先日、このツイートをきっかけとして
まとめの記事ができていた。










小説に知らない言葉が出てきたとき、
それを作者からの知識のひけらかしだと受け取り、
自分の無知を突きつけられているように感じて
屈辱と劣等感に苛まれる人がいる……
ということを初めて知った



は?
( ・∇・)



新しい表現や語彙を得るために
本を読むのではないか?


知識の吸収のための
読書ではないのか?


テメーのチンケな脳ミソの範疇で
理解できる世界にのみ閉じこもってて
ナニが嬉しいの?



そんなヤツぁ
本なんか読むんじゃねーよww



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最近では本を
というか文字を読むことが少ないのであろうか
耳コピで文字に書いたであろう
噴飯ものの書き込みをよく見かける。


永遠と ⇒ 延々と

これは頻繁に見かける。
意味がわからなくもないが
理解に苦しむ。


考えずらい ⇒ 考えづらい

『考え』『つらい』んだろ?
『ズラ』の話かよww


せざる負えない ⇒ せざるを得ない

意味がわかってないんだよなぁ、
『せざる』『得ない』んだよ。


意外と / 以外と

これはまぁ、アリガチな誤用。

『意』の外なのか、
それを除いたものなのか。


やもえず ⇒ やむを得ず

これは完全に耳コピ事案。
文字を読まない証拠。
「やもえず」ってなんやねんwwww


思考を凝らす ⇒ 趣向を凝らす

イミが通らなくもないが
イミがわからないww


指を加えて ⇒ 指を咥えて

11本目かよww


利益度返し ⇒ 利益度外視

『どがえし』じゃなくて『どがいし』なww



などなど、大のオトナが
間違っていても気づかないとか
【ざんねん】

である。


文字を書き起こしたら
まずは読み返して推敲すべし。


特に今のような
SNSに自由に書き込みできて
全世界に自分の恥をさらせる

この状況下では。



まぁ、そもそも間違って覚えていれば
気づきようもないのだが。


小生にしたって
毎回この日記を書きつつ
文字修飾をする関係上
いったん全文を書き終わったあとに
再度読み返してはいるのだが
それでもたまに

何年か経ってから
誤字脱字に気づいたり


といったことがある。


書いてすぐだと
本人にも先入観があって
第三者目線で見ることがムツカシイため
ついつい見逃しがちである。


書籍を起こす際などに
専門の職人の目を通しても
どうしても誤字脱字等はあるので
今後はAIに頼るしかないな!
(`・ω・´)



こんな
くだけまくったフザケた文章を推敲できる
柔軟なアタマのAIなど
そうそうできそうもない

現実はさておき。




おひる。


最近はなるべく
麺食を控えて日記を書く頻度を落とそうと
画策しているのだが
どうしても気がつくと麺を食べており
となると日記を書かなければならない
ナゾの強迫観念に突き動かされるという
悪循環ww


今日も麺を食べてしまいました
Σ(´∀`;)



らーめん家

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駐車場は店に向かって左側
3台分の縦列駐車。

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そのため、後ろのクルマを出す際には
前に止めたクルマを動かさねばならないという
制約はあるものの
駐車場があるだけありがたい店。

なお、店の前は一方通行ゆえ
クルマの進行には注意されたし。

二中通り側からのアプローチがオススメだが
反対側から来ても
店のある区画をウラ道でぐるっと回れば
店の前に出ることは可能だ。

今回も一台先客が止めていたため
途中小生のクルマを出して入れ替える必要があったが
料理の提供前だったため
麺が伸びてしまうという悲劇は回避できた。

さて、入店。

先客が3組ほどあったため
カウンターの一番手前に着席。

らーめん家 - Spherical Image - RICOH THETA



店内は相応の年季が入っているので
衛生面がどーのとか
カウンターを闊歩するGがどーのとか

細かいことを気にしてはならない。


さて、メニューを。

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いや、メニューではなくて
お献立
だな。


毎回コレを頼むような気がする

味噌ちゃんぽん

を。


・・・・と思ったらほぼ1年ぶりだったわww




スマン、今回は

裏メニュー

の写真がピンぼけだったわww

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よく読めませんww



さて、こちらの店でうれしいのは
大きなフツーのおしぼりが出ること。

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そして、漬物がキムチ

野菜の切れっ端や皮やらを使った
合理的な漬物である。


一杯目に出される冷水は
フツーの水であるが
卓上の給水ポットから注ぐと
麦茶かな?烏龍茶かな?

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まぁ、そんなもんだ。

味覚オンチww


座った場所のすぐ横が会計場だったが
そこにナゼか

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燦燦舎
『西郷どん!まるごと絵本』

のPOPが掲示されていた。






ひょっとするとここで買えるのかも?




手前に見えますのは

やまかたやななくさかい
山形屋七草会

の会員特典のティッシュボックス。

鹿児島の民の必需品である。


などなど遊んでいるうちに。


来ましたよ!!


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もうもうと立ち上る湯気で
写真左半分は曇っておるww


なお、この写真を見て
さらっと流してはいけない。

なぜならばこの
ドンブリとレンゲは規格外にデカイ
からなのである。


この写真を見てもイマイチピンとこないであろうが
食後のコチラの写真を。


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ドンブリの直径に対し
箸の長さがギリギリ。

というか、ちょうど直径になる部分には
箸が乗りませんでしたww


レンゲに至っては
これはフツーに食事に使うものではなく
大皿からの取り分け用に使う
口に入らないサイズのもの。

麺喰道究極奥義

レンゲの舞

にてずっと左手にこのレンゲを持っていると
重さで左手が疲れてくるレベルww


まぁ、そんなこたぁどーでもよい。

いただきます。

スープをひとくち。

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口には入り切らないレンゲで
茶ダクしたスープを。


赤味噌を使い酸味の効いた
キリッとした仕立てであるが
ほのかに甘みを感じるのが鹿児島風。



スープ自体の甘みもあるが
たっぷりの野菜からにじみ出た
滋味を感じる味わい。


麺は中華麺ではあるが
ちゃんぽん玉のブワッとした感触も出しつつ
程よくスープを吸ってウマし。


とにかく野菜が多い。

麺と均等に食べたつもりであったが
とっくに麺は食べ終わってもまだ野菜はザクザク。


ウマいねぇ。
シミジミ。


この大きなドンブリに
たっぷりの分量なので
相当腹にずしりと来るが
完飲完食。

・・・・の写真は先述の通りww



ごちそうさまでした。


鹿児島のラーメンファンにとっても
ちょっとした盲点なお店。


オススメします。