小生は現在
都営浅草線泉岳寺付近
に潜伏している。
はぁ?
つい先日
(火曜日)
東京都町田市から
鹿児島に帰ったやないか?
( ゜Д゜)ハァ?
と思われる向きもあるかもしれない。
Exactly!
確かに火曜日に帰鹿した。
そして、水曜日に夕刻まで会社で勤務し
ふたたび東京にやって来たのであった。
先週からの上京は
長男氏引っ越し対応のため。
今週の上京は
昨年12月から
中共武漢コロナウィルス禍
のおかげもあって
毎月先延ばしにしてきた研修を
いよいよ受けるためである。
どうしても受けておきたい研修のため
毎月先送りにしてきたが
もうそろそろ受けておかないと
本当に受け損なう恐れがあったため
少々無理を通して受講した次第。
逗留先の泉岳寺駅付近は
最寄りのJRの駅は
高輪ゲートウェイ駅。

そう、今年(2020年)3月に暫定開業した
山手線・京浜東北線の新駅
である。
よもや山手線内に新駅ができるなどと
小生的には思っていなかったのだが
本来今年開催されるはずだった
東京オリンピック2020
に合わせる形で暫定運用が始まった。
駅番号
は新駅なのでどうやって振るのかと思ったら
駅番号を付与しはじめた頃には
すでにこの新駅構想があったため
欠番になっていたのだという。
山手線:JY26
京浜東北線:JK21
なんだー。
JY25.5
とか付けるのかと思っていたぞ。
(・д・)チッ
今回、ちょうどその近くに宿を取ったので
高輪ゲートウェイ駅
で降りてみた。
これまでこの駅があった場所は
JR品川駅とJR田町駅の間
にあった
広大な操車場を整理して生まれた土地で
よって、
まわりにはナニもないww
というよりは、再開発に合わせて
第一京浜沿いまで広大に更地化され
再開発の時を待っている状態。
よって、そこに降り立つ客は少ない。

本来中央改札口になるであろうスペースも
現在は仕切られたままである。

駅構内には
用途不明のナゾのロボット
がいたが
お休み中ww

無人のキャッシュレスコンビニ
もあったが
店員が無人なだけでなく
客も無人であったwwww

特に用がなかったから
入らなかったがな。
(*´・ω・)
駅の建屋は立派だが

いかんせん客がまばら。

駅前広場になるであろう場所には
ナンダカよくわからないテントのような建物も。

まぁ、今後急速に発展して行くに違いない。
そんなおのぼりさんの観察はさておき。
昨今の
シビカララーメンブーム
を牽引していると言っても
過言ではないような
気がしなくないでもない
(どっちやねんww)
と小生が勝手に思っているだけかも知れないが
アチコチで話題を聞くことの多い
カラシビ味噌らー麺
鬼金棒
『鬼に金棒』
と書いて
きかんぼう
と読ませる。
今回研修先が
東京駅八重洲口
ということで
本店のある神田まで
テクテク歩いてやってまいりました。
そぼ降る雨の中。
(;´Д`)

JR線沿いなので迷わないと思ったが
線路と道路が斜めに交錯し
だんだん傾斜がついていくという場所のため
途中Googleマップに聞いてみたら
低く垂れ込めた雲のせいで
GPSに狂いが生じて
ワケのわからない方向を指し示され
おもわず寄り道をしてしまったが
なんとか到着。
やはり信じるべきは
オノレの野生の方向感覚か。
(。-`ω-)
↑
たまに間違うww
すぐ隣には
つけ麺専門の支店もあるのだな。

さて、雨模様の木曜午後6時と
中途半端な時間のため客は少なめ。
入口に券売機。

基本的な味は同じで
ラーメンかつけ麺か
あとはトッピング違いであるようだ。
まずはベーシックメニューの
カラシビ味噌らー麺
をチョイス。
カウンターに腰掛けながら
インド人っぽい店員に
「カラサとシビレはどうしますか?」
と聞かれる。
鬼金棒 - Spherical Image - RICOH THETA
鬼カラ・鬼シビにすると有料
だが
増しレベルであれば無料。
よって、熟慮の末
「カラ増し・シビ増しで!」
(。-`ω-)
と即答する。
ビビってノーマルを頼んで
辛くもなくシビレもなかった
という悲劇だけは
迎えたくなかったからである。
これまで幾多の死線をくぐり抜けてきた身
多少のカラシビならば大丈夫であろう。

カラシビが足りなかったら
卓上にスパイスもあるようだし。
( ・∇・)
↑
まだ足すんかww
さて、来ました!!

ほほ~、これがウワサの。
提供の直前に厨房内で
「カラシビ増しデース」
といいながら
ほんの小さなサジで
赤い粉と灰色の粉
を上から振りかけていた。
どうやらトウガラシと花椒の粉であったようだ。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

上に乗った赤い粉と灰色の粉を
スープに混ぜ込みながらすすってみると
ほーほー。
なかなかスコーンと辛い。
・・・・しかし、それだけ。
シビレはソコソコ持続性があるが
辛さについては
あっという間にピークを迎え
ストンと落ちる
急上昇急降下な辛さ。
持続性がないショートレンジな辛さ。
(´・_・`)
ん~、、食べ始めの感覚でいえば
とても3.0KMは超えないなぁ。
食べ進めていくと
表層の赤い粉と灰色の粉の作用もなく
辛さをほとんど感じないほどに。
(;´Д`)
麺は中太の平打ち多加水麺。
少し固めながらしなやかでウマい。
ナゾの具材ヤングコーンも載り
もやしの量もソコソコ。
見た目小さめなチャーシュー?
煮豚は
分厚くて味がしっかりと沁み
箸で簡単に切れるほど柔らかい。
終盤、底に溜まった具材を
スープとともにさらえていると
あ。
底の方に赤い粉と灰色の粉が沈殿していたようで
尻上がりに刺激が。
最終的には
3.0KM
と辛ジャッジいたしました。
ドンブリの底に
カラシビ

ごちそうさまです。

明日のことも考えるオトナ
としては
ウカツに鬼カラ・鬼シビに
手を染めるわけにはいかないが
この様子だとさして無理なく
完食できるかも。
ただし、周辺のトイレ事情など
入念に事前のリサーチ
をしておくに越したことはないが。
・・・・つか、
もうそんな冒険しないし。
(*´・ω・)















鹿児島でいうと「地獄の担々麺」みたいなもんでしょうか?
ただ辛かったり痺れたりするのではなく、旨くなければ意味がないですよね・・・
期待しすぎでしょうか?
それにしても1週間のうちに東京と鹿児島を2往復とは羨ましい限りですw
ねこだにゃん
が
しました