勤労感謝の日。


国民のみなさん、国旗は掲げたか?
(すいませんうちに国旗がありませんww)


毎年恒例この日は

シェリル・ノームさん


SherylHappyBirthday

お誕生日
小生の誕生日である。


国旗は掲げたか?
(。-`ω-)



例年であれば悪友の諸氏
寄ってたかって小生の誕生日にかこつけて
お誕生会と称する飲ん方を開催し
さんざん飲ん散らかすのが恒例となっているが
今年は例の

中共武漢コロナ禍

により集まることもままならないため
数年ぶりに自宅で誕生日を迎えることとなった。

長男氏は進学のため上京したので
ヨメ氏と次男氏との3人での

お誕生ケーキ。

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おいしゅうございました。
(*´ω`*)


そんな久しぶりの家庭団らんはさておき。




そういえばこの店は
コテコテの博多麺の店なのに
鹿児島ちぢれ麺
がチョイスできたよなぁと
ふと思いだしての訪問。


麺屋ベース


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昼間は気温もポカポカ陽気なため
入口はフルオープンにて
換気はバッチグー。
(死語)


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営業時間は

11:00~15:00(LO14:30)
18:00~スープ完売まで(LO21:00)

定休日はたしか木曜日だったはず。
(※要確認)


駐車場は周辺にコイン駐車場が多いが
意外とどこも埋まっているので
必殺!穴場の駐車場へ。


ここは1時間半でも100円という
なかなか良心的な価格設定。

細かくは言わんがww



さて、入って券売機。


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お?
以前はお昼でも忙しくなければ受けていた
半チャーハンのサイドメニュー
が外れている。

(・д・)チッ
残念。


まぁ、今回は替え玉前提だから
よいのであるが。


ということで今回は
スタンダード
と書かれている

豚骨ラーメン

をチョイス。


カウンターへ。

麺屋ベース - Spherical Image - RICOH THETA



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食券回収の際に
麺は細麺かちぢれ麺か
聞かれるので

今回はちぢれで!!
( ・`д・´)



「替え玉は細麺のみになりますので」

とのことだが、もちろん織り込み済みである。


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辛子高菜、紅ショウガ
替え玉用の味変アイテムと捉える。


さて、先客に集団客がいたたのと
ちぢれ麺は茹で時間がかかるので
やや時間を要したが
やってきました!!


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ばばーんと前面に
レアチャーシューとノーマルチャーシューの
二枚看板がww



では、いただきましょう。


まずは鹿児島ちぢれ麺
スープをひとくち。


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見た目上、
あまり太くも感じず
縮れてもいない

ように見える。

スープは言うまでもなく
アツアツのコテコテ濃縮とんこつ汁。

この表層の細かい泡
その濃密さを物語っている。


ウマい。
( ̄¬ ̄*)


とんこつの髄
が染み出している。


実際、観察していると、奥の方で
ご店主の手が空いたら
三つ並べた寸胴をスコップでゴリゴリとかき回し
左から右へ
中の豚骨を
順次ひとつひとつ吟味しつつ入れ替えている。

7~8cmに細かく裁断した豚の骨を
骨髄が抜け落ちていれば廃棄し
残っていれば右へ送る。

左側の寸胴ほど仕上げに近く
右は若いスープなのだろうと
推測される。

スープの状態を細かくチェックし
古いモノと新しいモノを混ぜ合わせる
いわゆる

呼び戻し製法

というヤツなのではないかと思われる。


食べながら観察しながら。

麺が半分ほどになったところでご店主に

「替え玉をフツーで!」


元々のスープはアツアツでの提供だが
さすがに1ターン麺を食しているので
スープの温度も下がり気味。

そんなところにバリカタだのハリガネだの
生煮えの麺を投入して
ウマいはずがあろうか。



ということで『フツー』にて。


麺をさらえ終わったジャストタイミングで
替え玉登場。


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残したスープに投入後
辛子高菜、紅ショウガをトッピングののち
再度いただきマース。


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ああっ!!

やっぱり鹿児島ちぢれ麺と
細麺は全然違うわww



小生の中で
鹿児島ちぢれ麺で出されると
勝手に鹿児島のラーメン的解釈に変換され
違和感を感じていなかったものが
博多の細麺と較べて出されると
やはり違いがあからさまにww


細麺は、茹で加減フツーで頼んでも
その食感は
ズクズク
とした芯に固さを残すモノ。

スープは表層に薄くまとわりつかせている。


それに対し、鹿児島麺では
全体にふわっとした仕上がりになり
スープをよく吸っている感じ。


やや薄まったスープは
辛子高菜や紅ショウガを加えることで
また一段引き締められ
最後まで飽きることなく美味しくいただけた。


いやぁ、
違いが楽しめて
面白かった。


一度

「博多麺はバリカタもしくは粉落としでッ!!」
(・`ω´・。)

みたいな一般的な情報に踊らされた
後付けの知識は置いておいて
自分の感覚で判断して
自分なりの最適解を見つけてみるとよいと思われる。


なんなら「ヤワ」もオススメである。


お試しあれ。