最近買ったモノの
お勝手レビュー。



ファスナーが閉まらなくなって
困ったことはないだろうか?
小生はありまーす!
(・`ω´・。)ノ



obokata


以前

ファスナーはYKKに限る

というマクラネタをしたためた。




しかし、バッグなどを購入するときに
ファスナーがYKKであるかどうか
などほとんど気にすることはない。

というか、現在のように
ネットで購入することが主流になっていれば
いちいち現物を手に取ることもないため
確認するすべはない。


そして、しばらく使っているウチに
ファスナーが壊れるんだ、これが。
(|||´Д`) 



fastenner
(画像は拾いモノ)


締めたはずのファスナーが閉まっていないときの
残念さ加減よ・・・・(´(ェ)`)



このような症状の場合、
その原因はほぼ

スライダー

と呼ばれる
開けたり閉めたりするときのツマミ
その部分にあるのである。


このスライダーの精度が悪い
だんだんとファスナーを閉める部分が緩んできて
結果閉めきることができなくなって
でろんと開いてしまうのであった。


これはなんとか修理できないモノかと
ネットの情報を漁ってみると。


ありました。

取り替え式のスライダー。


ライドオン
ZlideOn






ちょっと日本語の響きが
アレ
であるが商品名である。


DSC_7578 (1)

made in Sweden


早いハナシが
スライダーを外して付け替える
それだけのモノ。

・・・・といってしまえば
それで終わりだが
取りつけるに当たっては
ズライドオンのスライダーを
パチンと挟み込むだけ

というお手軽さ。


DSC_7581 (1)



しかーし。


一番難しいのは
既存のスライダーを外す工程。



DSC_7584 (1)


取説によると
スライダーの
トッププレートとボトムプレートを
ニッパーで切り離せ

と書かれているが
厚さ2mmほどもある鋳物のスライダーを
そんなにカンタンにニッパーで切れるモノではない。

何度か試してあきらめた。


結局有効だったのは
マイナスドライバーを
トッププレートとボトムプレートの間に入れて
下に木の板などの緩衝材を敷いて
上からカナヅチで叩いて割る
という方法。

途中、マイナスドライバーでこじったりもしたが
結局ファスナーの噛み合わせ部分を痛めたり
勢い余ってドライバーで親指に穴を開けたり
(ノ∀`)

するだけなのでやめておいた方がよい。


血がドクドク出たがなwwww


DSC_7582 (1)


取りつけ完了の図。


DSC_7583 (1)


ちなみに、購入に当たっては
各ファスナーの規格が違うので
ノギスなどを使って
(簡易的ノギスは百均の工具コーナーで購入可)
しっかりと実寸し
規格にあったものを選ぶことが肝要である。


細かいことは、
上記Amazonのリンク先
ファスナーの幅、厚さを計測の上
購入されたい。


1セット900円ほどと
決して安くはないので
しっかりと計測の上注文することを強くオススメする。

今回小生は

5A-2

という規格のものを購入したが
ワンサイズ小型の

3B-2

と迷った挙げ句
大きめを注文して正解。

どうしても布の部分が多いため
実測してみると小さめに測られてしまうが
よくよく吟味して注文されたし。


小さいとハマらず
大きいとガバガバになるので

ご注意あれ。


しかも、一度既存のスライダーを外してしまうと
新しいスライダーを付けるか
ファスナーそのものを付け替えない限り
そのアイテムは使用不能になる

ので
ご注意のほどを。



そんな
一銭がともならん
お勝手レビューはさておき。




天文館のラーメン屋
と言えば
夜の酔客相手の営業
を中心としているため

飲んだあと〆のラーメンを食べる

という習慣のない小生にとっては
ハードルが高いのであった。


しかし、昨今の

中共武漢コロナ禍

により天文館付近の夜の営業は
大変厳しい事態に追い込まれており
それがゆえに
お昼のランチ営業を始める店
も散見される。

そんなお店の一つ。


らぁめん専門さだ


DSC_7609

DSC_7610




ちょうど一年ほど前に
夜の営業を訪問して以来。





お昼の日の明かりの下で天文館を歩くと
ずいぶんと印象が違って見える。


近場のコイン駐車場に停めてきました。

この中心部付近では
駐車場によって
30分100円とか200円とか
60分100円とか

けっこう値段に開きがあるので
よくよく普段から吟味しておくべきかと。
(。-`ω-)
ほんの100mほど歩くだけで
価格が大きく違うので注意されたし。

もっとも小生など
フツーにラーメンなどを食せば
どう考えても徒歩の行き帰りを含めても
30分以内だがなwwww


そうじゃないと昼食時間内に帰還不可




さて、入店すると先客1名
後客が4名ほど。

らぁめんさだ - Spherical Image - RICOH THETA



なんにしようかなー・・・・

例によって下調べナシww


DSC_7606


あ。やっぱコレじゃね?

「すいません、わさびらぁめんできますか?」

「はい、できますよ!」

「んじゃ、それで。」


隣に

辛麺

の表示もあったが
やはりココはわさびでしょう!!


DSC_7605


漬け物など少々ポリポリしているうちに
思いのほか早くの提供、どーん!!


DSC_0000_BURST20201125122401941_COVER


ほほぅ!!

意外とドンブリの表面は華やかだな。


中心部にワサビが載り
手前から時計回りに

揚げネギ
鶏肉の煮物

(チャーシュー代わり?)
もみ海苔
わさび菜
刻みネギ


などなど。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。


DSC_7607


濃厚な鶏白湯
ワサビが爽やかさを添えて
なんともふくよかな味わい。


一年前夜に食したときには
なんだかだいぶ塩っぱく感じたのであるが
今回はそのようなことはなく
ホドよい塩梅でスープに甘味を感じるほど。


ひょっとすると
夜の営業では酔客相手と言うことで
塩分比率高めにしている

のかも知れない。


麺は店内に置かれた麺箱から
フクヤマ食品謹製
であると思われるが
パッツリとしたよい茹で具合。

それでいてスープを持ち上げる
器量も持ち合わせる。


表面のトッピングごとに味が異なると思われるので
あえて混ぜ合わせることなくいただき
それぞれのパートのトッピングの持ち味を楽しむ。


もちろん主役のワサビは鼻にツンと抜け
揚げネギの芳醇なうま味とほろ苦さを味わい
ゴロッとたくさん入っている鶏モモ肉
けっこうな腹持ちで
わさび菜もシャッキリと
刻みネギもザクザク。


するっとさらっとごちそうさまでした。


DSC_7608


以前食したときには
スープは同じだったのであろうと思われるが
塩っぱさが先に立って
鶏白湯なのか豚骨なのかも
よくわからずじまい

であったが
今回はトリの馥郁たるスープの滋味を感じた。


コロナ禍が落ち着くまでは
お昼営業を続けると思われるので
良質な鶏白湯スープを所望される諸氏、

お試しあれ。