世の中には
いろんな特技を自慢するヤカラがいる。

大食い自慢
辛いもの自慢
早食い自慢


などなど。

食うことばっかりやなww



そんな中
いかに寝る時間が少ないかという

 寝てない自慢 

をするクラスターもいる。


本人はそれを

#ショートスリーパー


short-sleeper


などと誇示しているようであるが
おそらくそれは

経済的とか地位的とか
そんな側面にて
大立者になった人物が


睡眠時間を削って大成した

ことに憧れたパンピー
眠れないことの言い訳に
すがっているだけなのではなかろうか。


医学的病理学的に
睡眠時間は健康の維持に
非常に重要であることは
医療関係者のみならず
世間一般に認知されている


世の中の定理

である。


寝なかったことによる
プラスの効果は
まぁ、
本人の自己満足
だけだな。


『眠る』

という行為は
脳内の老廃物の新陳代謝を助けるだけでなく
心身ともに疲労を回復させること。

良質な睡眠時間を短時間に
などというヤカラは
果たして長生きできるのだろうか?


まぁ、長い時間起きているので
人生のトータルで活動する時間は
さほど変わらないという意見もあろうが

早死したい?
(*´・ω・)



いまこの世の中
目まぐるしく変化しており
少しでも先の世界を見届けたいと
小生は思うがなぁ。
(´д`)


そんな休日には
極力朝寝して寝溜めしておきたい
いや
一週間の疲労を回復しておきたい

#ロングスリーパー

の意見はさておき。



最近はトシとって
どんだけ頑張っても週末に
10時間ぐらいしか
寝られないんだよなぁ・・・・

寝すぎww





先日小生のFacebookのタイムライン上で
突然

「あまりワンタンとかワンタン麺って
食べてないですよね?
いろんなかたの投稿写真でも
あまり見かけないのですが、
好みの問題でしょうか?
それとも
ワンタンがあるお店が少ない
のでしょうか?(・o・)」

との質問が上がった。


確かに、言われてみれば・・・・

鹿児島でワンタンもしくはワンタン麺を出す店
あまり思い浮かばないなぁ。
(;´Д`)



小生もいろんなメニューがある中で
あえて選んでワンタン麺を頼んだ
という記憶はほとんどない。

ちなみに小生の外部記憶
拙日記blog

ワンタン

キーワードで検索してみると・・・・


10数個の記事がヒットするのだが
ほとんどが県外ネタ
しかも
鹿児島でワンタンを食した記事となると














ぐらいか。


おお、
手作りワンタンきよし・・・・
(´д`)



現在の

麺歩バガボンド

の場所にあった銘(迷?)店。


鹿児島ラーメン界の良心

と小生が勝手にリスペクトする

ろいまん師

がオススメしていた
なかなかに
ウマいワンタンを出す店
であったが
その後閉店、
ながらく空き店舗であったが
その後『麺歩バガボンド』が出店し
現在の隆盛を誇る。


ちなみに小生の中での
ワンタン麺のイメージ
 中華そば 
と密接にリンクしていて

茶色い澄んだ鶏ガラスープ
きれいに麺線が整えられた中細麺
そっけなく上に浮かべられた
三角の白いチュルチュル

と認識されている。


となると、そのようなスープを出す店は
最近の中華そば専門の店は除いて

古くからの中華料理店

ではないかとアタリをつけた。

職場からほど近い店で
そのような店は・・・・


ありました。

しかも、過去ログの写真から
メニューを確認して
ワンタンメンがあることも確認しましたww


金曜日は春の嵐か
篠突く雨と強い風
そして肌寒い気温という
なかなか厳しいコンディション。

こんなときには
駐車場が近くにあることが望ましいが
その条件もクリアしている。

その店は。


与次郎ヶ浜

中華飯店 隆華園

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駐車場は隣接地にあり

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8台ほど止められるのだが
同じ並びの店と共用のため
意外と競争率が高い。

しかし、店の前に

路チュー

するクルマも多く
モラルを疑う事案である。

自分が良ければよいのか。
そうなんだ。
┐(  ̄ー ̄)┌


上着をカイシャに忘れてシャツ一枚で来ると
さすがにちょっと肌寒い。

駐車場にクルマを止めて
雨の中店へ駆け込む。


すると。


なんと貸し切り。


路チューしてる車とか
駐車場に止まってたたくさんのクルマは
隣のサテンの客なのか?

