お勝手

 なんちゃら何日間チャレンジ 

Day4。


3日目はこちら。




楽しくてしょうがなかった
 BEATを手放して 
まで手に入れた
落ち着こうと目論んで乗り換えた
クルマはこちら。


HONDA ACCORD SiR-T(CF4)

Accord_SiR-T
(乗車期間:おそらく1997/11~2000/08)


今となっては
トシヨリが乗るか
社用車でもなければ見かけなくなった

4ドアセダン

である。


実は拙宅では実家

初代二代目三代目五代目

アコードを乗り継いでおり
アコードというクルマそのものに
思い入れも強かった。


そしてBEATの後継として
落ち着いたクルマを模索していたときに
このクルマが発売されるという情報を
掴んだのであった。


一時期は実家の五代目
小生のこの六代目
並んで家の前に止まっていたな。


見た目はコンサバティブなセダンであるが
実はこの

SiR-T

というグレードは
2000ccのエンジンで200psを発生する
5速MT車

というトンデモないじゃじゃ馬なのであった。

そうなんです。

また
マニュアルトランスミッション
なんです。

同じグレードでAT車の
SiR
というものもあったが

あ・え・て・の
MT車。



この SiR-T の文字のみ
赤いエンブレムが光っていた。

SiR-T_embrem




選んだ色は先述の写真と同じ
この六代目のイメージカラーだった

ムーンストーンシルバー

というもので
明るいところではシルバーに
暗いところでは若干緑がかって見える
割と落ち着いた色。

前車のBETAのカーニバルイエローから
一気にオッサン臭い色で
『落ち着き』
を表現しようとしたが
ハイパワー車であり
あいかわらずかっ飛ばしていたww。


ボディサイズは
世代が上がるごとに拡大していたサイズを
日本仕様にあえて
5ナンバー化

そのため、ボディは日本独自仕様。

ワールドワイド車種であるアコード
としては
珍しい方針であったことからも
日本重視の姿勢が見て取れるが、
そもそもセダン需用が縮小しはじめており
販売にはあまり貢献しなかったようだ。


純正オーディオの工場出荷オプションで
BOSEサウンドシステム
を選択すると
ナゼか
リアスポイラー
が付いてくるというナゾ仕様。

その理由は、
このオプションを選ぶと
リアトレイの真ん中に
デカいウーハーが設置され
それがジャマをしてリアトレイ上の
ハイマウントストップランプが付けられないため
そのかわりにハイマウントストップランプ付きの
リアスポイラーが付いてきていたのであった。

なんちゅームリヤリww

まぁ、スタイルはよくなったからいいけど。
( ̄∇ ̄*)ゞ



BOSEサウンドシステムは
さらに純正ナビとセットになっていた。
おかげで、
けっこうな価格アップになってしまったが
どうしてもBOSEサウンドを装備したかったのだ。
ナビも魅力的であったし。

しかし、当時のナビは
性能も低く解像度もイマイチ
外部からの情報入手は
FM波にのって重畳されてくる
VICS情報ぐらいしかなく
道路脇に設置されたビーコンを受信するには
アンテナ&受光装置がオプション
であった。

さらにこのBOSEサウンドシステムに
MDチェンジャー
を繋いでおり、

・・・・う~~~~ん、MD。

時代を感じるな。
(*´・ω・)



その他の装備は、
当時この車種から採用され
広まっていったようであるが
ロービームに
ディスチャージヘッドライト

が搭載されており
それまでの黄色いボンヤリとした
ハロゲンヘッドライト
の照らす雰囲気とは全く異なり
先進性を感じたものだ。

ただ、ライトオン直後は光量が安定せず
通常よりも明るい状態で
『カッ!!』
と点灯し
1,2秒後に通常に戻るという
【演出】
付きであったが、それもまた
カッコよかった。


前車BEATに続き、
このクルマもマフラーを替えていた。

BEATと同じく、
FUJITSUBOのレガリスR
を装着。

もともと左右二本出しのマフラーであったが
ステンレスの口径の大きい排気口で
なかなかに迫力があった。


こんなふうに、特に欠点もなく
満足して乗っていたのであるが
3年目の初回車検を待たずして
転機は突然やって来た。


そんな思わせぶりなマクラはさておき。




前回訪問時に

「次は泰孝ラーメンを!」

と思っていたこちらへ。


泰孝ラーメン

DSC_5510

DSC_5511





ちなみに

泰孝ラーメン

は店名で

泰孝ラーメン

はそこのオススメのラーメンである。


DSC_5506 (1)



どっちやねんwwww


店の隣の隣の駐車場にクルマを止め

DSC_5512


入店すると先客一名。


泰孝ラーメン - Spherical Image - RICOH THETA



常連さんのようだ。


ということでカウンターに座り
泰孝ラーメン
をオーダ。


DSC_5505 (1)


麦茶

DSC_5504 (1)


冷や奴ダイコン・キュウリの浅漬けが。


DSC_5507 (1)


チャッチャと野菜を炒める音がして
麺の湯切りの音がしたかと思うと

来ました!!



・・・・orz


なんたること。


せっかく撮ったはずの
ラーメン全景写真
が保存されておらず。

最近、いよいよスマホがイカレてきて
お昼には充電が50%を切るわ
撮影した写真が保存されていない
アプリの起動に異常に時間がかかるわ・・・・


あと10日のガマン。
(゚ーÅ) 


機種変更するらしいww



ということで全景写真はあきらめ
スープをひとくち。


DSC_5508


この写真では
すでに上に『つんもり』盛られた
おろしショウガをスープに
溶かし込んでしまっているが
その香りがなかなかによい。


スープはごくごくあっさり目。

上に盛られた野菜炒め
油で炒められているため
若干オイリーではあるが
このおろしショウガ
さっぱり感を演出しており
ちょうどよいバランス。


チャーシューはこちらもショウガの香りの立つ
しっかり目の味つけのもの。


麺はパッツリとした茹であがりで
店の古いオモムキには似合わないほど。

ボリューム感もたっぷり。


いやぁ、ンマカッタ。


ごちそうさまです。


DSC_5509


・・・・食後のドンブリの写真は
しっかり保存されてるし。
。・゜・(ノД`)・゜・。


他のメニューも興味があるので
再訪再訪。