最近はあまり聞かなくなったが
以前は小生のケータイが突然鳴り
表示された電話番号の末尾が
『110』
だったことが何度かある。
固定電話番号末尾『110』は
だいたい地域の交番からの電話である。
(;´Д`)
ナニゴトならん、
すわ!事件か!?
と思って恐る恐る出てみると
「あー、すいません、〇〇くんのお父さんですか?」
との声。
「おたくの〇〇くんですが、
今し方サイフを拾って
届けてきてデスね・・・・」
( ̄Д ̄ )
実は拙宅の次男氏、
これまでに拾いモノをして
警察に届けたこと多数。
そのたびに確認の電話が入るのであった。

なんでもあるいらすとや、
だがしかし男の子の絵はなかったww
内容はたいてい
持ち主が現れた際に
その一割を受け取りますか?
といった内容。
しかし、
中身の入っていない壊れたサイフとか
どう見ても壊れたからそのへんに捨てた傘とか
そんなものばかりなので
そもそも持ち主が現れるのか
一割を受け取るといっても
ナニを受け取ればよいのか?
な状態である。
警察としても
手続き上届けられたものは
事務処理せねばならず
手がかかっても
対応しなければならない
のであった。
まぁ、一度だけ
中身の入ったクラッチバッグ
かナニかを届けて
すぐに持ち主が現れて
大変感謝されたらしい
ことがあったが
もちろん見返りなど求めておりませんが。
(。-∀-)
そんな、
人がいいんだか
ノー天気なんだか
よくわからない
拙宅のオコサマ事情はさておき。
落とし物をした方
あきらめずに警察や関係機関に
ぜひ照会のほどを。
新店続きである。
・・・・いや、小生的に。
昨日も新店だっただけですがww
旧交通局斜め前。
タイヨー荒田店の並び
といえばよいのだろうか。
電車通り沿いに
最近できた店。
味噌麺処 太鼓

新しくできたビルの一階。

9月末頃にオープンしたようだ。
新店はしばらくしてから、
客足が落ち着いて
オペレーションもこなれた頃に
訪問するのが吉
である。
あまりに開店から日が浅いと
新店効果で物珍しさを求める客が多く
繁忙時間帯には
慣れないオペレーションでさばききれなくなって
破綻している店を数々見てきた。
今回は店の混み具合を見るために
一回反対車線から店を観察して
さして混んでいない
ことを確認してから
近場のコイン駐車場にクルマを止めてきた。
この店のように
まわりに代替の麺屋のない場合
には
駐車場に停めるだけ損
という場合もあるからである。
↑
レアケースww
意外と近場にコイン駐車場がない。
松重うなぎ店の前の駐車場から
歩く。
店の前に着くと
先ほどまでは見かけなかった先客が
店外で2名待っている。
しかし、ちょうど空きが出たようで
小生も中に入る。
入口に券売機。

基本的に
味噌らぁめん
痺れ味噌らぁめん
から味噌らぁめん
の三本立て。
では、痺れてみたいので
痺れ味噌らぁめんを
ぽちっと・・・・
あれ?
券売機のランプが点かない。
しかも、そのまましばらくすると
千円札が返却されるのではなく
100円玉が10枚吐き出されたww
おかしいな?
再度900円を投入!
(*´・ω・)?
あ、釣り銭切れかww
わかりにくい表示ランプだな。
(・д・)チッ
お店の人に申し出て
10円玉の補充をしてもらい
ようやく席へ。
味噌麺処太鼓 - Spherical Image - RICOH THETA
8名プラス1
のL字型のカウンター。
厨房の様子が一望に見渡せる作り。
各席の間にはアクリルプレートの遮蔽板が。
各席に一味とお酢がおかれている。

まわりを見渡すと
麺歩バガボンドスタッフ一同
と書かれたシクラメンの鉢があったので
こちらのご店主はバガボンド出身なのだろう。
さて、券売機では手こずったがww
思いのほか早めに到着。
どん!!

口径小さめのドンブリで
スープの表層にたらーりたらりと
マー油が回しかけられている。
では、いただいてみましょう。
スープをひとくち。

・・・・!!
おっ!!
このマー油に山椒が仕込まれているのか?
鼻を抜けていくサンショウオールの香りが
心地よい。
(*´ー`*)
山椒が強く香る
じんじんシビれる
といった仕立てではないが
十分に痺れ感は感じることはできた。
おもしろいな!
(・∀・)
山椒のシビレは若干あるものの
辛さは皆無であったため
卓上の一味をドカッと振り入れてみる。
しかし、辛さにはほとんど寄与せず
山椒の香りをスポイルする方向に働いたため
それ以上追加することはしない。
味噌の風味は若干甘めであるが
鹿児島の甘い味噌そのものではない。
スッキリとしていながら
鹿児島人にも受け入れられる味わい。
麺はオーダする際に
太麺か細麺か
を聞かれたが
今回は太麺でお願いしていた。
入口に製麺室があったので
自家製麺と思われる。
しっかりとした噛みごたえもありつつの
チュルッとしたすすり心地も楽しめる。
ただ、太麺でムニムニしていて
若干太めの太もやしと一緒になって
箸で掴みにくい。
スープが最後までアツアツだったのが
ポイント高し。
「ラーメンはスープが熱いだけでウマさ三割増し」
は定石である。
(。-`ω-)
いやぁ、なかなかにレベルの高い一杯であった。
ごちそうさまです。

卓上に山椒が置いてあれば
もっとドカスカ足し込んで
シビレを堪能できたところであるが
一般向けにはこのぐらいが適量であろう。
寒くなると味噌ラーメンが恋しくなる諸氏
お試しあれ。
( ´ ▽ ` )ノ















わーい味噌だ味噌-------
ねこだにゃん
が
しました