いまどきそんなに集客があるとは
賭◯◯ーム機
でも置いてあるのか?


・・・・知らんけど。
(*´・ω・)

隆華園 - Spherical Image - RICOH THETA



さて、これだけ広い店内だが
かえってカウンターは座りにくいので
テーブル席へ。

となると
たとえ貸切状態であっても
どうしてもすんくじら
二人がけのテーブルを選択してしまう。

アホのように
真ん中の席に陣取って

店貸し切ってやったわ
アッハッハ!!


みたいな真似は
小生にはできないのであった。


そのような振る舞いをするのならば
それに見合った対価を支払うべきであろう。


さてメニュー。

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あるある、ワンタンメンww


んじゃ、ソレで。


なぜ小生がワンタンメンがあるような店でも
ワンタンメンを頼まないかというと
そのような店では大概

チャンポンとか
野菜タンメンとか
五目ラーメンとか


野菜やその他の具材たっぷりのメニューがあるので
そちらに惹かれる傾向があるからであった。

小生にとって食事とは
ただ腹を満たすとか
とりあえず食べておけとか
そんな瑣末事ではなく

いかにバランス良く野菜を摂るか

ということを主眼においているので

単なる野菜好きww


ナニか特別なを食べたいとかの
目的がない限り
野菜中心のチョイス
になりがちなのであった。

まぁ、先告の寝ない自慢のヤカラと同じく
野菜食わないヤツぁ
ダメだな。

そんなわけで、
今回は特別に

ワンタンメンを食す

という特命を帯びていたためであったが
通常であれば

ウマニラーメンとか
五目ラーメンとか
モヤシラーメンとか


に走っていたことであろう。


あ?チャーシューメン?

スマン、肉には執着ないもので。
(´-ω-`;)ゞ


などと考えながら
出された茶とタクアンをたしなみつつ
待つことしばし。

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おすすめメニューは

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ラーメン餃子ライス
とか
チャーハン餃子
とか
野菜炒め餃子

とかである模様。


カウンターの上にもメニューがあるが
おじさん、よー見えんわww

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ワンタンメンが鹿児島に少ないのは
こういういわゆる古くからの

中華料理店

的な店がほとんど少なくなってしまっていて
鶏ガラスープを使った店が
限られてしまっているからかもなぁ、

などと考えているうちに

「おまちどーさまです」



どんっ!!




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・・・・って、
とんこつスープかよ!!
m9( ゚Д゚) 




と思わずツッコミたくなってしまったではないかww。


とんこつスープにワンタン・・・・

そういえば、かつての
きよし
でもとんこつスープだったな。

考えてみれば昔は、
ホントに鶏ガラスープの中華そばを出す店は
鹿児島ではほとんどなかった
のではないか。


どこも客の嗜好に合わせて
とんこつメインのスープに
転換していったのではなかろうか。


そんな思いを馳せつつ。

いただきます。

スープをひとくち。

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スープからはほんの少し
野趣あふれる風味が。

ちょっぴり昔懐かしい
獣臭が感じられる風味。


それがいいとか悪いとかではなく
そんな風味をちょっぴり感じたが
いたってあっさりとしたスープであった。


麺は少し柔らかめだが
それがこのあっさりとしたスープには
合っている。


では、ワンタンを。

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ちゅるるっ!


この表面の
平滑でなめらかな口当たりと
のどごし

がワンタンの信条。

ワンタンの中には
肉の味がぎっしりと詰まったあんが
ほっくりとした味わいを醸している。


あっというまに食べ終わってもうた。


ごちそうさまでした。


そういえば食卓の調味料は
一切使わなかったな
というか、見向きもしなかったがww

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お支払いはPayPayで。


また来ます!