6時のアラームで目が覚める。

昨夜はホテル泊であったが
1月末にオープンしたばかりの

グリーンリッチホテル宮崎橘通2




温泉ではないがそこそこの大浴場
サウナ水風呂付き。

部屋も広くベッドも大きく
なにしろ新築とあってどこも清潔快適で
すっかりしっかりよく寝たなぁ。

睡眠時間は5時間ぐらいだったが。
(日記書いたりしてたのでww)

こんなに朝早く起きたのには
理由がある。


宮崎市街地から日向市内まで
朝イチに駆けつけるという
今回の主目的もさることながら
(さることなんだww)

宮崎といえば朝うどんですよ。
 (* ̄ー ̄)



おくのうどんで。

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やぁ、イカニモな朝日を浴びたカンバンww

来客は年齢層高めだが
次から次にやって来る。

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なにしろ、オープン5時半だからな。

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これでも老人層には遅いのかもしれんがww


ここでは、
ラーメン二郎系の店よりも
高度な注文テクニック

を要する。

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列に並ぶと
自分の番より手前で

「うどんでいいですかぁ?」

と聞かれる。

うどん屋に来ておきながら
そばを注文するヤカラ
がいるからである。

麺は事前に茹で始めているため
そばを頼まれると
タイミングが崩れるのであった。


そして、自分のオーダの番に。


「じゃこ天うどんで!」


この『か』が重要。

天かすの『か』なのであった。



何度も何度も消しゴムで消されて
リサイクルされた
A6サイズほどのオーダ票に
注文を聞き取りながらおばちゃんが
チェックを入れていく。

このオーダ票は
おばちゃんたちのみが使用するので
客が手にすることはない。

ここでチェックを入れたら
次に回され具を
流れ作業でどんどんどんと載せて

完成!


セルフで自席まで運んでいくが
常連ともなると
このほんのわずかの待ち時間
座席をとって水を運んでいるが
老齢ゆえ少々機敏な動作に欠け
できあがったうどんが
取りに来られないまま残ることになり
後続の列が滞るww


じーちゃん、まずうどん持ってけ。
(´д`)


さて、自分で座席を取り
後追いでを取りに行く。

おくのうどん - Spherical Image - RICOH THETA



実はこの時間も惜しいところ。

それは、
うどんがどんどんダシを吸って
のびていくからなのであった。


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茶は、自分で急須代わりのヤカン
茶っぱを入れ
給湯器の蛇口からお湯を注ぐ。

この給湯器も年代物のようで
蛇口の注ぎ口に
温泉の蛇口のように

湯の花

様の白いカルシウムが析出しており
お湯の出がすこぶる悪いww


さぁて、少し時間が経ってしまったが
いただきましょうか。

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若干ダシが減っている気がするがww


では、まずはダシをひとくち。

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ダシがアツアツだなぁ。

イリコが前面に立って
背後からコンブが支えているといった感の
独特のダシ。

うどんは極限まで柔らかく
箸でたぐるのも困難ww

歯ごたえはほぼ
ダシを吸った天かすと同じ。

つまり、
歯ごたえゼロである。


注意しないともつれた麺は
たぐってもプチンとちぎれてしまい
まわりにダシを飛び散らすのみ。

しかも、熱々のダシのため
うどんはダシを吸い
どんどんのびていく。

意外とボリュームがあるんだなぁ、
これが。

じゃこ天かうどん
これでも330円なんだなぁ。


ごちそうさまでした。


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そんな朝うどんはさておき。





7時頃おくのうどんを出発。

途中コンビニなどに寄りつつも
8時半には日向の用向き先
に着いてしまう。

土曜の早朝ということもあって
高速も空いていた。


9時からの作業予定であったが
電話をするとすでに相手方は現地に入っていたので
作業開始。


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・・・・9時過ぎには
シゴトが終わってしまった。
(;´Д`)


あとは帰るだけ。


そのまま帰ってはもったいないので
とりあえずJR日向市駅へ。

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7〜8年ぐらい前に訪問しているので
勝手知ったる道。
(というほどムツカシイ街ではないww)

当時から駅舎は
不釣り合いなぐらい豪華で
タンニャマ駅のよう。


まぁ、駅前はこんな様子だが。

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高速に乗ってしまうと
山の中を走るだけでなんの面白味もないので
国道10号線を南下する。


途中、
日向サンパーク
という風光明媚な場所に立ち寄ると

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すっかり忘れていたが
前回、前々回日向訪問時にここの

お船出の湯

という温泉に浸かったことを思い出した。

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・・・・あー、営業終了
つまり閉館していた。

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こんな立派な施設なのに。


眼前に広がる太平洋を眺めながら
ゆったりと湯に浸かったことを思い出した。

売店で売っていた
ここのタオルがうちにあるなぁ。
(つд`)


今回はとりあえず
宮崎市内で目的地
があった。


これまでにも
10年ほど前にシゴトで宮崎通いをしていた頃に
何度もチャレンジしていながら
時間が合わなかったり
定休日にカチ合ったり

とにかく訪問の栄に浴することの
できなかったお店。


今回は土曜日
しかもモロモロありながらも
11時半という文句の付け所のない時間帯。


いざ!


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はぁ??
 (╬⊙д⊙)


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富滋味


ネタかよ!!

