このたび
Chromebook
を再導入いたしました。


実は5年ほど前にも一度
Chromebook
を導入しているのだが




数年使用しているうちに
電源は入るのだがOSが起動しない
状態になり
OSを入れ直したりと色々試行錯誤したものの
結局文鎮化
(サイズ的にはお盆化ww)
してしまってお蔵入りとなっていたのである。

前回の導入の動機が
メインマシンであったVAIO Fの不調
であったのだが
その後ディスクをSSDに換装したりした結果
結構使える状態に復帰したため
そちらをメインマシンに戻して
Chromebookはオコサマ達の遊びものと
なっていたのであった。


しかし、そのVAIO Fであるが
据え置き型のノートブックゆえ
画面はデカイが図体もクソデカく
10数年超えのロートルマシンゆえ
つねにCPU全開フルスロットルで
発熱量も凄まじかった。


ノートパソコン冷却パッド
(PCの下に敷いて複数のファンが本体を冷やすもの)
を導入しても
本体と冷却パッド双方のファンの音がして
トンデモなくウルサク

それでも手のひらの部分が熱くなるという
状態。

かといって使っている機能といえば
Facebookでタイムライン大喜利に
レスを返したり
ここで日記をポチポチ入力したりと

ほとんど有効には使っていない。


まぁ、言ってみれば
大排気量のオールドカーのアメ車
ブイブイいわせながら
大量のガソリンを消費しつつ
路地裏の小道を走っている
ようなもので
非効率極まりないのであった。


それに対しChromebookというもの
この5年の間にマシン的に
若干ハイスペックになっているとは言うものの
あいかわらず
メインメモリは
4MBとか8MBとかだし
ローカルディスクも
64GBとか128GBとかだし

ローエンドPC的なスペックで
稼働しているのであった。

まぁ、せいぜい
軽自動車や軽Eカー
といったところであろうか。



今回導入したChromebook

 Lenovo Ideapad Duet 
というもの。

Lenobo_Ideapad_Duet





Amazon限定モデル
ローカルディスクが64GBと
標準の構成に比べると半分になっているが
はっきり言ってChromebookというもの
ほとんどブラウザのchrome上でこと済ませるため
ディスクの容量というものは
ほとんど気にならないのであった。


なぜこの機種にしたかというと
上記のリンクでは
¥39,800
と記載されていると思うが
2021年1月15日までなんと
¥9,900円引きのクーポンが発行されており
実質
¥29,900
で購入できるのであった。


現在は多方面でこの機種が廉売されており
ドコゾのカメラ系家電店では
もっと安く売られているという
情報もある。


ディスプレイは10.1インチ
机上で使うには少々小さいのだが
大きなディスプレイであっても
細かい文字は老眼鏡の助けなしに
読むことはできなかったので

(ノ∀`)
結局は同じである。

高解像度の大きなディスプレイ上にアプリを開いていても
中心部分にちんまりと小さな文字で表示されるので
なんの意味もない。
┐(  ̄ー ̄)┌


このChromebook本体は
軽量なタブレットになっており
そこにキックスタンドとして使える背面パネルと
磁石で脱着できるキーボードが付いている。

MicrosoftのSurfaceとほぼ同じようなもの。

外部インタフェースはなんと
USB-Cが一個のみ。

まぁ、いまどきは
電源供給も外部拡張も
すべてUSB-Cコネクタ一つで
まかなえるからな。

ただし、マウスを接続したり
ヘッドセットをつないだりする必要から
以下のUSB-Cハブも同時購入しておいた。


USB-C




さて、実際に使ってみての感想だが
相変わらずなんの違和感もない。

というよりは、chrome OSも
この5年間の間に進歩していて
よりWindowsライクになっていて
しかもAndroidのソフトが
そのまま走るようになっていたりと

相当使いやすくなっていた。


処理能力も特に不自由なく
今日はさっそくZoomでWeb会議があったが
なんの問題もなく
コマ落ちも音切れもなく
会議に参加することができた。


となると、一番カンジンの
日本語入力に現在使用中の

ATOK Passport PRO

が使えるんじゃないかと
ワクワクしながらインストールすると
インストールそのものはできるが
日本語入力はOS標準のものを
置き換えることはできず
使うことはできなかった。

