最近よく思うのだが
パソコンなどで認証に使用する文字は
ナゼ英数字と記号なのであろうか。


もちろん、
標準的なキーボードで入力できる文字
をベースにしているのは承知の助だが
そんなMS-DOSの時代じゃあるまいし
IDパスワードを入力する時点では
OSが起動した状態であり
日本語入力などのFEP
(フロントエンドプロセッサ)

死語ww


atok5



は使える状態である。


つまり、入力しようと思えば
キーボードから
あらゆる言語の文字が
入力可能

なのである。


もしIDパスワードに
Unicodeをすべて使えるようにしたら
その組み合わせは
英数記号を使った
ケチくさい組み合わせの数
ではなく
天文学的な組み合わせ数
に上ると思われる。

現在のパスワード破りは
基本的には

『総当たり戦』

であり、IDがわかれば
あとはパスワードは組み合わせをどんどん変えて
ひたすら
トライアンドエラーを繰り返す
に過ぎない。

そのため、パスワードの試行回数に
回数制限がかけられていたりするのである。


現在の
IDパスワードの
組み合わせにおける脆弱性


英数記号しか使えない
という

いつの時代の制約なんだ

的なコトに起因するのではないかと
思う次第。


つまり、Unicodeがすべて使えるようになると
パスワードに

"⛴🚶‍♂️🌊🤮🚽"


などと絵文字も使えるようになるのだな。


・・・・入力がメンドくさいけど。




そんな
黙っとけば特許が取れたんじゃないか
的なマクラネタはさておき。




最近天文館のラーメン屋さんでも
お昼営業をする店
が増えてきた。

これは、現在の
中共武漢コロナ禍
の先行きがいまだ不透明で
夜の酔客
をアテにしていても
限界があるからであろう。


しかし、いつまでこの
自縄自縛生活
を続けねばならんのか。
(ノ∀`)


そんな中、最近天文館に
新店が。


鹿児島の飲ん方の〆として
絶大な人気を誇る

 のり一 

DSC_7324


・・・・路駐すんなや。
(|||´Д`) 



の斜め前にある。


DSC_7323


昨年新屋敷町から移転してきた

拉麺志

・・・・のお昼限定?の店舗

きこり六九

おそらく読み方は

きこりロック

ではないかと。

店内にはヘビメタ/ロックがかかっていた。


ちなみにネットの情報によると
拉麺志はご店主がケガをしたかナニかで
現在営業していない。

その空き店舗を使って
拉麺志のスタッフだった方が
間借り営業をしているようなのである。


入口にメニュー。

DSC_7322 (1)


真鯛焼きあら出汁あさり出汁

 塩ラーメン 



真鯛焼きあら出汁煮干し水出汁

 醤油ラーメン 

の二本立て。


小生が入店する際に
ちょうど先客が辞するところであった。


入口のドアを抜けると
細長い廊下のようになっていて
その先に店舗が。

券売機があるが
現在故障中。

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店内は思ったよりも広かった。

きこり六九 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、着席して

塩ラーメン

をオーダ。


やはり麺喰道のオシエ

初襲の店では筆頭メニュー

を実践しないと。

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メニュー二つしかないけど。
(*´・ω・)


着席時にご店主が
アルコールスプレーを持ってきて
手指の消毒をお願いされる。

DSC_7314 (1)


ウィズコロナの時代になってしまい
残念な習慣である。

しかし、この
公衆衛生道徳の意識向上
今年の感染症
特にインフルエンザの流行
かなり防ぐことができるであろう。


DSC_7317 (1)


冷水を飲んで待つことしばし。


来ました!!


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まず目を惹くのが
大きな鶏つみれ

これがゴロッと二つ。


運んできたときにご店主が

「上に乗っているのはアオサカボスです。
カボスはお好みで絞ってみてください」


と解説してくれる。


では、まずはアオサもカボスもスープに入れず
素の状態で一口。

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スープに鼻を近づけただけで
薫る鯛の香り。

アラを焼いてあるので
生臭さはない。


ずずっ!!

ほぅ!!!!

これは、ダシが濃いな!

ひとくち目
まず塩分濃度高めに感じる
これは実際に塩分濃度が高いのではなく
ダシのエキス感が強いため
そう感じてしまうのであろう。

あさりの貝ダシもよく効いている。

ウマいなぁ。
(*´ω`*)

上にパラリと振られているのは
乾燥バジルか。

そして、スープに粗挽き胡椒が入っており
うま味を引き立てる仕掛け。


ダシ系のスープはまずレンゲで
駆けつけ三杯飲んでしまうなww


麺は中細のストレート麺。
茹で加減も良い。

芯にコリコリとした食感が残る
アルデンテ状態。


このダシ系のスープには合っているが
若干伸びるのが早め。

ラーメンを食すのが
常人より早いと自負する
小生であるが
その小生をもってしても
終盤はやや麺が伸びはじめていた。


つみれは中に
コリコリとした軟骨が入っており
食感も楽しめる。

うま味もギッシリ。


さて、では
アオサをスープの表面に散らして入れ
カボスを割り箸絞りの技で搾り入れる。


おっ!

いいねぇ。

味がキリッと際立つ。


アオサの磯の香りも。


麺もスープも
けっこうなボリュームに感じた。

いやぁ、ンマカッタ。

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ごちそうさまです。


おそらくパンピーの諸氏
昼間にのり一が開いているので
そちらに目が吸い寄せられていくだろうが

ダシ系のウマいラーメン
アリ〼。


お試しあれ。