以前は

Twitterに投稿すると
自動的にFacebookにその記事が投稿される


という機能があったのだが
現在はその機能は凍結されてしまっている。
[Twitter → Facebook]


小生の
当日記駄blog
を書き上げて上梓すると
自動的にTwitterに記事のタイトルと
サムネイルが上がる機能

[LivedoorBlog → Twitter]
は健在で
以前はそこから玉突きで
Facebookの
『麺喰道』公式(?)ページ

まで更新されていたのであるが
現在では機能しない。


よって、日記の記事を上げたら
おもむろにTwitterを開いて
自分の記事を探して
そこからリンクをコピーして
Facebookのページに上げ、
さらにそのページを
小生個人のページにシェアする

という手間をかけていたのであった。


これ、なんとかならんもんか。
(´・_・`)


以前からいろいろ探していたのであるが
なんとなくそれっぽいのを見つけたので
現在試用期間である。

そのサービスとは。

 IFTTT 

IFTTT


小生のアタマの中には
「いふととと」
と刷り込まれている。
Σ(´ι _`;)




IFTTT(イフト)は、
「レシピ」
と呼ばれる個人作成もしくは公に共有している
プロフィールを使って
数あるWebサービス
(Facebook、Evernote、Weather、Dropboxなど)
同士で連携することができる
Webサービスである。
開発したのはリンデン・チベッツで
2010年にスタートした。

最近では、
GoogleAssistantやamazon alexaなどの
AIスピーカー(スマートスピーカー)
との連携が進んでいる。

[Wikipedia "IFTTT"項 2021/01/22 採取]



これだけを読んでも
ナニがなんだかワケワカメであろう。

小生もそうであった。
(。-`ω-)

"IFTTT"とは

 「if this then that」 

の頭文字で
言ってみれば

「もしコレだったらアレする」

といった意味である。

つまり、ある一つのイベントが起きたら、
それをもとに次のイベントを起こす
という、まぁいわゆる
『イベントドリブン』
なヤツである。


小生が作った「レシピ」は

"If New tweet by @nyannyannyan,
then create a link post on 麺喰道"


すなわち

"もし@nyannyannyanが新しくツイートしたら
(Facebookに)麺喰道のリンク投稿を作成する"


というわけである。


作り方はいたってカンタン。


トップ画面の

「+Create」

のボタンを押すと作成画面になる。

Screenshot 2021-01-22 at 21.11.00


はじめに
「If This (Add)」
のボタンを押すと


Screenshot 2021-01-22 at 21.11.52


事前に定義されている
連携できるサービスの一覧
表示される。

これが結構数が多く
いろんなサービスをトリガーにできる
というわけだ。

今回ならば、

「Twitter」

のサービスをクリックする。

すると、そのサービスの
なにをトリガーにするかを聞いてくる。


Screenshot 2021-01-22 at 21.13.06


「New tweet by you」

を選択。

すると

Screenshot 2021-01-22 at 21.13.31


リツイートや返事などを
対象にするかを聞いてくる。

もちろんここは、
選択したサービスによって
選べるアクションが違ってくる。


そして

「Create trigger」

を押すと

Screenshot 2021-01-22 at 21.13.56

今度はそれによって起こすアクションを
「Then That (Add)」
で選択する。


Screenshot 2021-01-22 at 21.14.46


Facebookに投稿したいので

「Create a link post」

を選択。


Screenshot 2021-01-22 at 21.15.25


どのように投稿するかを指定する。


そして最後に

Screenshot 2021-01-22 at 21.15.55

「Continue」

を押すと

Screenshot 2021-01-22 at 21.16.26


確認画面が表示され
「Finish」
を押すと作成が完了する
というわけだ。


もちろん、途中で
各サービスへのログイン情報を入力したり
といった手番は入るが
いたってカンタンに作ることができる。


UIはごくシンプルで
あたかもオコサマのブロックのように
部品を選んでつなげていく

といった作業で完結する。


どうやら現在のところ
無料で3つまで
「レシピ」
を作成可能

なようだ。

有料サービスになると
もっと細かい条件をつけたりも
できるようになるようだが
今のところは十分これでコト足りている。


しかし、もちろん欠点もある。

Twitterのサービスの一部ではないので
あたらしくツイートしても
それがリアルタイムに反映されるわけではない。

どうやら定期的にイベントが起きていないかの
チェックが走るようだが
即時反映させたいならば
自分の作った「レシピ」を開いて
「Setting」
(右上の歯車アイコン)
から

Screenshot 2021-01-22 at 21.33.17


「Check now」

Screenshot 2021-01-22 at 21.34.43


ボタンを押してやる必要がある。


(;´Д`)

これがちょっとメンドい。


勝手にいつのまにか投稿されてそのままでOK
というのであればそれでいいのだが
小生、「麺喰道」のページから
さらに個人のページにシェアしているので
そこまで自動で連携できれば
文句のつけようもないのであるが。


