4月10日(土)
天気はれ


暑からず寒からず。

カラッとした陽気に誘われて
散歩に出かける。


まずは振り出し。


上荒田の
ジェイドガーデン(翠園)
跡地。


更地になった敷地の
5分の2ほどが
セブンイレブンになるようだ。

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以前この近くにあった
みずほ通り店
は駐車場が狭かったためか
客の入りはけっこうよかったようだが
あえなく閉店。


もっとも、ここから200mも離れていない
電車通りにもセブン上荒田店があるので
そちらとの競合
あるいは相乗効果を狙っての出店か。

見ての通り
駐車場は広く取ってありそうである。


敷地の残り5分の3はおそらく
マンションに化けることであろう。


さて、そこから
鹿児島中央駅方面へ。


西駅鹿児島中央駅一番街

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かなり新陳代謝は進んでいるが
いまだに
古い時計屋とかふとん屋とか
も生き残っている。


ここをずんずん駅方面へ進むと。

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Li-Ka1920



とか名付けられている

鹿児島中央タワー

の吹き抜けのフロアに出る。

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ビルの開業はまだだが
セブンイレブンローソンの新店舗が
向かい合わせにオープンしていた。

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駅側の入口付近。

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ビルのファサード。

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「ねこねこ食パン」

て書いてあるww


こちらから電車通りを渡り
旧西駅朝市の一角にある

敬愛食品

を覗いてみる。

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業務用の買い出し客も多く
かなりお安い。

季節の野菜などもあり
見ていて飽きない。


先ほどの鹿児島中央タワーの前には
南国センタービル

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そしてそのウラ手に

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新築された駐車場のタワーが。

このあたりもすべて
 南国殖産 
物件。

鹿児島の大規模な新規開拓には
必ずと言っていいほど
 南国殖産 


あそこのほら、
枕木屋
はどうした?


天文館のど真ん中で
駐車場経営ぐらいしか
できないようだけれども。

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(ヒソカに写り込むブラザーww)


さて、特に目的もない散歩なので
中央駅近辺を一巡してみるか。

鹿児島中央郵便局前では
新しいファミマを建築中。

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横長に平べったい店で
二階にイートインコーナーも併設するのかな?


鹿児島中央駅東口
バスターミナルで全天周写真を。

鹿児島中央駅東口 - Spherical Image - RICOH THETA



なーんか、隔世の感があるな。
(;´Д`)


さて、そこから中央郵便局前
一條通りへ。


我々の高校時代からある
カレーの店サフラン
しばらくお休みのご様子。

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張り紙によると
病気による手術であるようなので
快癒されんことを祈念いたします。

入り口の段のコンクリも
すり減って凹んでるしww


3月いっぱいで閉店した
鹿児島餃子の王将中央駅店

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はすでに改修工事が入っていた。

別のお店が入るのであろうか。


さて、そこから黒田踏切を渡り
中央駅西口方面へ。

鹿児島中央駅西口 - Spherical Image - RICOH THETA




こちらは、10年前の
九州新幹線全線開通
に合わせて同時期に再開発されて久しいが
かつての
西駅西口
といえばナニもないところであったことを考えれば
あまりに変わってしまっている。

高校時代とか、
西駅の西口って
改札とかあったっけ?

大学時代には
印度屋
というなかなかにウマいカレー屋があり
そこへは研究室のパイセンや助手の先生たちと
何度か通ったことがあるが。

そういえばその同じ時期だろうか
東口の駅前には
列車を改造した
ベスビオ
というイタメシ屋?パスタ屋?があって
唐辛子入りのミートソースとか
そんなものを食べた記憶があるなぁ。

何十年前だよwwww


さてお散歩は
アミュ地下を冷やかしつつ東口へ戻り
西銀座通りへ。

いくつかお店の消息を確認して
裏道を通って高見橋へ。


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あ、今の時期

春の木市

をやっているのか。


甲突川左岸のライオンズ公園

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ここには
西郷南洲翁と袂を分かって
西南の役で官軍にまわったため
鹿児島ではヒジョーに人気のない
大久保利通像が。

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この大久保利通像の裏の台座には

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大久保利通が賊に襲われ命を落としたとき
一緒に殺されたウマ
も彫り込まれているのは
ジモティでもあまり知らないトリビアである。
(。-`ω-)


さて、木市に来るなど
何十年ぶりであろうか。

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現在のご時世を反映し
入り口では来訪者カードに
氏名・連絡先・住所
を書かされ検温の上手指の消毒。

入場者には
どこでもいいからこのシールを貼っておいてと
直径2cmほどの金色の丸いシールを貼られる。

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数十年ぶりに訪れた木市は
かつての栄華の三分の一ほどに出店数が激減。

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お店の方も高齢化が著しく
おそらくこのままだと
10年もしないうちに
開催も危ぶまれる事態に
なるのではなかろうか。

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歴史のある『木市』であるが
このカンバンも何十年前から使われているのか。