と思いたくなるような
狙いすましたかのような臨時休業。

Mr.定休日

の称号を持つ某氏のようである。
(つд`)


うーむ。困った。

宮崎のラーメン屋には
それほど手持ちのコマがないのだが・・・・

と検索して
以前こちらも行こうと思いつつ
結局行けていなかった

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ラーメン洋




駐車場は隣接の
スーパーセンタートライアル
内、というか
そこの駐車場にフツーにみな止めていた。

12時頃ということで
ビミョーに待ち客が出たり出なかったりの状態。
小生は先客に続き入店して
ほぼ待たずに入店できた。

入口に券売機。

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基本的に
ラーメンかチャーシューメンか
の二択。

麺喰道のオシエにしたがい
初襲の店では筆頭メニュー
であるが
チャーシューにはほぼ興味ないしなww

ラーメン洋 - Spherical Image - RICOH THETA



卓上の辛子高菜
ポリポリ食しつつ
待つことしばし。


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そういえば例によって
予習もなしにやってきたが
辛子高菜があるということは
博多系なのか?

それすら知らずww



その割には、麺の硬さとか
聞かれなかったが。



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カレンダーに

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金子醸造(有)

とあるので、
そちらの醤油を使っているのだろう。


さて、来ましたよ。


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あー、博多系ではないなww


では、いただきましょう。
(本日2回目)


スープをひとくち。

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あ。


宮崎系。


どこがどうというのは
説明が難しいのだが
スープの香りや
一口目のアタックが宮崎系

と感じた。

栄養軒さといもなどと同系列。

いや、その2店にしても
10年ほど前に行ったきりなのだけれども。


鹿児島のとんこつともちょっと違い
やはり地理的にも
大隅半島系に近い。


しかし、ずいぶんとスッキリとしたスープである。
いたってあっさり。


麺は若干茹ですぎ?と思うぐらいの
柔らかめの仕上がり。

これがこの店のデフォルトなのか
それとも提供までの時間によるものなのか。


さきほど辛子高菜を取った際に
隣の入れ物に入っていたのは
おそらく調味のためのペーストなのだろうと踏んで
(どうみても漬物には見えなかったww)

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ひとさじレンゲにとって
全体になじませてみた。

写真では赤く見えるが
現地の薄暗い店内では
もっと緑色っぽく見え

「パクチーペースト的なナニかなのか?」
とも思ったが
どうやら辛味ペーストであったようだ。

ちったぁスープに辛味が増したかな?

それでも少々薄味に感じたので
辛子高菜も追加。

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あ、ちょっと辛くなったかもww

もともとの麺も柔らかめであったが
こちらもスープがアツアツだったので
麺がのびることおびただしい。

終盤は
すっかりヤワヤワになってしまったが
おいしくいただきました、

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ごちそうさまです。


退店して時計を見ると
この時点でまだ12時過ぎ。


まぁ、ゆっくり帰るとしましょうか。


と高速に乗るが
そのまま高千穂峰ほか
霧島連峰をぐるっと迂回するだけの
高速に乗って帰っても
なんにも楽しくない。
(´・_・`)



ということで都城で降りる。


ならば行かねばならないでしょう。

長浜ラーメンいってつ

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この写真を撮った際には
辞するときで14時前だったため
すでに来客は少なかったが
小生が訪問した13時過ぎには
店外に10名ほどの待ち客があり
その他にクルマの中でも待っている状態で
結局20分ほど待つことに。


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都城で長浜ラーメンの名店
と言われる店。




高速の都城ランプからもほど近い。

所在なげに店の前の日陰でプラプラ待つが
ここでも人間観察しているとオモシロイ。

やたらと気の急くおっさん
名簿の一番うしろに名前があるのに

「カウンター空いてるじゃん!」

とか店員に食って掛かり

「順番がありますので!(。-`ω-)」

と断罪されたり。


コドモかww


奥さんのようなケバい女性が一緒だったが
よーもこんなオトコを選ぶな
とも思ったが
まぁ、
しょせんお似合いなのであろう。
┐(  ̄ー ̄)┌


他にも
先輩後輩のような
判で押したように胡散臭い営業マン風の
声のでかい二人組とか

観てると飽きないなぁ。
(´д`)


などなどしているうちに名前を呼ばれ
カウンターの一角に。

長浜ラーメンいってつ - Spherical Image - RICOH THETA



友人らが
「いってつでラーメンとギョーザ」
などと言っていたので
腹も空いていないのについつい

「ラーメンとギョーザ」

とコンボを決めてしまったww

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麺の硬さはフツーで。


ビンビールの他に
缶ビール
というメニューがあるのが斬新。

あんまり見かけない。


こちらの店では卓上の
茹でタマゴが一つサービス。
(自分で勝手に取って食べる)


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辛子高菜を軽く一皿平らげ
小振りな固茹でタマゴ
をむさぼっているうちに。


まずはギョーザから。

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まずは酢胡椒でいただきましょうか。

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ギョーザの一つ目を食べているうちに
ラーメンきました!

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じゃぁ、いただきましょう。
(本日3回目wwww)

スープをひとくち。

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あ、これは
カタかバリカタで頼まないと
ダメなやつ。


鹿児島ではフツーでお願いしても
カタレベルで供される店が多いが
こちらではヤワであった。

そして、ここもスープがアツアツなので
どんどんのびるのびるww

あー、結局今日一日
ヤワ麺の日であったなぁ。


スープはさすがに名店
キリッとしたド豚骨。

しかし臭みや雑味はない。

麺を楽しむのは諦めて
(さすがに替え玉はムリww)
スープにすりごまや紅生姜を入れて楽しむ。

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ナミダで曇ってピンぼけww



ドンブリの底に大量の骨粉を確認。

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ごちそうさまでした。


ゲーフ。
ε-(´・`)



さすがに食いすぎだww


明日までは麺はいらないかも。





という日記でしたが、ナニか?