拙宅においては実は

コドモらとの会話は標準語

にて執り行われている。
(。-`ω-)


なんでこのようになったのか
もう覚えていないが
コドモがしゃべるようになった頃から
標準語で話しかけていたので
当然のことながら本人たちは
標準語しか使えない。

まぁ、標準語と言っても
イントネーションだけであって
厳密にNHK放送用語のように
正確を期しているわけではないww


しかし、
ヨメ氏と小生の間では
フツーに

かごんま弁(カライモ標準語)


gurashika

で会話をするのであったww


家庭内バイリンガル

であるな!
(・`ω´・。)


そんなわけで、拙宅のオコサマたちは
しゃべろうと思っても
鹿児島弁のイントネーションを真似るのがヘタで
学校の友だちとの会話などでも
なかなか輪に入れない
状況にあったのではなかろうか。

しかし最近では
コドモたちもお互いに
標準語でしゃべることが多い
ように思われる。
(特に附属クラスターww)


本人たちはだいぶ学習して
友だちとの会話では
怪しげなイントネーション
喋っていたのではないかと思う。


まぁ、逆に、
県外に出たならば
鹿児島出身と悟られずに
会話ができるのではなかろうか。


そんなそれがなんの役に立つのか事例はさておき。




月曜のお昼に
ちょっとイロイロと銀行に行ったりと
ヤボ用を済ます。

そのおかげで、
ちょっぴり早くランチタイム。

しからば。


普段行けないお店へ。


小川町にやってきた。

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シーサイド小川 市場館

の角から路地を望む。

この奥に。


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お店はあった。




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MEN-SOU NARUSHIKI
麺奏成しき



この1月11日にオープンした
新店である。


近場にはポツポツと
コイン駐車場があるが
まとまって空きがあるのは

ニシムタの階上駐車場
とか
シーサイド小川市場館の階上駐車場

なので、そちらを狙いたい。


さーて、入店は12時直前。

一時期は新店効果からか
行列もできていたそうであるが
今回は先客一組。

麺奏成しき - Spherical Image - RICOH THETA



場所がら
『通りがかって見かける』
という流れはほぼ期待できないので
目指してくる客か
近隣の常連さんか
を狙う以外にない。


カウンターの端に陣取って
メニューを。

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すぐ横にはレジがあり
店舗カードなどが。

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本来ならば麺喰道のオシエに従い

初襲の店では筆頭メニュー

を実践して
鶏しょうゆ
に行くべきところなのであろうが
宗主自らあえて禁を破って

鶏辛みそ

をチョイス。
(。-`ω-)

単に味噌好きなだけww



やはり、寒い日には

【味噌】

であろう。

※註)めっさ暑くて20度超えのお昼wwww


麺は太麺か細麺か聞かれるので
味噌ならば太麺でしょう!


ついでに『野菜増し』もお願いすることに。



冷茶とおしぼりが運ばれてくる。

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おしぼりが、紙おしぼりなのだが
 ふっくらと肉厚なww 
紙おしぼりにて満足度高し。

夏場とかこれがキンキンに冷やされて
(あるいは冷凍で)
供されたらタマランところである。

現在は、
すでにほぼ収束したコロナ禍
を無理して延長する政府に
付き合って手指の消毒をする
ぐらいしか用はないが。


まぁしかし、政府とマスゴミは
コロナ禍を煽って
注目と視聴率を稼がねばならぬ反面
どう考えても開催ムリな

オリンピック・パラリンピック

も強行せねばならず
著しい自己矛盾に苦しんでいることであろう。


いやいや、
ユカイユカイ。


利害と中共忖度にまみれて
老害に翻弄された
現在の地味ん盗など
一度滅んで全部ガラガラポンになればよいのだ。

若くして志もあるメンバーも多いのに
老害が上から押し付けフタをして
窒息している。

現在の地味ん盗など
ぜんぶ解凍して
いちから組み立て直して欲しい。

現在の野盗には
ほんの一縷の期待もしていないので
さっさと全員退場して欲しい。


あー、くだらんことに
文字数を費やしてしまった。
┐(  ̄ー ̄)┌


さて、そんな妄想に浸っている間に。



調理の合間にご店主が
シャンシャンと沸き立っている寸胴を
ゴリゴリとでかき混ぜていた。

この強火で炊き上げるスープ
こちらの店の味を決定づけているのだ。


事前に『セット』が運ばれてくる。

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サラダと漬け物。


サラダはアリガチな
オニオンドレッシング
がかかっていたが
漬け物は柔らかな味わいのダイコンとキュウリ。

どちらも美味しくいただいているうちに。


来ましたっ!!

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ナルトが目立つww


調理風景を見ていると
野菜増しの野菜は
ホウレンソウ、モヤシなどの
炒め物が載せられており
その上からたらーりと味噌ダレがかけられていた。

三つ葉はおそらく
デフォルトなのではなかろうか。


では、まずはいただいてみましょう。

スープをひとくち。


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おおっ!!

まず感じるイメージは
「赤だしのお吸い物」。


けっこう赤味噌が効いている。


そしてすするスープには
馥郁たる濃いゴイとした
鶏白湯の味わいが

しっかりと感じられる。

無化調
をウリにしているようなのだが
この濃厚なスープでありながら
なんと淡麗な味わいなのだろう。


濃厚と淡麗という
二律背反な味わいを
ひとすすりのスープの中に閉じ込めている。


いやぁ、ウマいね。


チャーシューは肩ロースの薄切り。

ハムのような食感で
これはコレでウマい。


麺は掲示によると
ホンダ食品の特製麺なので
プリプリとしてこれまたウマし。


なかなかにレベルの高い一品。

ごちそうさまでした。


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しかし、場所がら継続して注目を集めづらいと思うので
どんどんSNSなどを駆使して
情報発信に努め
限定メニューや新規メニューなど
衆目を集める戦略を取る必要があろうかと
思われる。

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ウマいだけではヒトは再訪しない。

いや、訪れても一過性で終わってしまう。

リピーターを呼び込むためには
どんどんSNSなどを活用してほしいなぁ。


ほぼ無料だし。
(*´・ω・)


期待大!