消費税転嫁対策特別措置法

が失効する。

今年の3月31日で。


我々消費者にナニが関わってくるかというと
これまで店で

外税表示でもOKだったものが
内税表示でなければならなくなる


ということである。

消費税が8%から10%に改定されたとき
(一部除く)
あたかも値上げであるかのように
消費者にとらえられないように
【外税です!】
と銘打った上で
税抜価格と税込価格を併記
できたのであるが
4月1日からは

内税価格で表記しなければならない。


Screenshot 2021-02-22 at 22.30.52

NG表示具体例


小さなお店では
価格改定も大きな労力ではなかろうが
大型スーパーなどでは
値札の張替えなど
多大な労力を要するに違いない。

3月31日(水)の夜に
いっぺんに人海戦術で

付け替えるのだろうか。
(*´・ω・)


ご苦労さまなことである。


増税を一時的に

目くらますための政府の方策

につきあわされるわれわれ庶民の立場よ。
(-""-;)チッ


まぁどうせ
この
中共武漢コロナ報道禍
が治まれば
大出血した歳出の穴埋めに
ぞろ増税論が持ち出されるに違いない。


もちろん、納税者として
適正な納税
には協力しようと思うところであるが

一部の腐敗した政治屋どもが
税金をムダにタレ流し
利権にしがみつき
私腹を肥やしている
のを見るにつけ
コイツラのために納税してるんじゃねぇ!!


と怒りを感じるのも
当然の反応であろう。

願わくば、
国に殉じる心意気の
真の政治家の出現

を願ってやまない次第。


そんな
現代の西郷どん待望論
はさておき。




常日頃から

新しい麺の店情報

にはアンテナを張っている
小生ではあるが
今回は
いつもと違うルートから
情報を入手した。

Facebookでフォローさせてもらっている

ベルギービールバー

が新しく本日から

 鶏マゼソバ 

の店をお昼限定ではじめるという。


その店は。


DSC_8953


麦酒本舗




そもそも、ベルギービール専門店を標榜するのは
九州でもこの店だけらしい。


業態からして
夜の営業に特化している
この店などは
今回の一年以上に及ぶ

中共武漢コロナ報道禍

により多大なダメージを被っていることでろう。

そこに、この店のオーナーが
自ら食べたい『鶏マゼソバ』を提供する
昼専門のお店を出したという。

マゼソバは大好きなんだが
魚粉や魚介系が不得手であるゆえ
自らが食べたい
『鶏マゼソバ』

を作ったということらしい。


小生、こちらのお店(夜の営業)には
常連と呼べるほど通っているわけではなく
これまでに5、6回訪問しただけであるが
ナゼかお店のオーナーと
Facebookでお友達になっているフシギ。
(Facebookあるあるww)

そんなわけで、
今回の

鶏マゼソバ出店

も情報を入手した次第。

本日11:30よりスタートです!

Kou Kobayashiさんの投稿 2021年2月21日日曜日

『SNSのみのオープン告知』

とあらば、黙って看過することができようか
いやできまい。
(反語)

行動規範はネタか否か


ほーほー。

確かに店外の告知はこのPOPのみ。

DSC_8954


ガラリと扉を押して入るとそこは
 いつもどおりの夜の世界・・・・ 

と感じるほど
外界の雰囲気を断っている。


こりゃぁ、昼からシゴトがなければ
ベルギービールをチビリチビリ
と行きたいところ。


カウンターには常連さんが2名先客でいたので

カウンターテーブルの席へ。

ベルギービールバー麦酒本舗 - Spherical Image - RICOH THETA



メニューは二種のみ。

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シンプル鶏マゼソバ



桜島どりの特製鶏マゼソバ

と来たらコレ、

特製鶏マゼソバ

行っちゃうでしょ!!


もともとSNSのみでの告知ということもあるが
夜の常連さん客層
こちらの昼の営業に駆けつけられるかというと
なかなかそうも行かないであろうから
まずはスロースタートといったところであろう。


お会計は事前に。

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同時に運ばれてくる
味変アイテム。

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お酢、ラー油、おろしニンニク。

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冷水にはしっかりとレモンの風味が。



などと遊んでいるうちに。

来ました!!


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ドンブリは口径小さめながら
見た目以上にボリュームはありそう。


では、いただきましょう。


マゼソバのお約束。

どんなにきれいに盛り付けてあっても
美味しくいただくためには
ひたすらかき混ぜたくりかえる。

ぐっちゃんぐっちゃん、
完膚なきまでに。


DSC_8950


まずはナニもかけずに
デフォルトの味を。


ぱくり。

((・ω・))モグモグ


ほほぅ!!

なるほど。

確かに、魚粉ブーストを使わずに
鶏のウマさのみを凝縮したような
ウマ味の到来。

フツーならば
温泉卵が味を取りまとめ
重層的に味を重ねるところだが
その温泉卵すら脇役に回るほど
タレの味が濃密である。


味が濃いのではない。
濃密なのだ。


ふむふむ。

これだけ力強いウマ味であれば
それに負けない酢を投入すべきかと。

酢好きのおっさんww


味変セットをもってきたときに
「この酢は思わずドバドバっと出ますから
気をつけてください」

と忠告を受けていたが
ソロリソロリと傾けても
一向に出てくる気配がない。

ちょっと逆さにして
チョンチョンと振ってみると。


あ”、出ましたでましたww

ドボドボっとww


さらにラー油をたらーりたらりと
二回し三回しほど。


残念ながら昼から小部屋で打ち合わせなので
おろしニンニクは自粛。
( ;∀;)


DSC_8951


うん。

もうちょっとを足してもいいかな。
(どばどば)


あ〜、イイカンジに。
(*´ω`*)


とにかく鶏が濃いのである。


味付けが濃いのではなく
鶏のエキス濃縮感。


ぐちゃぐちゃに混ぜ込んでしまったため
鶏チャーシューなどもほぐれてしまい
具材の一つとなってしまっていたが
こちらも単独でウマそうなできあがり。

途中、時々
ゴリッというかガリッというか
ちょっと異質な歯ごたえのものを感じ
コレは食材なのか?
と少々疑問を感じたのであるが
味わってみるとそれは
鶏皮をカリカリに炙ったもの
であると判明。

なんだろう?なんだろうと
しばし考えてしまったww

これは、正体がわかると
香ばしくてウマいのであった。


いやいや、なかなか楽しめました。


他店の魚介を投じたまぜそばとは
一線を画す味わいであった。


追い飯の設定はないようだが
そもそもそれほど具材は残らず。


ごちそうさまです。

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現在はあえて告知を控えて
様子見のようであるが
これは化ける可能性大。


鶏好きの
鶏好きによる
鶏好きのための
マゼソバ。


常連でなくともぜひお試しのほどを。