土日など
休みになると
がぜんモノづくりに励みたくなるおっさん
こと小生であるが。


まぁ、モノづくりと言っても
もっぱら食べ物であるが。


本日土曜日も
朝もはよから次男氏を
郡部のガッコに送り届け
朝寝ができなかった埋め合わせに
布団に潜り込んでみるも
結局ほとんど寝れずに起きてしまった。

では、道の駅など
ブラブラと回って
野菜でも買ってきましょうか。
( ̄∇ ̄)


ということで昼過ぎから

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ピェンロー
(扁炉鍋)



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じゃことカブの葉っぱの佃煮っぽいの


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そのカブの本体で漬けた
ふく福っぽい漬け物


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ふきのとうが出てたので
思わず購ってしまい作った
ふき味噌


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なんちゃってチャーシュー

などなどを作ってしまったわい。
(´-ω-`;)ゞ



まぁ、消費するのは
ほとんど小生だがなww



そんなデブまっしぐらな事案はさておき。
(;´Д`)




最近は
カップ麺に嫌気が差して
新しいカップ麺が出ていても
眺めるだけでスルー。


よって、土日のお昼は
どこか普段行けないお店へ。


巡回コースになっている
犬迫の泉石蔵
日置市のチェスト館

を回って先の調理の材料などを購う。

そこから鹿児島市方面に取って返し
コチラへ。

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西陵

といっても馴染みが薄いかもしれないが
いわゆる

西郷団地

内にある

 らーめんことぶき。


実は小生、あまりこちらの
西陵に縁がない。

知り合いもほとんどいないため
訪問する機会もなかった。

しかも今回、
松元方面からのアプローチははじめてだったので
思わず入口を通り過ぎて
ぐるぐる回って迂回する始末ww




ようやくたどり着いたが
もう薄れかけた記憶の中では
もっと団地入口の近く
コープかごしまのあたりだったような気がしていたが
実際はもっと奥の方であった。


店の隣には割と大きめの駐車場が。

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しかし、これが意外とクセモノ。

駐車場中程に車を止めようとしたが
先に止めているクルマがジャマで
バックで止めるには5、6回切り返して
なんとかかんとか押し込んだ。


店の入口には
今の御時世のお約束
アルコール消毒液。

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さて、入店。


12時半頃というビミョーな時間帯ではあったが
先客は3組ほど、
後客は2組ほど。

ことぶきラーメン - Spherical Image - RICOH THETA



こんな古いお店でも
今の中狂武漢コロナ報道禍に対応し
カウンターでは各席ごとに
透明アクリルでコンパートメントに仕切られ
テーブル席では
対面にアクリル遮蔽板が。


カウンターに着席すると
運ばれてくるのはタクアン

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水やお茶は
入口横の給湯器から
自分で汲んでくるスタイルのようだ。

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先にオーダを。

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麺友さん情報で
なんとなく

らーめんセット

がオススメということを
覚えていたので
んじゃ、そちらで。


お店は、ご店主と女将さんの二人で
切り盛りしている模様。


先客はみな食事中であったが
その間もずっと調理していると思ったら
いつのまにか女将さんがいなくなったので
どうやら出前にでかけたようである。

小生のオーダ前からすでに
中華鍋にお玉をガシガシと押し付けて
どうやらチャーハンを調理していたようで
思ったより早く提供、どんっ!!

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カウンター越しにご店主から

「こちらから失礼しまーす」

と手渡されたラーメンとチャーハン。


いざ!

まずはスープをひとくち。


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あーこれ、鹿児島ラーメンだわ。
(*´ω`*)


すぐさまココロに染み入る味わい。

いわゆる鶏ガラとんこつ野菜入りの
まろやかスープ。


おそらくこの店のスープの味を
決定づけていると思われるのは
醤油の味。


卓上のソースや餃子のタレとして
「ヤマガミ」
の名前の瓶が見えたので
そちらを検索してみると。





どうやら南九州市川辺町にある

ヤマガミ醤油・味噌
(上原産業(有))

であるらしい。


おそらくきっとタブン
こちらの醤油もそちらの

ヤマガミ醤油・味噌

なのではなかろうか。


自然な甘みを醸し出し
なんともふんわりとした味わい。

ただ、ちょっとしょっぱく感じた
これもまたこの店の味わいなのだろう。
(*´ω`*)

チャーハンは
ラーメンと異なり
いたって軽めの調理。

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パラリとした仕上がりにて
なかなかにウマし、であった。


ラーメンは鹿児島ラーメンイニシエ系
ご多分に漏れず
きっと卓上のニンニクを入れればウマいであろうと

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(ありゃ、ピンぼけww)


ひとさじすくってレンゲに取り

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スープ全体になじませてみると。


案の定味がぐわっと広がり
拡張現実。
(なんだそりゃww)



いやぁ、懐かしい味。

もちろん小生の記憶の味ではないのだが
鹿児島のイニシエ系ラーメンの味で
この醤油により路線付けられた味。



ごちそうさまでした。

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いやぁ、ウマかった。


ちょっとノドが乾いたけれども。
(^^ゞ

価格もイニシエ系!


お試しあれ。