先日の骨折騒ぎにより
入院・手術の日程が
差し迫ってきたわけだが
おそらく麻酔をしての手術というものは
幼稚園時代に
虫垂炎と誤診されて
本当は何という病名だったか
今となっては忘れてしまったが
盲腸を切り取られて以来である。
もちろん手術というもの
特に全身麻酔をしての手術は
100%安心安全というものではないと
わかっているので
だんだん日程が近づいてくるにつれ
いささかココロ穏やかではない。
特に、知り合いのドクターのお父様で
不要不急の手術だったのに
シュミのゴルフが楽に回れるように
という
軽い気持ちで膝の手術を受けたら
麻酔に問題があったのか
そのまま術前に容態が急変
帰らぬ人になってしまったという
実例を聞いているので
特にキモチは穏やかではない。
小生
胃カメラの処置
の時にも
フツーのヒトが麻酔でコロッと寝てしまって
起きたら気分爽快!
という話はよく聞いていたが
残念ながら
麻酔薬の分解速度が尋常ではなく早い
ようである。
麻酔を打たれても
まったく眠くなることもなく
ずっとお医者さんから
「あー、ここは胃の入り口を
内側から振り返ってみたところです」
「ここから小腸ですが、
きれいなものですね~」
などと解説されるという状態であるため
今回の手術でも
麻酔多めに打たれて
そのまま戻ってこないんじゃないか
という危惧も無きにしも非ずである。
まぁ、寝ている間に
本人が気づかないままイっちゃう

というのは
ある意味理想的な最期の迎え方ではあるが
まだいろいろと楽しみたいし
やりたいコトもたくさんあるので
もう少々
あと50年ぐらいは
余生を楽しみたいものだ。
そんな
珍しく気弱な発言
はさておき。
やはり月に一度程度は
こちらを訪問しておきたい。

JAPANラーメン道
特にこの梅雨時期
(まだ鹿児島梅雨入りしてないけどww)
には毎年恒例の
つけ麺
が提供されるため
その情報を得たいと思ったからである。
なにせそのつけ麺、
毎年この時期にしかやらず
しかも2週間とか3週間とか
非常に短期間しか食すことができないため
事前に情報を得ておくというのが
とても肝要だからである。
お店の前には公式には
2台分の駐車場のみで
それ以外は店の斜め前の
コイン駐車場に入れれば
1時間分のコインを補助してくれる。
今回は店の前が空いていなかったので
コイン駐車場に。
ただこのコイン駐車場
急勾配な傾斜地になっていて
しかも中途半端なところに
電柱が立っていたりと
ちょっと停めにくいのであるが
文句を言ってはいけない。
(。-`ω-)
さて、入店すると
カウンターの座席は少々間引かれていて
二人掛けのテーブルも
客同士が向き合わないよう
片側の席が封印
(バッテンが書いてある)
されていて
奥側のテーブルも
大人数が座れないように
壁際にテーブルの長辺をくっ付けて
ソーシャルディスタンス
を保つように工夫されていた。
もうそろそろ、鹿児島では
あんまり気にしなくても
いいんじゃないかなぁ、
ソーシャルディスタンス。
(*´・ω・)
ということでカウンターではなく
一人席として使っている
二人掛けテーブル席へ通される。
JAPANラーメン道 - Spherical Image - RICOH THETA
さて、何にしましょ?

基本的にこちらのレギュラーメニューは
とんこつしょうゆ味の
男前らーめん
か
ジャパンラーメン道風みそ味の
みちょらーめん
もしくはこれに
ネギやレタスがトッピングされた
ねぎらーめん
の三種、味でいえば二種しかないので
さほど迷う余地はない。
しょうゆらーめん
は
毎月第二回目の金土限定
である。
前回訪問時には
男前らーめん
をチョイスしていたので今回は
みちょらーめん
にすることに。
もちろん
やさいまし
で。
箸入れやレンゲなども
これまでのように卓上に置かれているのではなく
人数分をコップに立てて運んでくる
スタイルに変えているようだ。
さて、先客の調理が終わり
やってきました、
みちょらーめんやさいまし。

口径のすぼまった底の深いドンブリのため
あまりやさいが多くは見えないが
実は麺と同量程度
湯通しされたキャベツともやしが入っている。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

そういえば以前
小生が勝手に師と仰ぐ
鹿児島ラーメン界の良心
ろいまん師
がスープがずいぶんと甘く感じたと
評されていたのであるが
ふむふむ。
そういえば以前よりみそらーめんの味も
だいぶ甘くなっているなぁ。
味噌の種類が変わったのか
調味が変わったのか。
いわゆる砂糖などで甘くしたのではなく
味噌がちょっと麹っぽく
甘く感じる仕立てになっているのだ。
ベースのスープにも
やさいなどでより甘さが増している
のかもしれない。
スープの奥の方から
ショウガの香りが
ふっと顔を覗かせるのも好み。
味についてはこれまでも
さんざん語ってきたので
これぐらいで。
( ̄∇ ̄*)ゞ
ごちそうさまです。

会計の時、奥様に
「今年のつけ麺はいつ頃やるんですか?」
と聞いてみると
少々困った顔で
「麺を北海道から取り寄せているので
今の情勢だとちょっとなんとも・・・・」
と内情を教えていただいた。
なんと!
あの全粒粉入りの特徴的な麺は
北海道から空輸していたのだな・・・・
そりゃぁ、コストも手間もかかって
毎年短命に終わるわけだww
ことしはどうなるのか
今後も要注目である。
(。-`ω-)
一日も早く
コロナウィルスを撃退して
日常が取り戻せますように!
↑
飲ん方をしたいww














