サクラはなんでサクラというのか?









sakura


・・・・いや、その『さくら』ではなく・・・・
( ̄д ̄)




サクラとは、
公演主催者や販売店に雇われて
客や行列の中に紛れ込み、
特定の場面や公演全体を盛り上げたり、
商品の売れ行きが良い雰囲気を
作り出したりする者を指す隠語。

当て字で偽客とも書く。


・・・・のほうですよ。
Σ(´∀`;)



語義の由来

本来は、江戸時代に
芝居小屋で歌舞伎を無料で見させてもらうかわりに、
芝居の見せ場で役者に掛声を掛けたりして
その場を盛り上げること、
またはそれを行う者のことを
『サクラ』といった。

桜の花見はそもそもタダ見であること、
そしてその場限りの盛り上がりを
『桜がパッと咲いてサッと散ること』

にかけたものだという。
サクラの同義語に
「トハ」があるが、
これは鳩(はと)を逆に言ったもので、
同様にぱっと散り去るからだという。

これが明治時代に入ると、
露天商や的屋などの売り子とつるんで
客の中に入り込み、冷やかしたり、
率先して商品を買ったり、わざと高値で買ったりするような
仕込み客
のことも隠語でサクラと呼ぶようになった。
サクラを「偽客」と書くようになったのは
この露天商などが用いた当て字が一般に広まったものである。

今日では、
マーケットリサーチや世論調査などにおいても、
良好な調査結果をもたらすために
主催者側によって動員されたり
あらかじめモニターや調査対象者の中に
送り込まれた回し者のことを、
サクラと呼ぶこともある。

[Wikipedia "サクラ(おとり)"項 2020/12/20 採取]



あー、今じゃ

ステマ

も一種のサクラか。
( ̄д ̄)

ちょっとちがうww




そんな思いつき一本勝負のマクラネタはさておき。
(コピペでしゅーりょ〜ww)





土曜日お昼。

午前中は伊集院まで所要で赴き
久々の休日出勤


金曜に一日かけて仕上げたシゴトが
帰る間際になって
まったく無になってしまった
ので
そのリカバリに。

_(┐「ε:)_


具体的に言うと
W2K19 DCをインストールしたサーバが
設計ではRAID-1E+Hotspareだったところ
デフォルトのまま作業して
終わって確認したら
RAID-5になってっしまっていたため
すべてご破算にしてやり直さなければ
ならなくなったのだ。
(ノ∀`)

わかるひとにしかわからないww



とりあえずRAID構成をやり直したら
その初期化に1時間半ほどかかることに。

さ、昼飯でも食いに行こ。
(*´・ω・)


土曜日。
時間の猶予は1時間半ほど。



普段平日であれば
なかなか行けないあの店に。

・・・・行くか。
( ̄ー ̄)ニヤリ



みそや堂別庵に。

DSC_7979




この店のオープン時から
だんだんと大きくなった

ジャガランダの木

がシンボルツリーになってしまった。


この店の本店が
現在の麺匠樹凜の場所
騎射場にあった頃には
毎週のように通い詰めて
月に一回は定例の

GREEの飲ん方コミュニティの飲ん方

をしていたものであるが。



ここのところ、
複数の地元テレビ局の番組で
鹿児島に最近できたお店を中心に
ラーメン屋の特集
が続いたようで
新店が注目されている
ようであるが
こちらの店のような
かつての鹿児島ラーメン界を
引っ張っていった
功労店も忘れてはならない。
(・`ω´・。)



・・・・などという心配は
全く無用。

土曜日の12時半頃の到着で
店外に4組ほど
Ⅰ0名ほどの待ち客が。
∑( ̄口 ̄;)!



寒空で待つこと10分ほど。

カウンターの端に通されました。

みそや堂別庵 - Spherical Image - RICOH THETA



こちらの店は店名が示すとおり
みそらーめん
がイチオシ。

だがしかし、ナニを食ってもウマい。

小生の私的鹿児島味噌ラーメンでは
不動の一位を誇る店
である。

もちろん大将とは騎射場時代から
昵懇の仲というのもあるが
なにせウマいのだからしょうがない。

いろんな味の味噌ラーメンが
群雄割拠している昨今であるが
小生的にはこちらが一番馴染む。


ママも大将も
相変わらず元気に営業中。


かつては全国の百貨店の物産展に出店し
あまつさえは東南アジアにも進出し
行け行けドンドン
フランチャイズでの店舗展開も視野に入れ
実業家としてギラギラしていた大将であるが

孫ができてからコロっとかわり

すっかり好々爺になってしまって
いまではゆったりと営業しているようである。

沖縄に一店、
琉球みそや堂
のみがフランチャイズである。


さて、忙しい営業の中
チラっと大将と会話もしたが
相変わらずパワフルでww


オーダは言わずもがなの

辛みそらーめん


コロナ対策の
カウンターの間仕切りが
メニュー表になっているのが
なかなかよいアイディア。


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待つことしばし。


やってまいりました!!

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ばばん


持ってきてくれた大将が

「寒んかで、山椒を振っちょったで。」


あー、たしかにネギの上に山椒がww

しかも、チャーシュー頼んでないのに
友情盛りでチャーシューが。
(*´・ω・)



では、いただきましょう。

スープをひとくち。


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あー・・・・・・


ウマい。


以上。


以前と比べて麺の主張
少々弱くなった気がするが
誤差の範疇。


このスープの味をどうこう表現するのも
メンドくさいので
当日記を

「みそや堂」

で検索すると
16年前の記事から
ゴロゴロ出てくるので
万が一興味のある方は
試してみられたし。

まぁ、この日記blogの
初期の頃の更新原動力となった店・味
だからな。


ごちそうさまでした。


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(*´ω`*)



鹿児島の味噌ラーメン好き
を自認するならば
絶対に押さえておいてほしい店。


おススメいたします。