
ごちそうさまでした。

そろそろカラータイマーが赤く点滅をはじめたので
まだ半分ぐらいしか食べ進んでいない
現地特派員をそのまま置き去りにして
急ぎとって返したおかげで
13時の始業時間にギリギリ間に合ったぞww
お会計は
カウンター上にPayPayの
QRコードが掲示されていたので
そちらを・・・・
と思ったが、ふとサイフの中に
ちょうど
1000円分の100円玉
があったなと思い直し、
サイフ内在庫一掃処分セールと
ぜんぶ100円玉で払った。
スタッフの女性には
「あ、小銭ありがたいです~」
と喜ばれたが、
帰りの駐車場代の支払いで
けっきょく1000円札を崩す
ことになってしまい
結果、サイフの中に再度
100円玉が9枚
増えてしまったという
よくワケのわからないことになってしまった。
(-""-;)チッ
早く世の中すべてが
キャッシュレスになりますように!
(。>д<)
お店の投稿にもあるように
今回のこの場所での営業は
24日(日)まで。
次はどこでいつになるかは
今のところは明らかにされていない。
気になる諸氏は、
情報をチェック!!
お試しあれ。
こちらの店の斜め前の『和総』という店が買い取り
新しくオープンした店が
『和ごん』
なのである。
『和総』+ 『ごん兵衛』
というわけだな。
(・∀・)
内装が竹材を組み合わせて作られており
しかもそれが年月を経て
いいあめ色になっている。
さて、メニューは口頭で。
本日は中華そばの
醤油・塩と
つけ麺が提供できるという。
「つけ麺の茹で時間は少々お時間をいただきます」
とのことだったので
カラータイマーの残り時間

が気になる小生は
現地特派員と合わせて
中華そばの醤油と塩で。
現地特派員は
小生の痛々しい様子や
食べるのに不自由する姿を
スマホに納めて仲間内に公開するのを
楽しみに来ていたのであるが
残念ながら小生の元気な様子に
少々ガッカリしていたww
一番奥の席に座った小生の横で
湯の入った手鍋
がグラグラと煮え立っていた。

これはなんぞ?
とフシギに思っていたら、
このたぎったお湯を使って
麺茹でのお湯を入れ替えている
のであった。
なるほどー。
麺を茹でていると
だんだんお湯が濁ってトロミが出てくるので
随時入れ替えるのが鉄則であるが
こちらはもともと現在は居酒屋であり
一般的な麺茹で機などもないため
これを使っていたようである。
厨房のコンロ
の数にも限りがあるため、
一時的にここで湯を沸かしていたようだ。
手鍋に大きなテボのようなザルが入っているのは
おそらく煮立ったお湯が飛び跳ねるのを防ぐためと
思われる。
ナルホドー。
などなど観察しているうちに。
順次先客の調理も進み
やっと小生たちの中華そば、
やってまいりました。
どーーん!!

こちらは小生の醤油中華そば。
そしてこちらが
現地特派員の塩中華そば。

ほーほー。
同じ麺、同じスープをベースにしているはずなのに
ずいぶんと見た目が異なるのぅ!!
では、いただきましょう。
醤油味のスープをひとくち。

どしり!とした醤油の存在感。
決して醤油が濃いのではなく
塩っぱくはない。
あくまで
エキスとしての醤油が濃い
のである。
ふうむ。
ここ最近
中華そばを食すことが多かった
のであるが
同じカテゴリのハズなのに
こうも店によって、
作り手によって
味が変わるモノであろうか。
こちらの中華そばは
鶏ガラのスープの骨格も
ドッシリとしている。
そしてその骨太の骨格の上に
これまた主張の強い醤油を合わせている。
主張は強いが押しつけがましいのではない。
あくまで繊細に、そして大胆に。
醤油はあまり甘くないものを使用しているようで
このあたりも店によっていろんなバリエーション。
そして麺。
中華そばとしては若干太めなのかも知れないが
しっかりと存在感のある
こちらも食べ応えのある中細麺。
レアチャーシューが3枚。
これもまたウマい。
もう一枚、
バラ肉の炙りチャーシュー
も入り
こちらはスープへの
脂の風味の添加に
役立っている。
拍子木のように
太くて存在感のあるメンマも
クタクタになるほど煮戻されて
この甘い味つけもアクセント。
小松菜のシャッキリ感
ミツバの清涼感など
さまざまな表情を見せ
それぞれもウマいが
全体のバランスが取れている。
途中、現地特派員の塩スープを
一口飲ませてもらったが
こちらはまた
繊細にして軽やかなスープ。
これはこれで別途一杯いただきたいぐらいであった。
いやぁ、何度も言うが、ウマかったな。
ごちそうさまでした。

そろそろカラータイマーが赤く点滅をはじめたので
まだ半分ぐらいしか食べ進んでいない
現地特派員をそのまま置き去りにして
急ぎとって返したおかげで
13時の始業時間にギリギリ間に合ったぞww
お会計は
カウンター上にPayPayの
QRコードが掲示されていたので
そちらを・・・・
と思ったが、ふとサイフの中に
ちょうど
1000円分の100円玉
があったなと思い直し、
サイフ内在庫一掃処分セールと
ぜんぶ100円玉で払った。
スタッフの女性には
「あ、小銭ありがたいです~」
と喜ばれたが、
帰りの駐車場代の支払いで
けっきょく1000円札を崩す
ことになってしまい
結果、サイフの中に再度
100円玉が9枚
増えてしまったという
よくワケのわからないことになってしまった。
(-""-;)チッ
早く世の中すべてが
キャッシュレスになりますように!
(。>д<)
お店の投稿にもあるように
今回のこの場所での営業は
24日(日)まで。
次はどこでいつになるかは
今のところは明らかにされていない。
気になる諸氏は、
情報をチェック!!
お試しあれ。















行かれたんですね。私も注視してはいるのですが、
なかなかタイミングが合わず行くことができていません。
ところで、このpaypayですが、和ごんさんのもので、
お出汁食堂さんが出てるときは使えないと
以前伺った際に聞きましたので
いずれにしても100円玉が増えることになったのではないかと
思います。
ねこだにゃん
が
しました