2021 ゴールデンウィーク Day1
ふらっと出かけたついでに
日置市のチェスト館その他で買い物。
結果、帰ってから
いろいろ調理するハメに。
(´д`)
1)梅酒
昨年は漬ける時期に
前年の梅酒が残っていたため
容器が空かず
ようやく空けた頃には
梅が売っていなかったという悲劇。
梅の時期は短い。
今年はちょっと早いのかな?

粒の揃っていない青梅の
一個一個ヘタを取る。
このヘタがすべて
面白いようにピンピン飛び散り
あとでヨメ氏から
ガラれる事案。
(;´Д`)
氷砂糖は500gでよかったのだが
1kgのものしか売っていなかった。
よって、全量入れるww
最近はホワイトリカーではなく
果実酒用のブランデー
なるものを使って漬ける。

キで飲むと
(飲むなww)
すでにしてすこし色づいていて
(アタリマエ)
甘さはほぼない。
もちろん、そのまま飲んでも
さしてウマいとは感じないので
梅を漬け込む。

3ヶ月後ぐらいから飲めるとの由。
8月かぁ・・・・
ロックで飲むか。
(。-∀-)
その頃は帰省した長男氏が
合法的に飲酒可能
になっていることであろう。
2)ダイコン葉とじゃこのふりかけ
小生の調理定番中の定番。
ダイコン葉を見ると
どうしてもこれを作ることを止められないww

間引かれたウラナリのダイコンが付いているので
そちらは次項に。
このダイコン葉が

炒めきるとこの量に。

仕上げに、山椒粉をドカスカかけて
シビレを演出。
3)ぬか床
これまでも何度も手を出しているが
ぬか床を飼っている間
永遠にぬか漬けを食べ続けなければならない
無間ぬか床地獄
から脱するために
結局ぬか床を放棄してきたこと
何度となく。
もうぬか床には手を出すまいと
心に誓っていたのであるが
友人諸氏が次々に
無間ぬか床地獄
に参入、あまつさえ
先日友人が
「こんなんあるんやで」
(。-∀-)
とドヤ顔で紹介していた
ぬかチューブ

を
イオン九州鹿児島鴨池店
にて見つけたので
これでキュウリを漬けてみたところ
「あ、やっぱぬか漬けウメー」
となって
ついついぬか床も購ってしまっていた。
このウラナリダイコンと
キュウリを漬けて
ふたたび
無間ぬか床地獄
に足を踏み入れてしまいました
(つд`)
明日が楽しみ❤
↑
無間ぬか床地獄
初期症状ww
4)コサンダケの玉子とじ
2)項の写真の右上に写っているが
コサンダケも買ってしまった。
小生しか食べないのにww
よって、極力可食部の柔らかいところのみ残し
水にさらしてアクを抜いて
玉子とじ。

あー、しまった。
砂糖を入れ忘れたので
ほとんど甘さがなかった。
ちょっと甘みがあったほうがよいな。
はっ!?
∑( ̄[] ̄;)!
連休が一週間もあるのに
初日からこんなにイロイロ作っていては
残りの日々はどうやって過ごせばよいのだ・・・・
_| ̄|○
そんな連休あるあるはさておき。
先述の通り
チェスト館などを経由して
吹上・日吉方面へ。
向かった先は。

ああっ、写真がロングすぎて
ナニがなんだかわからないww
えーっと、こちらです。


讃岐うどん 松家
伊集院の市街地を抜け
日吉方面を目指し
日吉市街地も抜けたところで
国道270号線に突き当たる。
そこを右折、約500mほど先の右手。
大きな看板があり
開けた駐車場も見えるので
見落とす懸念はなかろう。
さて、12時直前に入店。
先客があったので
受付の名簿に名前を書いて待つ。
先客は二組ほどだったが
けっこう待ち時間があった。
回転はあまり良くなさそうであるが
みなのんびりと待っている。
まわりはなんとものどかな風景。
10分ほどの待ちののち
カウンターへ通される。
残念ながら
THETAのAndroidアプリが
アップデート後のバグ山積で
改修されていないため
アプリからの投稿もできない上に
THETAのホームページも
認証が死んでいる。

残念ながらいつものような
全天周画像は貼れないが
下記リンクから表示は可能。
店内全景をご覧になりたい向きはドウゾ。
さてメニュー。





『うどん』を味わわせたい
ことが
よく分かるメニュー。
シンプルな構成。
では、イチオシという
天ぷらうどん
をいただくことに。
冷たいうどんという選択肢もあったのだが
まずはダシを味わってみたく
温かいうどんにした次第。
さて、ここからの待ち時間も長い。
オーダがあってからうどんを茹で
アツアツのために天ぷらは直前に揚げる。
およそ15分ほど。
来ました!!

ツインテール!!

屹立する二本のエビ天!!
ではいただきましょう。
ダシをひとすすり。

もう、ドンブリに鼻を近づけた段階で
香り立つカツオ節の燻香。
すすってみてもそのまま
カツオがキリリと全体の味を引き立て
形作っている。
全体に薄味だが
ウマい。
(* ̄ー ̄)
うどんは、エッジの丸まった
ぷりぷりむにゅむにゅとした麺。
讃岐といえば
コシの強さ一辺倒
であるようなイメージがあるが
(小生の個人的イメージww)
くにゅっとしたコシもありつつの
やわらかな仕立てとなっている。
エビ天はとにかくふわっとした仕上げ。
コロモもさっくりと薄くまとっているので
ダシを吸ってしまうと
容易に剥がれ落ちる危険性アリ。
アツアツの早期に食すが吉かと。
繊細なダシゆえ
卓上の七味は
全体の半分ほど食べたところで
おもむろに投入。

自家製の調合だろうか
乾燥したニラっぽい緑のものが入っていた。
うむ。
この人気もうなずけるところ。
ごちそうさまでした。

お会計はPayPayで。
「日置市のPRでお茶をどうぞ〜」
と、日置茶のほうじ茶をいただいた。

また来ようぞ!














