のちほど本文で触れるが
(そうなんですここはマクラですww)
麺屋はる
にて台湾まぜそばを堪能したあと
春の陽気に誘われて
(まだ2月やでww)
自宅までの帰路
鹿児島大学の周辺
を少し散歩してみた。


そうそう、
鹿大の法文学部前にあった

セブンイレブン

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が先週突然閉店したのには驚いた。

鹿児島にセブンイレブンが出店した際に
鹿児島大学の周りを囲むように
一斉にセブンが出店して

これが音に聞くドミナント戦略か・・・・
(οдО;)


と感嘆したものであるが
どうやら
ライバル店を一気に排除する
という役目は終えたようで
だんだんと店を減らしてきている。

みずほ通り店、拙宅から最寄りの
便利な「マイ・セブン」だったのに。
(つд`)


そんなわけでこの店も
役目を終えて潔く閉店したようだ。


さて、そこから今度は
鹿大の教養門方面へ。

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現在この教養門付近には
「ヴェジマルシェ」
という
くわはら館
が運営するレストランがオープンしている。

その
「ヴェジマルシェ」
が入っているのは。


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稲盛記念館。


我が鹿児島大学卒業生にして
京セラ創立者である

稲盛和夫氏

から寄贈された建物。

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反対車線側から見ると
このようなカンジで
白い左側の建物。

ホールの入口。

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日曜でも営業しているようだ。

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入り口から2階への階段。

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ちょっと敷居が高く感じるが
提供されているランチ類は
至ってリーズナブル。


オープン当初は
ソレナリの値段であったように思うが
現在のランチタイムの価格ならば
一度は試してみねばなるまい。
(。-`ω-)




さて、稲盛記念会館の前は
学生交流プラザなど。


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我々の在学の頃は
このあたりには
薄汚い生協の売店とか
小汚いサークル棟とか

そんなものしかなかったが
隔世の感がある。

何十年前のハナシだww



その横手にあるのが
通称『ひょうたん池』

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正式名称は『玉利池』というらしいが
我々は幼少のみぎりより
『ひょうたん池』
と呼び習わしていた。

ここには、結構な数の

カメがいるんですよ、カメが。
奥さん。
(*´・ω・)



人の気配を察すると
ぽちゃんと水に入ってしまって
なかなかその姿を見ることはできないが
しばらくすると離れた場所にさざ波が立ち
カメが鼻先を出してこちらを伺っている。


鹿大郡元キャンパスの
メインストリート。

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うん、やっぱりこの
フェニックスの並木
を見ると、南国だという気がするなぁ。

強い風が吹くと
はるか上空から
葉っぱや枯れた枝
(1mぐらいのww)
が落ちてきてキケンだけど。


そこから今度は農学部の農場へ。

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遠くに鹿児島市立病院

屋上にドクターヘリが止まっていた。


まだいろんな作物の作付けは始まっておらず
閑散とした雰囲気。


毎年この時期になると
きまって同じ場所に顔を出すつくし
今年も伸び始めていた。

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つくしの季節はほんの一瞬だもんなぁ。


さて、そこから畑を横切り
農学部の研究棟の方へ。


何年前だったか
農学部に焼酎講座もできている。

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そしてその
焼酎・発酵学教育研究センター
のウラ手に家畜病院があるが
現在は新設されたこちらがメインのよう。

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夜間診療もやっているようだ。


すぐ近くには
馬術部の厩舎もあるが
ウマさんたちは不在であった。

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おちまい。


そんなネコさんぽはさておき。




実は日曜の午前中
床に臥せっておった。
_(┐「ε:)_



朝7時に模試だという次男氏を
郡部の学校に送っていきながら
どうにも体調が悪い。


どうにかこうにか帰ってきて
今度はヨメ氏を仕事場まで送っていって。


ははぁん、これは。


二日酔いですね。
(。-∀-)


最近二日酔いをするなど
メッタにないことなので
すっかり忘れていた。


昨夜は
ナゼだか知らぬが
ヨメ氏がもらってきたという
韓国ドラマでよく見かける

チャミスル

chaisuru


という焼酎(?)を
ひと舐めして味見したいと言い出し
次男氏も尻馬に乗って
舐めたいなめたいと言い出したが
そもそもヨメ氏は全くのゲコ
次男氏はまだ高校生だが
正月のお屠蘇でさえ
ひと舐めで気持ちわるくなるという
ヤカラども。


