先日の家族旅行の際に。


「熊本といえば馬刺しだよねぇ〜」



basashi
(画像はイメージですww)


という話になり、
名物なのできっと宿の晩メシの一品に出てくる
と思っていたら
残念ながら出てこなかった。
(´・ω・`)


もちろん朝メシにも出てこなかったので

「じゃぁ、昼はどこかで馬刺しを探すか!」

と意気込んでいた。


そこでふと小生が

「そういえば、馬刺しの馬って
ほとんど輸入なの知ってる?」


というと、

「えぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!?」

との大合唱。


あまり知られていないようなのだが
熊本で出される馬肉というもの
ほとんどが輸入であり
国産というものはほとんどないのである。

以前、鹿児島空港に勤めていた友人から聞いたが
時々鹿児島空港にも専用輸送機で
生きたままの馬
が空輸されてくるという。

しかし、空の長旅で
一部の馬は死んでしまっていたりするそうで
それを検疫するんよ
と言っていた。
(ウマは繊細な動物)


まぁ、その話を聞く前から
小生は馬の輸入の話は知っていたが
これはヒミツにしているわけではないが
あまり大っぴらに公言されておらず
一般人の知るところではないと思われる。
(農学部出身ナメんなww)

熊本など馬料理を出す地方は
各地にあるようだが
もともと馬肉を食す習慣のあるところが
名物として残すために
輸入した馬で馬料理を出している模様。


牛肉にしても
輸入した牛を何ヶ月か日本で飼育してから
解体することで
『国産牛』
と名乗るのと同じ図式である。

その当たりの詳しい話は
以下のサイトなどで調べるとよかろう。




小生、回し者ではないのでww



まぁ、このような話を
家族に聞かせてやったのであるが

「なにそれ〜?もう馬刺しいらなーい」

と、ダダ下がる馬刺しへの情熱


おかげで、馬刺し一つ食べずに戻ってきたのであるが。



そんな、どこにでもある
業界裏話はさておき。




4月1日。


えいぷりるふーる。


・・・・という話ではなく。

たまには日記休むか、
と思ったものの

新年度初日から穴をあけるのもなぁ
(;´Д`)

と思い直してコチラへ。


 中華料理 東天香 

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入店してみてビックリ。


入口近くの土間にある
カウンター3席
テーブル席2卓
はともに満席

致し方なく
初の奥座敷に上がってみると
そこにも一組の先客が。

中華料理東天香 - Spherical Image - RICOH THETA



先客のみなさんも
まだほとんど配膳されていない状況から
これはけっこう待ち時間があることを覚悟。

まぁ、ゆっくり構えましょうか。

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今回は

カタ焼きそばと半チャーハンのセット

を狙ってきた。


メニュー、遠いな・・・・

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と思ったら、自分の席の後ろにあったわww

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とにかくどのメニューも
安くてボリュームがあるのが信条。


およそ20分ほど待ったところで。


来ましたよ!

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ばっばーん!!

深めの皿にたっぷりと盛られた野菜あんかけ

半チャーハンもボリュームあり。

中華スープ付き。


いざ!

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まずは野菜あんかけを
カタ焼きそばとよっく混ぜまして。


ぱくり。


((・ω・))モグモグ


うんうん。

塩コショウベースでいたってシンプルな味付け


しかしこれがよい。


チャーハン。

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こちらも全体的にしっとりとした仕上がりで
味も同じくシンプル。


スープにしても薄味で
他の具材の味をスポイルするものではない。


古き良き町中華の味そのもの。


待つは20分、食べるは5分ww


ごちそうさまでした。

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カイシャには12時45分頃は帰り着いていたww


こういう店は
いつまでも変わりなく続いていってほしいもの。


今日みたいに来客が多いとビックリであるが
あまり少なくても続かないであろうから

みなさん、分散してお越しくださいww