このたび
アマゾンジャンキー家族たる拙宅では

Amazon echo show 5

を2台購入した。


echo-show5



1台は長男氏宅で使うように。

通常価格9,980円のところ
タイムセールで
5,980円になっていたからである。

半額まではないが
なかなかの安さであった。


このecho showを使うと
お互いテレビ電話として
使うことができ
フツーに映像付きで通話ができるのだ。

拙宅においては、
長男氏側からかけてくることはメッタにないが
こちらからは週に2〜3回
特に用もなくかけたりするのであった。


寂しがりやか。
(*´・ω・)


これまでは、
LINEのテレビ電話を使って
かけていたのだが
ケータイ持っとくのダルいし。
(´д`)

そういう問題じゃないww


このecho showを使うと
これまで音声のみだったアレクサちゃん
俄然映像付きになる。

「アレクサ、ニュース!」

と呼びかけると
これまでNHKラジオを流していたのが
NHKテレビのニュースに変わり
フツーにテレビのニュース(録画)が流れる。

天気予報は、
画像で時間ごとの天気や温度などが
表示されるのであった。


これに伴い、
これまでも
Amazon Music Unlimited
に契約していながら
同時には音楽が再生できず
誰かが音楽を聞いていると

「他のデバイスで再生中です
このデバイスで再生しますか?」


と聞かれて、
奪い合いになることが多かったので
清水の豚から飛び降りる勢いで
(つ🐽`)


月額780円だった個人向けプランを
年額14,800円のファミリープラン
変更した。


あぁ、、、こうして
どんどんAmazonの
サブスクリプションプランに
取り込まれていくのだなぁ・・・・
_(┐「ε:)_


利便性を金で買っている
と自分を納得させればよいのか。


新しい生活様式が増えれば
それにどんどん馴染んでいって
次々にその先が出てくる。


まぁ、トシヨリになって
世の中にアップデートできなくなるよりは
遥かにマシか。


そんな自己満足はさておき。




金曜日のお話。

出張で垂水フェリーに乗る。

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もう最近は
担当顧客がごくごく近場
しかなくなって
出張と言っても歩いていったり
クルマで5分ぐらいだったり。

ただ、今後は
少し今回の方面への出張が
増えそうなヨカン・・・・



さて、社用車にて
同僚の大隅マイスター氏の運転にて
一路志布志へ。

客先は大崎町なのだが
その前に昼メシを食さねばならぬからな。
(。-`ω-)


今回の昼メシ候補として
小生が提案したところ

「えっ!そこ知らない!行く行く!!」

大隅マイスター氏が賛同したのであった。

高隈山系を越えてはるばるやってまいりました。


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 ラーメン無愛想 



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志布志でラーメンと言えば
某有名店があるが
ラーメン仲間の間では

志布志に行くならここ行っとけ

と語られることの多い
隠れ名店である。

しかし、やはり志布志と言えば
この店の手前にある
某有名店
のネームバリューが強すぎて
大隅マイスター氏をもってしても
これまで知らなかったというから
一般的知名度は高くないようだ。


ところが、12時ジャストぐらいの入店で
駐車場はほぼ満杯
店内もほぼ満席

という状態であったからビックリ。

やはり知る人ぞ知る
知ってる人は知ってる店
なのであろう。


入店して右手に券売機。

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まずは麺喰道のオシエに従って

初襲の店では筆頭メニュー

を実践すべきところであるが
こちらのメニューが目についてしまった。


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濃厚味噌ラーメン

( ̄¬ ̄*)


みそ・・・・

さらに、

野菜トッピング

もあるではないか!!


行っちゃうでしょ、
味噌野菜マシ。


同行の大隅マイスター氏
味噌ラーメンで。


カウンターに通される。

ラーメン無愛想 - Spherical Image - RICOH THETA



後客は入口横のバンコで座って待たされる。
そのうちにどんどん来客があり
「ちょっと時間がかかるけどいいですか?」
と聞いていて、入店を諦めた客多数。

やはり結構な賑わいのようだ。


しかし、店内では
ご店主と思われる男性が
一人で厨房を取り仕切っており
おばさんたち二人が配膳や席の案内
空いた席の片付けや消毒
洗い物などを担当していた。

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どうやらご店主が
一連の流れるような動作で調理を進めるため
他人の入り込む余地がないようだ。

そのため、同時に調理できるのは
同じオーダが続けて入った場合でも
5、6杯が限度。

違うオーダが来るならば
2、3杯ずつしか作れないため
どうしてもオーダが輻輳しがち。
よって、提供には少々時間がかかる。


待つ間には
ツボに入ったダイコンの漬物を。

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輪切り唐辛子も入っていて
ピリ辛ではあるが
いかんせん塩がよく効いており
たくさんは食べられない。

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卓上の調味料は
餃子のたれ
ラー油

と、主に餃子用のようだ。

胡椒とクラッシュ用ニンニクとクラッシャーも
置かれていたな。


途中、トイレに立つと
駐車場の案内が。


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左側の赤くP と書かれた場所に止めたが
満車時には
志布志市役所の駐車場
も使えるようである。

以前は
志布志市志布志町志布志市役所志布志支所
であったがこの元旦から
志布志市志布志町志布志市役所志布志本庁
に格上げされたようである。


さて、待っていると
手前の調理台にて
野菜を中華鍋で炒め始め
とんこつスープを注いで味噌を溶き
いい香りが漂ってきたと思ったら

来ました!!

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大隅マイスター氏のドンブリと比べても
明らかに多い野菜の盛り。

大盛りじゃないのよ野菜マシは。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。

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すする前から、
香ってくる香りと
見た目の色にて
麦味噌であろう
ことはわかっていた。

しかし。

ズズズッとすすってみると
甘くない仕立て。

かといって塩っぱいほどではないのだが
やはり濃厚な味噌の濃度である。


あ〜、ウマいわ!


麺の茹で具合も絶妙。

中太よりは若干細め
中細寄りのストレート。

これが味噌スープによく馴染む。


ネギに隠れているが
しっかりとした厚みの
肩ロースチャーシュー
旨みたっぷりでこれまたウマい。

大隅マイスター氏
「チャーシューが
めっちゃ気に入った!」

とカンドーしていた。


有名店のすぐそばで
これだけの集客を誇るというのも
実力店である証であろう。


いやいや。

人がオススメするのもよく分かる。


ごちそうさまでした。

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ということで午後から
無事打ち合わせも済ませ
鹿屋市街地バイパス経由で
再び垂水フェリーへ。


実は鹿児島の民にとっては
フェリー乗船イコールうどん
というナゾの図式ができあがっているのだが
来るときにはさすがに
うどんは控えておいた。

昼メシを美味しく食べられなくなるからな。
(・`ω´・。)


ということで帰りの便では
誰はばかることなくうどんコーナーへ。

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ほら、船内掲示でも誘ってるし。



しかし小生、
うどんを食べたくて食しているのではない。

麺喰道宗主たるもの
フェリーで往復しておきながら
うどんを食さないなどという選択肢はない
からなのであった。

これは、義務と言ってよかろう。
( ;∀;)


ということで、

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かけうどんにセルフ七味トッピングで
七味うどん!
(*゚▽゚)ノ



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夕刻なのでスープが少々煮込まれすぎて
味濃くかつ酸味が立っているが
これまたフェリーのうどんの醍醐味。
(桜島フェリーはやぶ金うどん、こちらは南海うどん)


では、いただきましょう。

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ごちそうさまでした。

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えっ!?
(´⊙ω⊙`)



  まだ出港してないの??