まぁ、このような仕組みなので
連携するサービスの中に
目的のものがあれば
いろいろと組み合わせて
自動化を進めることができよう。


たとえば例であるが

「家に帰ってきた」
とき
「自動でライトを付けエアコンをONにする」

とか

「家を出る」
とき
「自動でライトを消してエアコンをOFFにする」

とか。


アイディア次第だな。


そんな知ったかぶりのご紹介はさておき。




事前に『麺友』さんから
情報を提供されていた。


ふだんはしゃぶしゃぶやさんだが
期間限定でランチで

ラーメンを提供しているという。


そこは。


しゃぶしゃぶ 梅屋本店

DSC_8481




鹿児島中央駅から桜島方向へ向かう
パース通り沿い。

通りに面して総ガラス張りで
シャレオツなお店である。

小生など
ふだんこのような店には縁がない。

そもそもランチタイム営業をやっているのか?
というお店であるが
以前のコロナ第一波の頃であろうか
同じようにラーメンをランチで提供して
好評を博していたようである。

そのときにも行きたいと思っていたが
ついつい忘れているうちに
提供が終わったようだ。
( ̄∇ ̄*)ゞ


上の写真の2階部分がお店。

階下には4台分の駐車場があり
小生が訪問した12時過ぎには
1台しか止まっていなかったが
辞するときには写真のように
歩道で空きを待っているクルマまで。

みなさん情報に聡いようである。
(。-∀-)


さて、2階へ上る階段へ。

DSC_8480


夜ならば雰囲気があるであろう。

DSC_8479


入り口でアルコール消毒をして入店。

この時点ではまだ店内に余裕があり
一番奥の席へ通される。

ただ、先客があったようで
そのあとを消毒する間しばし待たされる。

その間にパチリとな。

麺処梅屋 - Spherical Image - RICOH THETA



立ったまま撮ったので
すげーハイアングルww


さて着席。

ラーメンは2種類。


DSC_8470


では、ふくコースを・・・・


 ‎(ヾノ・∀・`)ナイナイ


厚切り炙りチャーシュー塩ラーメン



和出汁のあっさり坦々麺
あぶりチャーシュー付き

の二本立て。


塩ラーメンの方はまぁ、
味の想像はつくが・・・・


和出汁?
あっさり?
坦々麺???

(◉ ⊖ ◉)



ちょっと想像がつかないので
こちらをお願いすることに。

あ、大盛りで。
Σ(´∀`;)


店内を観察して
THETAの写真をスマホへ転送しているうちに。

「お待たせいたしました」


Σ(゜∀゜;ノ)ノ
早っ!!!



DSC_8472


ばばーんと肩ロースの炙りチャーシューが。


DSC_8473


では、いただいてみましょう。

スープをひとくち。


DSC_8474


あ、なるほどねー。
(*´・ω・)


カツオや昆布を主体とし
野菜を入れているというスープに
ゴマダレがスープの味を消さない程度に
加えられている。

確かにあっさりだわー。


麺は提供の速さからも察することができたが
中細のちぢれ麺。

ほんのりピリッとしているが
それは唐辛子系よりも
胡椒系の辛さか。


惜しむらくは
若干スープの温度が低めである。

上にリーフレタスや
キャベツやネギの千切りが乗る

など温度が下がりやすい条件であること
この太さなら
熱々スープで麺はすぐにダレてしまう
そして
あまり熱いと和出汁の風味が飛んでしまう
という諸事情もあろうが
もう少し高めの温度で
提供してもらいたかった。


大盛りにはしたが
そこまでの分量ではなく
麺の細さもあって
通常のラーメン店の普通サイズ程度に感じた。

肩ロースのチャーシューは
2mmほどと厚さはさほどでもない
しっかりと炙られていて
噛むと弾力があり
食べごたえ十分。



途中、いっしょに運んできて
「お好みで辣油を足してください」
とのことだったので
サ店のコーヒーのミルク入れに入った
オレンジ色の液体をたらららっと

全部入れる。
Σ(´∀`;)



DSC_8475


ん〜〜〜〜〜〜〜〜

まぁ、ちったぁ辛くなったかな?

辣油投入前で
0.8KM
全量投入後で
0.95KM
ほどと辛ジャッジいたしました。


まぁ、ゴマ油の風味は足されたよね。


するっとあっという間に完食。

ごちそうさまでした。

DSC_8476

DSC_8477


爪楊枝が一本一本
ジャケットをまとっているのが
小洒落ている。

DSC_8478


シーハーシーハーww


確かに珍しい場所での
珍しいラーメンの提供
ということで
話題性はある。

しかし、
昨今の新進気鋭のラーメン専門店
どこも非常にレベルが高く
情報発信による集客力もあるので
なかなか大変であろう。


この中共武漢コロナ禍の中
営業も厳しいであろうから
頑張っていただきたい。


期間中に塩ラーメンに来れるかな?
Σ(´∀`;)