_| ̄|○ガックリ・・・・


だがまぁ、ATOKで使っている辞書
Unicodeでエクスポートして
Chromebook上にインポートすると
学習効果は移行されないが
登録していた顔文字だったり
よく使う用語だったりを
そのまま使うことができたので

まぁよいことにしよう。

変換効率も高く
最近のATOKのような
予測誤字修正機能などはないが
十分に実用的で
このように日記を書くには
コト足りている。


ファンもなく無音で
本体が熱くなることもないので
至って快適。

キーボード(?)もチャチイ割には打ちやすく
右側のキーが寸詰まった感はあるものの
使えないほどではない。

ディスプレイも高精細
同じ10インチのAmazon Fire 10タブレットよりも
数段きれいである。


いやぁ、いい買い物をしたなぁ。


そんな、今のところは快適な
ライトなネット生活はさておき。




午前中に
やんごとなき理由により今週も

伊集院(日置市)へ。


用向きを済ませると11時半頃。

以前から一度寄ってみたかったこちらで
お昼ごはんをいただきましょうか。


DSC_7849


じねんや

DSC_7848




純手打そばをいただけて
なおかつ鶏刺しを購入できる。

理想的ではないか。
(。-∀-)


ちょうど先客が辞したところで
店内は貸し切り。

じねんや - Spherical Image - RICOH THETA



メニューは壁に書かれているのみ。

DSC_7842


では、山芋付手打そば
を。

お茶を持ってオーダを取りに来たおじいさんに
鶏刺しはいくらか聞くと
300円のものと500円のものがあるというので
500円のほうをお願いする。

次男氏がきっと食べたがるであろうから。

なお、帰宅してモロモロしていると
外出している次男氏からLINEが入って

「鶏刺し取っといて」

と言ってきたので
どこで鶏刺し買った情報仕入れたのかと
問いただしてみるとなんと
小生のTwitterで見たとww

フォローしとんのかwwww


さて、お茶をたしなみつつ待つことしばし。

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テーブルに置かれた今朝の南日本新聞が
ローカル色を醸している。



店の壁には
鹿児島のそば屋あるある


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鹿児島県「そば処」相撲番付

の紙が貼られている。

それによるとこのお店
平成24年の第十八版では

西の張出関脇

にノミネートされておる。



などとしているうちに。

さて、来ました!!


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おほほっ!?

なんだこの上に乗った、
高張力なフワフワしたメレンゲ上の物体は?!


まずはいただきましょう。

ダシをひとすすり。


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カツオ・シイタケ・コンブのダシが
凛と利いた中に
ふんわりとした鹿児島の甘口醤油が。


そばはポソポソと千切れる
つなぎに山芋をたっぷりと使った
いわゆる鹿児島田舎そば。


うんうん。

落ち着くんだよなぁ。
(*´ω`*)


そして、ナゾの高反発メレンゲ状の物体。


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言わずもがなではあるが
これがすりおろした山芋。

お店の名前の由来でもある

自然薯(じねんじょ)

である。


もう、フワッフワでトロットロ。


ホントに高密度高濃度のメレンゲ
なんじゃないかと思わせるなめらかさ。


あー、いーわー。


つるつるっと行ってしまいました。


ついてきた小鉢の豆腐も出色。


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とても密度の高い豆腐で
箸で切るのにも力がいる。

かかっている醤油は薄口で色が薄いが
しっかりとした醤油の風味が。


いやー、ウマかったね。

ごちそうさまでした。


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そばを提供したあとも厨房では
おじいさんとおばあさんが立ち働いていて
せっせと鶏刺しの準備をしていた。


購入した500円の鶏刺しはコチラ。

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晩飯で次男氏と

「うめーうめー」

を連呼しながらいただきました。


今後も伊集院を訪れる際には

手打そばと鶏刺しのコンボ

をキメねばなるまい。
(。-`ω-)