散歩の途中なのでナニも買わなかったが
拙宅ももう少し庭があれば
ブルーベリーの木
でも植えたいのだが。

現在の拙宅の庭は
ほんの一部だけ西日の当たる
ブロック塀の壁面を専有せんと

ワイヤープランツ
チロリアンランプ
ハゴロモジャスミン
アイビー


などのつる性植物が覇権を争い
仁義なき血みどろの日光争奪戦を行っていることは
既報のとおりである。




そろそろポストの柱に巻き付いた
各種の植物を刈らなければ
郵便配達人から

「ポストはドコにあるんですか?( ・∇・)」

と聞かれる事態になりそうである。
(去年実際聞かれたwwww)


さて、そこから天文館方面に
寄り道して蛇行しながら向かい

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旧タカプラ跡地の再開発ビルを愛でて


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先日鹿児島に出店した

すしざんまい

木村社長
(マグロ大王あるいは海賊王)
の立像にご挨拶し
並ぶ客を遠目に見て
山形屋地下に潜入
「あんこフェア」
とかいう
イベントには目もくれずに
最後の一つの鶏刺しをゲット
(湯之元の「福山かしわ店」謹製)
その後見つけた
城山ホテルベーカリーの高級食パン
を手土産に
ふたたび徒歩で自宅を目指す。


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甲南高校前
二中通り角にあった
崩壊しかかった古い歯医者(?)ビルは
昨年ようやく解体され
次は何らかのテナントビルになる模様。


途中、イロイロ端折ったが
総歩数17,000歩超。


けっこう歩いたな。
( ̄ー ̄)ニヤリ


ということで
ねこさんぽ
はオシマイです。


そんな写真を貼っただけの
お気楽マクラネタはさておき。

散歩ネタは県外在住者に意外と好評ww






さて、さかのぼって
4月9日(金)
ランチタイム。



そういえば最近来ていなかった
コチラのお店へ。

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魚界ラーメンcraftsman

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以前訪問したのは
コチラのお店がオープンした当初。







しばらく間が開いてしまったな。
(´・_・`)


一時期テレビや雑誌などに取り上げられて
店の前に並んでいたりしたので
足が遠のいているうちに
ずいぶんと経ってしまった。


その間に営業日も

日曜月曜休業の
11時半から14時半までの営業


となり
メニューも単一メニューになったようだ。


入店すると、6席あるうちの3席が埋まっていたため
一番奥の席へ。

魚界ラーメンcraftsman - Spherical Image - RICOH THETA



その後すぐに満席になり
退店客と入れ替わるように
また次の客があるという
なかなか良い流れ。


メニューは単品勝負。

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選択の余地は大盛りか否か


(´-ω-`;)ゞ
大盛りで・・・・


コロナ禍下での開店だったため
6席の各座席は
コンパートメントに仕切られ
それぞれで完結した造り。

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実に合理的。


さて、来ました!

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じゃじゃ〜ん!!

ほほぅ。


どうやら、以前あった醤油と塩の中から
塩系に絞ったのだな。

うんうん、正しい選択かも。


では、いただきましょう。

スープをひとくち。


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ふぅむ。

なるほど。

小生の記憶の中にあった
この店のラーメンのイメージと
寸分違わぬ味。


そうそう、こんな味であった。

塩分が強いのではないが
各種ダシ感の押し出しが非常に強く
それが故に
少々塩っぱいのではないか
とさえ感じる味わい。


だがしかし、決して塩っぱいのではなく
ダシ由来のミネラル分が
豊富なのである。

それゆえ、あとからヘンに喉が渇くといった
そんな感覚にとらわれることもない。


麺がいろいろと進化したのか
ツルシコのすすり心地の平打ち麺だが
ずいぶんとフツーの麺より長い


麺を一口ですすれる分量目分量ではかり取り
レンゲのうちにくるくると巻いて落とし込み
ふーふーしたあとに
一気呵成にすすり上げるという

麺喰道究極奥義
蓮華の舞


を駆使するに
一息ですすり切ることができず
一回息継ぎをしなければならないほど。


しかし、ここで
麺をブツッと噛み切ってしまうのは
愚の骨頂。

一口で麺を口中に収めることが
肝要である。
(。-`ω-)


上に乗ったチャーシューは
以前は平たく載せられていたが
現在は一枚ずつ
俵に巻かれており

一口でパクリと食べやすい。

このあたりにも進化の足跡が。


そういえば、コチラの卓上にある

魚粉ブレンド

なるものを投入したことがなかったので
入れてみた。
( ・∇・)


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鰹節をはじめとした
魚粉パウダーをブレンドしているようだが
これを入れることで
なんとなくスープ全体がまろやかに感じるフシギ。

これまたおいしくいただきました。


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ごちそうさまです。


日常的に食す麺は
どうしても小生の
趣味嗜好性癖
からちゃんぽんや野菜マシといった
野菜たっぷりな傾向に流れがちだが
こういう

麺とスープを楽しむ料理

もたまにはウマい。
(*´﹃`*)


堪能いたしました。


未食であれば一度は試してみるべきかと。

駐車場は店の前におよそ2台分。


お試しあれ。