今回は少々
物議を醸してみたい。


現在、
新型コロナウィルス特別措置法
に基づく緊急事態宣言

が発令され
1都2府8県
が対象になっている。


ここでなぜかワルモノとして
槍玉に挙げられているのが

 飲食店。


なぜ飲食店のみ危険とされているのか、
どう考えても

公共交通機関
(まんいんでんしゃ)

のほうが原因としての相関は高い
少し考えればサルでもわかりそうなものだが
自分たちが公共交通機関を使わない
国会議員のセンセー方には
その発想はないらしい。



愚かである。


そして、その飲食店が
なぜ危険を犯してまで営業するか
というと
まず最大の要因は

家賃を払わなければならない

からである。


もし店を休んでも
雀の涙の如き休業補償が出ても
家賃の足しにしかならず
屁の突っ張りにもならない
のは
固定費としての家賃を払わなければ
退去する以外の選択肢がなく
もし一旦

退去=閉店

してしまうと
再開の目処など
立とうはずもないからである。


ひと月ふた月お店を休んで
たとえ収入がなくても
日雇いのバイトでも
預金を切り崩してでも
なんとかなるかもしれないが
家賃だけは固定費なので
温情ある大家でない限りは
無情に支払いがやってくるのだ。



maison_ikkoku


大家さんといえば音無響子さん。
(※注:管理人さんです)



そこで提言。


政府主導で
家賃棒引きを大家に強制

してはどうであろうか。

とうぜん、大家の側からは
激しい反対の声が出るであろうが
そもそも大家などというもの
資産家である場合が多く
ちっとやそっと家賃収入がなくても
すぐに首を括らなければならない事態
には陥らないと思われる。

もしどうしても必要ならば
そこに国が手当をすればよいのである。


もちろん、協力した大家には
その年の固定資産税優遇とか
金融機関からの優先融資とか

救済策がセットになっていなければならない。

たとえ大家側に被害が及んだとしても
末端の弱小飲食店に比べれば
その痛みの割合は比ではなかろう。


資金がショートすれば即廃業
という弱小で膨大な数の飲食店に
詰め腹を切らせるよりは
富裕層に少しぐらい痛い思いを
我慢してもらい
全国民で痛みを分かち合う

段階に
来ているのではなかろうか。


そもそも
店子が廃業して退去してしまって
そのあとが空き部屋になってしまえば
将来的には大家側も
不利益を被るのである。


この意見に何らかの
共感・反論・異論があれば
ぜひ活発に議論していただきたい。


世の中に平和な会食ができる
穏やかな日々が戻りますよう。
(*´・人・)


そんなシロートの意見はさておき。




昨日は火曜日だったが
振替休日明けだったので
お休みでした。


月曜定休
 麺食堂TaRa 

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珍しく駐車場が空いており
停めて店内へ。


すると、この店の平日のお昼時とは思えない
ずいぶんとゆるやかな客の入り。


ロクな舵取りもできない為政者どもが
「昼のランチも控えなければ」
などとさらにヒステリックな発言をしたとかで
テレビのバラエティワイドショーしか
情報源のない連中が
右へ倣え
で従ったのではなかろうか。

ワイドショーが言っていることは
まず疑ってかかり
その意見をもとにネットで情報を集める
というのが現代の
正しい情報リテラシーのあり方である。

あらゆるものには裏と表があるので
片方の面からしか報道しないワイドショーなど
危険なプロパガンダである。

多面的に情報を捉え
その上で自分で判断しなければ。



さて、そんなムツカシイことを
考えている場合ではない。

ハラが減っているのだ。
(。-`ω-)



昔と比べると
ずいぶんとシンプルな
メニュー構成になってしまった
券売機。


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最上段の大きなボタンだけ見るならば
ラーメンとチャーシューメン
その普通と大のみ

である。


現在は、『限定(A)』のボタンで
中華そば
が提供されている。

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一月ほど前に
ラーメン
をいただいたので今回は

中華そば

を。





「野菜増し」
がなくなってしまったのが残念。
(ノ∀`)

「ねぎ増し」
はあるのだが
ねぎだけ増えてもなぁ。

DSC_8338


しばらく待ってカウンターに通される。

麺食堂TaRa - Spherical Image - RICOH THETA



カウンターの各席の間には
透明アクリルのパーティション
が設置され
席の間隔も広め。


真ん中あたりの席に通されたが
最近では新コロのおかげで
席を毎度毎度消毒する必要があるため
カンタンに
「席を替わりましょうか?」
と申し出られない。

もし空席ができて複数客が座れなくても
席を替わるとまた消毒などのいらぬ手間がかかり
かえってお店の方に負担をかけてしまうので
席もウカツに移れないのであった。


漬物も運ばれてくるが
いったん客席に出した以上
補充して次の客に出すということも
ないであろうと思われるので
食品ロスをなくすためにも
しっかりと最後までいただく。
(。-`ω-)


それはいつもだww



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ちょうど入れ替わりの時間帯だったのか
先客のオーダが滞っていて
しばし時間がかかったが提供、

どんっ!!

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おっほぉ〜

醤油のカラーが立ったスープ。


運ばれてきたときに
ふわりと魚介系の乾物の香りがしたが
なんだっけな?
( ̄∇ ̄*)ゞ



では、スープをひとくち。

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・・・・ふたくち、みくち。


中華そばのようなダシ系のスープ
駆けつけ三杯飲んでしまう説ww。


ふくよかな魚介の風味と
見た目と違わぬキリッとした醤油の味わい。

貝柱かな?
(゜.゜)




以前の「あっさり」のスープを
より深化させた味わいと言ってよかろう。

麺は中細のストレート。

この力強いスープにあっている。


上に乗っている柚子の皮
そして赤いピンクペッパーの香りが
それぞれフッと香ってきて
刺激的。

これがスープの輪郭を際立たせていた。


完成度の高い一杯。


ごちそうさまでした。

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現在はこの店の前にある
旧交通局跡地にある

キラキラメキメキテラテラ


・・・・?違った?
(*´・ω・)


キラメキテラス

の工事が一段落しているが
第二期としての工事も始まるようなので
ふたたびこのあたりが
工事関係者によって
賑わいを取り戻すであろう。


狙うなら今かも?