日記を書かないと訪問者が激減

記事を上げるとガクンと跳ね上がる。

これはアレか、
誰かが小生にストーカー行為を
働いているということか。
(-""-;)

(例によって拾いモノ画像 from デイリーポータルZ)
どうも身に覚えのない事象が
イロイロと降りかかるのだが。
先日も、
これまで大して会話をしたことのない
弊社の社長と
たまたまエレベーターに乗り合わせたのだが
トートツに
「そういえば、最近美味しいラーメン屋って・・・・」
と聞かれたときには少々びっくりした。
小生、社内ではあくまでも目立たないように
カラダを小さくして過ごしており
そのように聞かれる筋合いはないのであるが。
どうも小生のまわりで
陰謀の臭いがする。
(。-`ω-)!
そんな本人が知らないだけかも知れない
フクザツに絡み合った世の中はさておき。
そういえば
オプシアMisumiのフードコートに
ナニやら新店ができたという情報を
どこかで見たような気がしないでもない。
↑
記憶のアヤフヤナおじいちゃんかww
まぁ、とりあえず行ってみれば
なんとかなるべーと
台風14号
(チャンホン)
が接近する中やってまいりました。

・・・・不穏な空模様。
まぁ、この時間帯ぐらいがピークだったようで
その後風も雨も落ち着いたのであるが。

あー、この1Fフードコートの一覧にある
コレだな。

坦坦厨房 阿門
他のフードコート店の並びではなく
新しく別のお店の跡を改造して
増築したようだ。


オーダは窓口で告げてお金を払い

ポケベルを持たされて自席に運ぶ方式。

今回は、
阿門担担麺
を大盛でお願いしてみた。
座席も店の前に新たに増設されたようで
対面式二人掛けテーブルの真ん中に
木枠にビニールが貼られている遮蔽パネルが
設置されている。
・・・・味気ないものよのぅ
(つд`)
坦坦厨房阿門 - Spherical Image - RICOH THETA
フードコートなので給水所は共通。
見回しても最初はわからなかったが
どうやら以前からあるフードコート内の
給水所を使うようだ。
遠いよww

さて、ポケベルがピーピー鳴って
窓口へ。

ここで必要であれば
麻味と辣味
を足していくスタイル。
渡されたドンブリは赤くもなく
山椒の香りもほぼ感じられなかったので
麻味と辣味をドカドカと追加。
一味の容器の開け方がわからず
爪を剥しそうになったので
上部の蓋ごと外してドカドカとww

では、いただきましょう。

まず見た目を引くのは
トッピングとして載せられている
紫色の物体。
そう、まごうことなき
柴漬け
の刻みである。
ナゼここに柴漬け・・・・?
(;´Д`)
まぁよい。
そこも含めてスープをひとくち。
まず残念なのが
スープがヌルいこと。
フードコートだからとか
自分で座席に運んでくるからとか
そういう問題ではない。
提供の時点でスープがヌルいのだ。
ラーメンは熱いうちに食え
ラーメンはスープが熱いだけでウマさ三割増し
とか、とにかく熱いにこしたことはない。
熱くて食べられないネコ舌は
フーフーして冷まして食べれば良いのだ。
しかし、冷めたスープは温める方法がない。
そして、麺。
蕎麦か
と見まがうような
灰色の麺。
店内の掲示を見てみると
どうやらこの麺を提供しているのは
ここにほど近い
麺屋あぶらや
であるらしい。


ひょとしたらこの店自体も
麺屋あぶらやのサブブランドなのかも知れない。
自家製麺
麺屋あぶらやの店主が
本気で作る歯ごたえと
小麦の香りが特徴の
全粒粉入りの自家製。
と書かれているな。
大盛りにしたからかも知れないが
スープと麺のバランスも悪く
スープが少なめであった。
担担麺はアツアツナミナミのスープでナンボ
と思っているので、それだけでも
マイナスに感じてしまった。
味自体は悪くないが
柴漬けが入ったことで塩分濃度が増して
少々塩っぱく感じる。
するっとごちそうさまでした。

全般的に、フードコートとしては
割高感
を感じてしまうのも残念なところ。
汁無しと汁ありの価格差が
200円
もあるというのも解せぬ。
まぁ、汁無しを食せということであるな。
お試しあれ。















挑戦しなくてよかったw
ねこだにゃん
が
しました