昨日
#こんしゆうのにもの
として

牛すじシチュー

を煮込んだ。


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これは翌日の食べ残しww



まぁ、毎週土日のどこかで
ヒマにあかせて調理をするのが
ルーチンワークになっているのだが
鍋物も飽きてきたしな。
(´д`)


切って煮るだけ



本当は牛タンのシチュー
作りたかったのであるが
本格的な肉屋に行かなければ
牛タンの入手は困難
であるということが
よくわかった。


普通にスーパーで売っている牛タンは
焼肉用に薄くスライスされており
シチューには向かない。

かといって高級な肉屋に行って
単価にビビって

「100gだけください」

と言うのもナンダカである。
(本当は400gほど欲しい)


ならばと、業務用食品販売の

Aプライス

に行ってみると、確かにあるのだが
ホントに業務用で、
1kgとかのゴロリとした大きさの冷凍
しかなく
手に余るではないか。

もっと一般客向けに振った
業務スーパーには
牛タンは売っていなかった。

たまに精肉コーナー
出ているところを見た気もするので
その時を狙ってみるしかあるまい。


ということで今回
ナニを誌したかったかというと
煮込む際に水の代わりに
安ワイン
を買ってきて仕込んだのだが
電気圧力鍋で煮込むと
どうやらアルコールが抜けきらず
残ってしまう

ということである。

小生はまったく感じなかったのであるが
ヨメ氏(ゲコ)
次男氏(おそらくゲコ)

「なんかアタマがグラグラする」
「おいしいけどちょっと気分が悪い」


などと言い出したことから発覚した。


圧力鍋調理の場合
大気開放系での調理
ではないため
アルコールが飛びきらないようだ。

合計30分は加圧して
加熱時間で言えば2時間以上なので
まさかアルコール分が残っていようとは
ツユほども思わなかったぞ。

アルコール分を完全に飛ばすには
鍋の蓋を開けたままで
しばらく煮たほうが良いのだな。
(;´Д`)


そんな圧力鍋お料理の盲点はさておき。




金曜日。

朝から麺友さんのFacebook投稿で
お昼は決まってしまった。


麺屋桑山

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味噌らーめん

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これまでにも
何度も何度も何度も何度も
誌してきたので
多くは語らないが
今回の味噌味は熟成が進んだ味噌
酸味が強めに立っており
非常に好みであった。

厨房にはご店主と男性スタッフが入り
女将さんは店内の接客配膳を。

娘さんは最近はサポートに入っていないよう。

味噌らーめんの調理は女将さん
決まっているものかと思っていたら
今回はご店主が調理していた。


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しかしながら
相変わらずのウマし。


ごちそうさまでした。

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さて、土曜日。


たまにはラーメンで遠征を。


まぁ、遠征と言っても加治木だが。


今回の目的地は

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らーめん天天


以前から来なければこなければと思いつつ
日記をたどってみるとなんと!


前回訪問は15年前wwww




う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、、
間でもう一回ぐらい来ているような気がするが
まぁ、だいたいそんなところだww


あまりにインターバル空きすぎやろww


こちら加治木方面は
昼食時間帯にこちらを通る
ということが
皆無に近く
手前には姶良の街
その先には隼人・国分の街があり
そちらに吸引されてしまい
なかなかタイミングがなかったのであった。


今回意を決して
こちらへの訪問を目的として
やってきた。


駐車場は店の前、横、
そして道を挟んで反対側と
合計すると10台以上は止められそうだ。

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そして道向かいの駐車場の一角には
喫煙コーナーが。


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「御進物にたばこ」

という時代を感じさせるホーロー看板も。


11時から開店とHPにはあったが




10時55分頃の到着
すでに店内ではラーメンを食べ始めており
いや、一部はもう退店を始めており
早めに開店したようだ。

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入り口で手指の消毒をして入店。

厨房を囲んだコの字のカウンターの
端へ案内される。

らーめん天天有 - Spherical Image - RICOH THETA



すぐにオーダを聞かれるが
そもそも

らーめんの大と中
めしの大中小


しかないため迷いようがない。


「らーめんので」


「お茶とお水どちらがいいですか?」

と聞かれるのでお茶で。

「まだ淹れたばかりなので
少し待ってから注いでください」


と親切な案内。

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ダイコンのつけもの
も供されたが
皿が空になるとすぐに追加してくれる。


追加のつけものが供されたが
手を付ける前に着丼!

はやっ!!

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どうやらこちらの店では
らーめん大
他店の普通サイズのようだ。

軽めの一杯。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。

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おっ!?細麺・・・・?


そんな記憶もないほど前回訪問は過去の話。

ただし、スープの記憶はあった。


なぜか麦味噌の味噌汁のように
液中に不純物(?)が多数浮遊しており
いかにもイニシエ系のスープ
といった趣である。

かといって、味わいはいたってスッキリとした
とんこつストレート。

副素材として
乾物などは入っているようであるが。


HPを見るに
豚の頭骨を主体にしているようで
ちょっとトロリとした雰囲気は
そこ由来であろうか。

サイズ小さめなので
早々に味変を試みる。

まずは刻みにんにくを。

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うんうん。

パンチが出てよい。


さらに、提供されている味噌を。

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ニラ入り?

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これをスープに良く溶きまして。


おお!


はじめからこちらの味のほうが良いのでは?
と思われほど味が整ってきた。


何も入れない状態では
少し塩の尖った味を感じていたが
味噌を入れることで
うまいこと角が取れて
全体がまろやかに。

味噌を入れたほうが塩分低めに感じるフシギ。


まぁ、あっというまに完食完飲ですが。

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ごちそうさまです。


大にしとけばよかったwwww







さて今回、この2店を紹介したが
奇しくもどちらも
鹿児島イニシエ系の味を継承するお店。


麺屋桑山の味噌は
これまた何度も誌しているが
今は亡き鹿児島の銘店
 和田屋 
直系の味。

そして天天有
現在二代目であるが
昭和36(1961)年創業であろうか
すでに60年の歴史がある。

天天有は実は現在
東京にも支店
を出しているが
正確には支店ではなく
のれん貸し(?)であり
そちらの運営は
六厘舎
をはじめとした各店を展開する

松富士食品

が行っているとのこと。

現在神田から小岩に引っ越すらしい。


もし東京在住で
鹿児島のイニシエ系ラーメンを食したい向きは
試してみていただきたい。


残念ながら小生も未食であるが
しっかりとした企業がバックボーンにあるので
おそらく「ちゃんとした」天天有の味
再現しているのではないかと思われる。


お試しあれ。