広大な駐車場で
まわりにクルマがいないことを確認して
わざとぽつねんとクルマを止める。
ヘタにクルマに傷をつけられたくないので
あえて離れて止めることは
よくあることである。
しかし、所用を済ませ車に戻ってみると
ナゼか小生の車の周りに
取り囲むように車が止まってるの
なんなの?
(*´・ω・)
調べてみるとこれは
トナラー
というネットスラングがあるほど
顕著な現象であるらしい。

(画像は拾いモノ)
そもそもの原因は
運転が超絶下手くそな場合
目標物がないと止められないので
隣にクルマがありつつの
まわりが空いている
場所を狙うらしい。
小生など
まったく理解不能な行動である。
いかに狭小なスペースに
クルマを滑り込ませるか
といったスリリングなチャレンジならまだしも
まわりにクルマはいないが
目標物はある状態
などなんの意味があるのか?
バックする時に
ドアを開けて下がる行動
ともども
理解し難い。
ヤレヤレ。
┐(  ̄ー ̄)┌
そんな
クルマの運転にまったく違和感を感じない
側からの意見はさておき。
今日も今日とて大隅行。

いや、言うほど通ってはいないのであるが
今後は少々訪問頻度が上がりそうな。
今回も目的地は
志布志市志布志町志布志
である。
同行者は前回の
大隅マイスター
とは別のパイセン同僚。
だがしかし運転はパイセンww
実は自分で運転したほうが
ナンボか気が楽なのであるが・・・・
ということで、
前回の訪問以後
大隅マイスターとパイセンが話したらしく
今回のランチ場所も自ずと決まっていた。

ラーメン 無愛想

意外と早く着いてしまって
11時半前に到着。
券売機へ。

前回は
濃厚味噌ラーメン
に野菜トッピングをしたので
今更ながら初心に帰り
こってりラーメン
に野菜トッピングで。
まだ店内は空いていたので
一番奥の二人掛けテーブルへ。
ラーメン無愛想 - Spherical Image - RICOH THETA
そうそう、このダイコンの漬物が
塩っぱかったんだよなと
控えめの取り分け。

卓上の調味料。

ダイコンの漬け物を食べながら
「そういえば明日は血液検査なんだよな」
とかいいながらラーメン頼んでちゃダメでしょ、
パイセンww
時間が時間ゆえか
先客が少なかったので
意外と早めの提供
どんっ!!

チャーシューの向きからして
正面ではないような気がするが
あえて気にすまい。
あ、パイセンが頼んだ
あっさりラーメンの大盛りも
反対側からパチリ。

では、いただきます。
スープををひとくち。

まず感じるのは
少々塩っぱいな
という感想。
しかし、食べ進めると気にならなくなり
とんこつの甘い風味を感じるようになる。
前回もこんなに細麺で
白っぽかったかな?
おそらく、味噌ラーメンとは
麺を変えているのではなかろうか。
麺の茹で上がりはやや固めだが
絶妙な具合。
スープを良く持ち上げる。
野菜増しにしたおかげで
麺と同量ではないかと思われるほど
もやしやキャベツが載っている。
これを麺とともに
あるいは単独で
ワシワシといただく。
ズルっとさらっといただきました!

辞する時点で12時前と
早目の時間だったため
隣接する駐車場も空きが出ていた。


こちらに7台分ほど、
空いていない場合には
近くの志布志市役所の駐車場も
利用可能なようである。
お試しあらんことを。
客先で打ち合わせを済ませ
帰りの垂水フェリーでは
お約束のうどんをば。

今回は
わかめ七味うどん
と洒落込んでみた。

もちろん、うどんを食べるという行為は
「あー、のどが渇いたなぁ
うどんでも食べるか」
という程度の行為であるため
深く考えてはならない。
あ!
今回はフェリーに乗り込んだのが
出港間近だったため
出港前に食べ終わらなかったではないか!

↑
でも出港直後ww
ごちそうさまでした。














