どの業界にも
専門用語
というものがあるが
コト小生の属する

すけべえんたーてぃなー
SE



SE


業界においても当然のことながら
業界用語がある。


しかも小生など、
なかなかの古参であるので
イマドキの若い衆の知らないような
大型汎用機やCOBOL
などといった
レガシーな用語などにも
馴染みがあるのである。


コンカチ

ダスド(DASD)

ポンチ絵

ハイバリューローバリュー

ボリューム通番

レコード形式

レコード長
ブロック長
トラック
シリンダ



などなど。


あー、個々に説明するのは面倒なので
それぞれに関連するであろうリンクを貼っているので
勝手に参照されたし。


いずれにせよイニシエのコンピュータ

一から十まですべて指定してやらなければ
そもそも動かない


という融通の効かなさであったが
今のコンピュータなど
ほとんど知識なく動かせるほど
こなれてきている。

いずれ、AIなどがもっと発展すれば
そもそも
コンピュータを扱っている
という意識すらなしに
目的を果たせるようになるに違いない。


そんな、IT革命における
過渡期を経験しつつある現代はさておき。




金曜日は五目の日!


と銘打ってこの店で五目ラーメンを食べたのは
最後がいつだったか・・・・





ををっ!
3年チョイほど前ですね!!

便利な日記ww


その後、こちらの店では

五目あんかけ焼きそば

としてしか食していないようだ。


そう。

今となっては

アイアイラーメン新栄本店

とわざわざ言わなくても、
アイアイラーメンという名前では
この一店舗のみになってしまった。

DSC_9344





入り口には掲示があって
お持ち帰りの弁当
の提供もある模様。


DSC_9343


食品サンプルではなくて
現物がサンプル
として置かれているので
ごはんはガビガビ
弁当のPOPが風に吹かれてめくれ上がり
唐揚げの上を覆って紙に油が移り
油性ペンの文字が滲んでいるのはご愛嬌ww


油性ペン、食用油に溶けるのだな。
(*´・ω・)


さて、入店してカウンター1番席へ。

アイアイラーメン新栄本店 - Spherical Image - RICOH THETA



家族で夜に訪問することは何度かあったが
お昼の訪問はけっこう久しぶりである。


この時点ではまだ店内に余裕があったが
どんどん来客があり
カウンターもお座敷も満員で
待ち客が数組出ている状態に。



1番席だと、店長キクさん
中華鍋を振るうガスコンロの真ん前であり
キクさんと親しく会話ができるのであったww

さすがにすっかり顔なじみ




座るやいなや
コップの冷水を持ってきてくれた女性スタッフに

「日替わりで!」

とドヤ顔で注文すると

「セットはごはんとから揚げとどちらにしますか?」

と意表をついた問い。



Σ(゜∀゜;ノ)ノ

え、選べるの?

・・・・んじゃ、から揚げで。


炭水化物よりは
タンパク質+脂分
のほうが幾分健康的かという
刹那的な判断。

たぶん気のせいww



運ばれてくるダイコンの漬物をポリポリと。

DSC_9338


メニューもいちおう拝見。

DSC_9334


あ、五目あんかけ焼きそばは
現在は提供してないのか。
(*´・ω・)


DSC_9335


今週の週替り激辛メニューは
台湾ラーメン。


DSC_9336

DSC_9337


さてさて、遊んでいるうちに

来ましたよ!!


DSC_9339


だだ〜〜〜ん!!

ん〜、コレコレ♡


そしてから揚げも。


DSC_9340


では、いただきましょう。


スープをひとくち。


DSC_9341


甘い味付けのトロミあん
スープに馴染んでトロットロ。


ウマいねぇ。
(*´ω`*)



かごんま人の味の傾向に即した味付け
と言えよう。


小生、鹿児島出身ながら
両親の影響で
もともと甘い醤油の味付けには
馴染みがないのであるが
結婚してからこっち
ヨメ氏の甘い味付けにすっかり飼いならされ

ネイティブかごんま人

として生きていける素養が付いた。


から揚げは、
特に味付けをしなくてもほっこりと味がついており
熱々にしてウマし。


あんかけメニューは
少々口中にヤケドを負ってでも
アツアツを楽しむメニューと心得ている。
(。-`ω-)

ヤケドしたらしいww


一気呵成にスープまですすり上げ
完食完飲!

DSC_9342


ごちそうさまでした。


食後のクールダウンに入っていると
店長キクさんが

「もう少しおなか、大丈夫ですか?」
 (* ̄ー ̄)


と聞いてきた。


「あ、もう少しなら・・・・」

「これ、今度夜限定のメニューで出す
試作品なんですけど」


DSC_0000_BURST20210319122332164_COVER


辛子高菜のチャーハン


そういえばカウンターの掲示に

ピリ辛高菜ラーメン

という新製品が貼ってあったな。


では、遠慮なく。


ぱくり。


((・ω・))モグモグ


ふむふむ
ほほぅ!!


けっこうピリ辛強めの
辛子高菜のよう。


少し味濃い目に感じたが
それは五目あんかけラーメンを食したあとだから
感じたのかもしれない。


いずれにせよ、
とても美味しいチャーハンでした。
(*´ω`*)



ごちそうさまですふたたびww


帰りに、お土産に辛子高菜までもらってしまった。
(´-ω-`;)ゞ


恐縮です。


さすがの名店。

もう今となっては古参の店か。



お試しあれ。