この土日
ヒマにあかせて
『とんこつ』
を炊いてみたww
ちなみに鹿児島で『とんこつ』というと
骨付き豚の味噌煮
を指している。
ヨソさまの県では『とんこつ』は
とんこつラーメン
を指すと思われるのだが
ここ鹿児島においての『とんこつ』は
郷土料理の
とんこつの味噌煮
を指している。
参考にしたレシピはコチラ。
ここで使用している『とんこつ』は
成豚のあばら部分を使用しているようだが
軟骨部分が柔らかく煮込まれると
プリプリとコラーゲンたっぷりで
また美味である。
今回は、前回の記事でも誌したように
日曜に伊佐市を訪問したため
伊佐牧場
にて購入してきた。

この伊佐牧場、売場に多数の肉が並んでおり
そこから自由に買って
セルフ焼肉コーナー
で自由に焼いて食べられる
という形式も取っている。
・・・・らしい。
小生が訪問したのはすでに14時半を回っていたので
ほぼすべての客が退店したあとであった。
日曜の夜になってから、
シコシコと仕込んでみましたwwΣ(´∀`;)
①.野菜とコンニャクを準備
フツーはニンジンとダイコンを用意するところ
初回からダイコンに代わって
冬瓜を用いる
という荒技ww
だって、どこの道の駅にも
ダイコン売ってなかったんだもーん。
(ㆀ˘・з・˘)
ニンジンはテキトーに切って面取り
コンニャクは手でちぎった。

②.とんこつを炒める
深めの鍋に油を少々引いて
とんこつを炒める。
表面が若干焦げるぐらい。

③.浸るぐらいの焼酎を投入!
ああっ、、、なけなしの
「おやっとさぁ」
が・・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。

この焼酎の効果のほどはよくわからぬが
ここで焼酎を使うのが鹿児島流。
まぁ、すぐアルコール分飛んじゃうと思うんだけどね。
( ̄∇ ̄*)ゞ
そして水を入れて1時間ほど煮込む。
参考にしたレシピに水2リットルとか
「はぁ?? (╬⊙д⊙)」
と首をかしげざるを得ない表記があったが
あくまで材料が浸るぐらい
(およそ1リットル)
にしておく。
④.野菜を足してさらに1時間ほど煮込む

⑤.調味料を足してさらに煮込む
ここで
黒砂糖(テキトー)
麦味噌(テキトー)
赤味噌(テキトー)
を足す。
あとはひたすらまた煮込む。
1時間ぐらい。

⑥.おちまい
できあがり。

うんうん。
とんこつがなんとも煮崩れて柔らかく
美味しくできたではないか。
(*´﹃`*)
まぁ、日記でも書きながら作れば
あっという間にできあがりだな。
そんな、ムダな日記を書くために
毎日どんだけ時間を浪費してるんねん
という根源的な問いはさておき。
┐(  ̄ー ̄)┌
・・・・しかも前回の日記は
書き終えたところで猛烈な睡魔に襲われ
公開せぬまま月曜日に持ち越し。
翌月曜日は
5月に負傷して手術した右肘の
定期検査で市立病院へ。
休みを取って。
特に問題なく順調に回復しているとのことで
次は2ヶ月後に診察して
問題なければ再手術して
金属プレートを外そう
との運びに。
また手術ですが。
(´;∀;`)
せっかく休みを取ったので
ついでにいくつかの案件を済ませる。
事前に予約しておいた
クルマを6ヶ月点検に持ち込み
代車を受け取りしばらくの時間ができた。
ここはめったに行けない店に行かなくてはww
これまで3回訪問してことごとく振られていた店。
伊集院駅前。

いつの間にこんなに立派になったんだ
伊集院駅ww
その店の名は。
麺屋トコロ

これは辞したあとに撮った写真だが
実際12時頃に訪れたときには
店外まで待ち客が!!

駅の真ん前という好立地ではあるが
この人影のまばらな日置市にて
行列のできるラーメン屋というのも
珍しいのではなかろうか。




ちなみに駐車場は
昼のみであるが
店から交差点を渡って一区画先の
こちらの駐車場が使用可能であるらしい。

さて、10分ほど待ったであろうか。
ようやく店内へ。
入って右側に券売機。

事前の情報で
辛ねぎにするとスープの味がわからなくなる
というものがあったため
今回はやはり
麺喰道のオシエ
初襲の店では筆頭メニュー
を発動すべきではないかと。
『醤油豚骨』をポチッとな。
カウンターへ。

麺屋トコロ - Spherical Image - RICOH THETA
隅々まで気配りの届いた各種調度。
カウンター5席に4人掛けテーブル1席と
広い店内ではない。
しかし、壁に配された食器や小物など
ひとつひとつにこだわりが感じられる。
卓上の調味料は
白コショーと黒コショーであろうか。
言えばニンニクは出してもらえるようだが
あくまでシンプル。

ほら、冷水ポットも小洒落てるww
などと店内を観察しているうちに。
来ました!!

ほっほう。
大判チャーシューを前面に出しつつも
いたってシンプルな麺構え。
では、いただきましょう。
スープをひとくち。

はぅっ!!
Σ(゜∀゜;ノ)ノ
・・・・甘くないのか??
鹿児島の醤油豚骨ラーメンということで
勝手に脳内で甘いスープ
をイメージしていたため
この味わいには驚いた。
甘くない。
かといって醤油の辛さも立っていない。
魚介のウマ味を引き出しながら
ごくごくあっさりと仕立て上げられていた。
醤油豚骨といいながら
かなり魚介を多く使っているのではなかろうか。
ヘタをしたらちょっと酸味に感じる
魚介のウマ味。
それを支えるのは甘くない醤油。
そして、そこにまろやかさと甘味を足すのは
背脂の役目であった。
背脂、いいシゴトしてんな!!
勝手にコチラが甘い味のイメージを持っていたため
いい意味で裏切られた思い。
鹿児島にもこういう
甘くない味をベースにした醤油豚骨ラーメンが
台頭してきたのだな。
いやー、ごちそうさまでした。

次回は
背脂煮干豚骨
だな。
(。-∀-)
鹿児島市内への帰り道
県道206号線沿いに
各種戦国武将の旗印が。


そうかー、今年ももう
妙円寺詣り
の季節なのだな。
(今年の日程は10月24日(土)~25日(日))
小学生の頃学校行事で参加させられて
ヒーヒー言いながら20km歩いたものだ。
二十二番まである
「妙円寺参りの歌」
覚えたなぁ。
今じゃ一番しか覚えてないけどwwww
妙円寺詣りに持参する弁当は
当時を偲んで
塩むすびにウメボシとタクアンのみ。
これをアルミホイルに包んでいったところ
塩と反応してホイルが茶色くなり
塩気がマッタク感じられなくなって
味気ない握り飯になった
ト ホ ヒ オ モ ヒ デ ・ ・ ・ ・
_(┐「ε;)_















何度か行ったことがありますがメニューが少ないのでいつもルーティーンで食べていますw
妙円寺遠行、今年はコロナの影響で中止になってしまいました・・・個人の参加は受け入れるそうですが・・・
一年で一番伊集院町が盛り上がる行事ですからね~
ねこだにゃん
が
しました