結局ふたりとも
ほんとにヒト舐めしただけで
全量小生に回ってきたではないかww


小生もフツーの晩酌に組み込んで飲んだが
まぁ、ほとんど砂糖水のようで
味もしなければ匂いもほとんどしない。

よって、
どれだけ飲んだのかの判断もつかず
17度という高アルコールの酒を
300ml以上飲んだあと
フツーに焼酎を飲んでしまった。

よって、アルコール摂取過多になり
二日酔いになったというわけだ。
(|||´Д`) 


ようよう昼ごろ起き出して
(宅急便に起こされたww)
朝メシも食いそびれたので
どこかに出かけることに。


そこで、ここ最近
近所でありながらずっと訪問していなかった

麺屋はる

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への訪問を思い立ったという次第。




休日は
クルマで遠くに出かけることが多く
近場を攻めるという選択肢は
これまで思いつかなかった。
ヾ(ゝω・`)
テヘペロ





前回訪問は1年半ほど前。
(; ̄(ェ) ̄)


その前回の記事でも述べているが
鹿大至近ということで
とにかく学生が大挙して押し寄せており
タイミングが合わなければ待ち行列覚悟
の店なのであった。

つーか、鹿大生、
あまりにフツーに過ごしていて
とても

中凶武漢コロナ報道禍

戦時下にあるようには見えない。

これがフツーだと思うのだが。
(*´・ω・)


店の前の駐車場は
軽自動車なら2台は駐車可能だが
まぁ、めったに空いていることはない。
本日も、1台出るとすぐに入ってくる
という状態であった。

歩いてきて正解。


入り口で女性スタッフから
検温と手指の消毒
をお願いされ
券売機へ。

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ここまで久しぶりだと
やはり原点回帰でしょう。


台湾まぜそば
900円

をポチりと。


財布を見ると
ちょうど30円入っていたので
それを追加して
1030円で大盛りに。
(´∀`;A )



まぁ、朝メシ抜きなので
なんとかなるでしょww


ちょうどいいタイミングで
カウンターに1席空きがあり
そちらへ通される。

麺屋はる - Spherical Image - RICOH THETA



そのあとはどんどん来客があり
待ち客多数だったので
ラッキーであった。


さて、食券回収時に
「ニンニク入れますか?」
と聞かれたが
まぁ、休みの日だし
と割り切ってニンニクもお願いした。

予定外にその後会った方、
臭くてすんません。
(●´_ _)ペコ



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先客の調理が順次進み
ようやく小生の大盛りに着手。

太麺なので麺の茹で時間が少々長め。


来ましたよ!!


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うん。


このルックスがイイよね。

緑の絨毯に
肉座布団を敷いた上に
鎮座まします卵黄の鮮やかさ。

では、いただきます。


せっかくの端正なルックスではあるが
まぜそばのお約束

ぐっちゃんぐっちゃんに
混ぜたくりかえりまくる。


混ぜれば混ぜるほどウマいという
まぜそばの宿命。


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では!


ぱくっ!!

((・ω・))モグモグ



ウマい。

太麺ながらびよんびよんと弾力ある麺を
肉味噌に絡めながらいただく。

卓上の昆布酢
たらーりたらりたらたらりん
と4回し5回しほどして味変。

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いや、やっぱりこのがいい仕事するね。
 (* ̄ー ̄)


そういえば
からくない台湾まぜそば
というメニューがあるということは
ひょっとしてこれ、

辛いのか?
(´⊙ω⊙`)




まぁ、せいぜい

 1.1KM 

ぐらいだな。





一気呵成にすすり上げるが
どうしても肉味噌が残ってしまうのが宿命。

そこで、レンゲと割り箸をつけたまま
ドンブリを厨房に返し

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追い飯

をお願いする。


すると箸はそのまま廃棄され
レンゲのみ帰ってくるが
白メシが適量付加されている。

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再度これを混ぜ合わせ
さらに「追い酢」をしてパクリ!

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いやぁ、さすがに食べすぎな感は否めないが
満足満腹。


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ごちそうさまでした。


食後のドンブリがキタナくて申し訳ない。
(´-ω-`;)ゞ


駐車場と行列がなんとかなれば
もう少し頻繁に訪問したい店。


近くにお寄りの際には
お試しあれ。