2月11日(木)。
建国記念の日
(祝日)

というわけで、しっかりと朝寝をしw
9時半頃もそもそ起き出して
軽くお茶漬けを食べた後

散歩へ。


上荒田の自宅を
10時10分に出発。


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ジェイドガーデン
(中国料理 翠園)

跡地はすっかり更地に。

そのうちマンション建設が始まることであろう。


そこから電車通りを渡って
中洲本通りの曙陸橋下をくぐり
鹿児島中央駅方面へ。

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このあたりの道は
一方通行が多いのだが
地元の民の抜け道として
小生も毎朝活用させてもらっている。

次男氏を鹿児島中央駅まで
送り届けねばならないからな。
(*´・ω・)

奥の方に中央駅前の再開発ビル
鹿児島中央タワー
Li-Ka1920

(上層階はマンション
「ザ・パークハウス鹿児島中央タワー」
というらしい)


ちなみに商業施設名の

Li-Ka
とは

『来鹿』『Like Kagoshima』
などをかけ、
1920は
鹿児島市中央町
19番街区、20番街区

の意味らしい。


知らんがな。


地権者のエゴ丸出しやな。
(*´・ω・)

1920年(大正9年)に
なんかあったのかと思ったわ。


禁酒法の実施ww


さて、西駅一番街

もとい、鹿児島中央駅一番街
(長いなww)
抜けていくと。

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すでにビルの外構は完成しているので

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アーケードからそのままビルの中を通り抜けできる。

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・・・・なんもないけど。


通り抜けて振り仰ぐと


デカイな。
(; ̄(ェ) ̄)


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ほんま、ムダにデカイ。


さらに電車通りを歩を進めると
かごっま屋台村
がすでに取り壊されている。

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・・・・あーまたここに
ワケのわからん凡庸なビル
が建つのかなぁ。
(´д`)


高見橋を渡り
鹿児島では人気のない
大久保利通像を愛でつつ

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今回の目的地である
マルヤガーデン
の前では現在
立体駐車場が鋭意工事中。

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以前はファミマだった場所だが
こちらもマルヤガーデンの駐車場なので
今後はマルヤガーデンの駐車場不足が
解消されることと思われる。


んでもって後述するが
今回の目的を果たした後
マルヤガーデンの地下へ。

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お出汁麺食堂のお出汁おじさんの本業である
だし本舗三州屋
のお出汁を購入。

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今回は
『基本のお出汁』
を購入してみた。

週末に料理に使うのが楽しみ。
 (* ̄ー ̄)


マルヤガーデン前には
バス停があるが
当然のことながらベンチが置かれている。

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おそらくマルヤガーデンが設置したと思われるが
ドコゾのバス停では
バス停前の企業が排他的で
以前はバス停上のアーケードと建屋との間の
広い隙間も埋めずに雨降りホーダイ
(現在は申し訳程度に埋めてある)
ベンチなど本社の景観を穢すので置かず。
バス待ちのお年寄りも致し方なく立って待つ。

あまつさえその本社ビル&併設商業施設
お年寄りを拒絶するように
電子マネーオンリー
だというではないか。

お年寄りの心の拠り所の
某デパート食堂からの桜島の景観
も完全に遮っておきながら。

そのお年寄りからの集金で
成り立ってるんじゃないのかなぁ、
その企業は。
(*´・ω・)


まぁ、知ったことではないが。

マルヤガーデンから電車通りを渡り
納屋通りアーケード
野菜などを購入して
山形屋の地下へ。

福山かしわ店の鶏刺し
火・木・土
のみ販売されるので
そちらを購入。

さらっと眺めて
やぶ金山形屋店
を確認。

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山形屋を出てアーケードを抜け
バリカン堂。

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現在も元気に営業中。

その隣の
中森模型店
も今日は開いていた。

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こちらは数年前に
ご店主が急逝されて
親族の方だかが引き継ぎ
細々と経営している模様。

以前と比べると
在庫も少なくなっているように見える。

その後、
かごしま特産品市場
かご市

にて見切り品になった野菜を購入。

再度電車通りを渡って
千日街アーケードへ。

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ジモティの甘味処
蜂楽饅頭
にて
白あん10個
黒あん2個
を購入。

ちなみに黒あんは小生しか食べない。

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小生が購入するまでは
店の前に人など並んでいなかったが
その後には10名ほどの行列ができるフシギ。

なぜか、人が並んでいると
買いたくなるマジックか。



ふたたび電車通りに戻って
来た道を戻る。

途中、鹿児島センタービル1階の

高級食パン
銀座 に志かわ

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で食パンを購入。

以前よりヨメ氏が
機会があったら買ってきて
とリクエストしていたため。

そこから二官橋通りへ入り
東京の旧友が教えてくれた

やぶ金天文館店

を見に行くww。
(やぶ金ツアーか)


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旧友から
「えっ!?知らないの?」

と言われたが
そもそも天文館にほとんど出ないし
この店できたの最近らしいし。

そこ、中村屋楽器店だったやん。
(*´・ω・)



シャッターを覗き込んで

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券売機を確認ww。


あれは、桜島フェリーに乗って
出港前に食べ終わるから
ウマいんだよなぁ。
(´д`)

フツーの人はもっと時間かかるらしい


そこから取って返し
ずんずん甲突川方面へ。


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維新ふるさと館
の横の

南洲橋
(っていうんだ、(´・∀・`)ヘー)

