キミは覚えているか?
昔は
コピーといえば
青焼き
印刷といえば
ガリ版
だったことを・・・・
(´(ェ)`)

青焼
青焼(き)(あおやき、英: blueprint)は、
かつて主流だった
ジアゾ式複写技法である。
光の明暗が青色の濃淡として写るため、
このように呼ばれる。
また、ジアゾ式複写機は
「青焼き機」
とも呼ばれた。
[Wikipedia "青焼"項 2020/07/12 一部抜粋]
ガリ版(謄写版)
謄写版(とうしゃばん、英語:Mimeograph、
フランス語:Miméographe、ドイツ語:Mimeographie、
ロシア語:Мимеограф)は、
印刷方法の1つ。
孔版印刷の1種である。
日本では俗にガリ版(がりばん)ともいう。
[Wikipedia "謄写版"項 2020/07/12 一部抜粋]
学校でコピーをするとなると
印刷室
と銘打った部屋で
青焼き機に原稿を通すと
つ~~~~~~~~~~~ん
と酢酸の臭いのする液で湿った
薄い青地に濃い青線で表現された
青焼き
が複写されたモノだ。
しかしこのコピー機は
印刷コストが高かったのか
よほどのことがなければ
先生から許可が下りず
一般生徒が使うことは許されなかった。
そして、学校新聞や学級新聞といった
ある程度部数の見込める印刷物の場合は
ペラペラのセロハンのような油紙のような
(たぶんどちらもイマドキはピンと来ないww)
蝋引きの薄紙に
鉄筆というホントに鉄でできたペンを使い
ヤスリ板の上で蝋引きの薄紙に字や絵を書くと
ヤスリの山になった部分と鉄筆がこすれ
そこの蝋引きの薄紙に微細な穴が開く。
その蝋引きの紙を輪転機にかけると
微細な穴からインクが染みて
紙に転写される
というわけである。
間違って削った場所は
なんかで埋めてたような気がするが
もう覚えてないなぁ・・・・
(´д`)
そんな昭和の風景はさておき。
一般生徒が使うことは許されなかった。
そして、学校新聞や学級新聞といった
ある程度部数の見込める印刷物の場合は
ペラペラのセロハンのような油紙のような
(たぶんどちらもイマドキはピンと来ないww)
蝋引きの薄紙に
鉄筆というホントに鉄でできたペンを使い
ヤスリ板の上で蝋引きの薄紙に字や絵を書くと
ヤスリの山になった部分と鉄筆がこすれ
そこの蝋引きの薄紙に微細な穴が開く。
その蝋引きの紙を輪転機にかけると
微細な穴からインクが染みて
紙に転写される
というわけである。
間違って削った場所は
なんかで埋めてたような気がするが
もう覚えてないなぁ・・・・
(´д`)
そんな昭和の風景はさておき。
長男氏上京記念
勝手に壮行会第二弾ww
お昼に
「ラーメン食いに行く~?」
と長男氏次男氏に尋ねると
「イクイクぅ~」
というので
コチラまでやってまいりました。
みそや堂別庵

朝の早い時間は快晴
↓
バケツの底が抜けたような豪雨
↓
回復傾向
というネコの目(=ΦωΦ=)のように
クルクル変わる天気であったが
店に着いたときには一部青空が。
店のシンボルツリーとなった
ジャカランダの木も旺盛に。
では入店。

するとママさんが
「あら!いらっしゃい!!」
大将も厨房から
「お!毎度!!」
と出てくるが
拙宅の長男氏次男氏を見て目を丸くする。
「・・・・大きくなったねぇ・・・・」
実は遡ること15年ほど前
おそらく長男氏4さい
次男氏2さいの頃。
みそや堂がまだ騎射場にあったときに
長男氏が漕ぐ自転車に
次男氏が後ろに乗って
小生が後ろから持ち手を持って
アンパンマンサイクル
を駆ってお店を訪れたことがある。

ウンウン。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。)
こんなヤツ。
あんまりよく覚えてないけどww
おそらくその頃住んでいた実家と
お店の距離は1kmほどではなかったかと思う。
ゆっくりゆっくりと進みながら
ようやくお店に着いたのであった。
時間はおそらく3時頃。
季節は7月か8月だったか。
オコサマたちは汗だく。
とにかく暑い時期であったと思う。
なぜみそや堂を目指したのか
とんと覚えていないのであるが
とにかくお昼のアイドルタイムに
急襲したのである。
その時のみそや堂は
現在の
麺匠樹凜
の場所だったため
階段を2階までえっちらおっちら上り
すっかりくつろいでいる大将と新さんのもとに
乱入したのであった。
大将、びっくりしたが
温かく迎え入れてくれ
長男氏次男氏に
メロンソーダ
を振る舞ってくれたのであった。
このエピソードについては
長男氏は微かに覚えているらしいが
次男氏は全く覚えていないという。
(そりゃそうだwwww)
ということで、今回
15年ぶりぐらいに
長男氏次男氏揃って連れてきたのであった。
そりゃぁ、大きくなっているわww
ということでテーブルへ。
みそや堂別庵 - Spherical Image - RICOH THETA
11時半過ぎと
まだオープンして間もない時間ゆえ
来客にも余裕があったため
大将やママさんが来て
昔話に花が咲くが
オコサマ達にはピンと響かない。
そりゃそうだ。
物心つく前のハナシだもの。
さて、メニューを。




小生は、ココではこれしか頼んだことがないと
豪語してもほぼマチガイではない
辛みそらーめん
チョイス。
長男氏は辛さ耐性はソコソコあるので
同じモノを。
次男氏はワサビは好きだが
トウガラシ耐性は低いので
みそちゃーしゅー
をチョイス。
そうこうしているうちに
陸続と来客があり
あっという間に満席に近い状態に。
流石は古参の人気店。
最近のなんちゃらランキングとか
ホニャララ王決定戦とか
そんなモノからは距離を置いているが
しっかりと常連・新規含め
顧客のハートをガッチリと掴んでいる
ようである。
まぁ、マスコミに踊らされた店は
イロイロと振り回されていることであろう。
店内に掲示されているのは
おどま薩州
の詩歌。

そんな物思いに耽っていると。

サービス品の
角煮チャーシューと煮卵が。
いや、もうそんな、食べられませんてww
ラーメン着丼。

では、いただきます。
スープをひとくち。

くっはぁ・・・・(;´Д`)
やっぱウマいよね。
小生の中では味噌ラーメンランキング一位。
甘くない味噌
キリッと濃いトンコツ
アツアツにして濃厚な味
ツルッとしていながら重みのある
ゴワッとした『漢(オトコ)麺』。
何とも言えぬ滋味を感じる。
卓上にはおろしニンニクや
トウガラシやコショウが置かれているが
そんなものは必要が無い。

小生がラーメンにはまった
(ラーメンそんなに好きじゃないんですけどね定期)
きっかけとなった一杯。
堪能させていただきました。
長男氏も以前一度は連れてきたと思うのだが
今回も満足した様子。
次男氏はチャーシューを頼んだことで
そのボリュームにかなり苦戦していた模様ww
ウマし!!
以上!!