を渡って

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河畔の桜を愛でるが

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まだまだは固く小さい。

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上之園町を抜けていると
あら、

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C-3POさん、こんにちは。
Σ(´∀`;)






中洲本通りを渡り

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帰宅。


およそこの間、3時間半。

歩数にしてこれだけ歩いても
1万歩ちょいなのだなぁ。
(´д`)



普段は食べない蜂楽饅頭
トースターで表面をカリッとすると
またウマし。


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ということで
おっさんのプチ散歩はさておき。




そんなわけで
今回の目的地は。


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まるや

ななかい


🍴MARUYA Kitchen Jack🍴

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お出汁麺食堂Harada

先に謝っておきます。 エヴァンゲリオン風の告知させていただいて申し訳ございません笑 先日、観てしまいましたので…つい… さて 次回マルヤジャックは 2021年2月8日〜14日 昨年よりもギアを一段上げて 煮干らぁ麺 中華そば 共にリニューア...

お出汁麺食堂さんの投稿 2021年1月31日日曜日

事前の告知で
さんざん煽られていたがw
平日はなかなか時間が取れず。

今日の祝日を狙って
開店ダッシュを決める覚悟で
やってまいりました。


・・・・が!
(οдО;)


11時開店のところ
10時50分に訪問したところ
すでに先客多数。

ボードに名前を書くと
12組目ww

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みんなどこで情報仕入れるんだww


まぁ、このくらいは想定内だな。
ドキドキ

なんでドキドキしているかというと
今回の目玉

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黒豚味噌らぁ麺

杯数限定
初日などは
開店30分で売り切れた
というではないか!!


まだ残っているのか?


ハラハラしながら待っていると
順番に番号と名前で呼ばれ
ようやく小生の番に。

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オズオズと
「味噌まだありますか〜?」
と聞くと

「はい!まだ大丈夫です!!」

とのことだったので
ひと安心。

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なお、この

🍴MARUYA Kitchen Jack🍴

は、現在では
レギュラーなイベントとなっているようで
地元鹿児島の
各種飲食店が期間限定で
出店しているようである。


知り合いから
「ねこさんはお出汁麺食堂のときしかマルヤに行かない」
と言われたが・・・・




Σ(´∀`;)
確かにww



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レギュラー店舗ではなく
しかも
お出汁おじさんコト原田耕作店主

一杯一杯心を込めて作るので
提供はゆっくりと。


今回は食事のテーブルを
一角に絞って
順次そちらへ案内する形式にて
先客が席を立たないと
次を案内できない。

もちろん、先客が席を立ったあとに
受付のおねーさん
テキパキと座席を片付け
アルコールスプレーとウエスで消毒し
待っている客をグループごとに案内している。


ただ受付の会計をしているだけではなく
空き席が出たらそこへ次の待ち客を
番号札で案内している。

これが同時並行進行
なかなかにたいへんであろうが
キビキビとこなしており
接客もよい。
(*´ω`*)



今回は、いつもサポートで入っている
鹿児島地元の女芸人

マイクさん

の姿は見えなかった。

お出汁おじさん原田さん
の勇姿をカメラに収めようとしていると
同じように
いや、むこうは本格的なカメラを構えている方がww

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さて、そろそろ一巡目の客が退店し
小生の20番も呼ばれ着席。

お出汁麺食堂Harada - Spherical Image - RICOH THETA



しばらくして20番を呼ばれ
らぁ麺来ました!

いや、取りに行きました!!

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ばばーーーーん!!


事前にこの黒豚味噌らぁ麺については
ご店主原田さんのFacebook投稿から
いろいろな情報を仕入れていたが
見た目は拍子抜けするほどシンプル。
(*´・ω・)



香っているのは麦味噌の麹香か。


まぁ、食べてみてからということで。

ではいただきましょう。

スープをひとくち。

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部分部分で違う味がする
とのことで
まずはナニも乗っていなさげな
素のスープの場所
をすすってみる。


ふぅむ。

やや薄めというか
あまり味噌の感じがしない。

ちょっと横の、
プチプチとした
おそらく粒マスタードを
含むあたりをすくってみると。



ををををっ!!!!


ナニこれ、この酸味が加わることで
一気に広がる味わいは!??


先ほどまで抑えていた味噌の香りが
ぐわっと一気に鼻の奥で花開いた。


粒マスタードとオリーブのピクルス。

その酸味がここまで味噌と合うとは!!


今までのラーメン屋で
およそ食したことのない感覚であった。


麺の茹で具合も絶妙。

もっとアツアツだとなお良いが
風味が飛ばないよう
あえてこの温度で提供しているのかもしれない。

そして、スープを部分部分で味わっていると
あら、こちらからは陳皮の爽やかさが。
お、こちらでは花椒の鼻を抜ける清々しさが。


いやぁ、楽しいなぁ。


スープの下の方はやや濃い部分がたまっていて
そこを含め全体を混ぜて食すと
さらに渾然一体となって
なんともウマい。



楽しめるなぁ。


夢中ですすっていると
あっという間に完食完飲。


ごちそうさまでした。

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お出汁おじさんが
アチコチの味噌を食べ歩いて
お出汁食堂としての味噌の表現を考え抜いて出した
渾身の一杯
であった。


これは、味噌というジャンルに囚われず
新たな世界に踏み出した味と言って良いかも。


この未体験ゾーンを味わいたい方
今回の提供は
2月14日(日)まで。


杯数限定売り切れ御免。


お楽しみあれ。